不妊症と不育症とEDと精子減少症と無精子症

不妊症と不育症とEDと精子減少症と無精子症

漢方では「腎は精を蔵し、発育と生殖をつかさどる」といいます。
精力は漢方でいうところの腎に蓄えられており、「腎精【じんせい】」とよばれます。

腎精が充実すると人間の身体は成長し発育し、生殖が可能になり、次第に腎精が衰えると老化がはじまります。
つまり人間の発育と生殖と老化は、腎精に支配されています。

腎精がしだいに充実し、一定のレベルに達すると青年男子では、精子がつくられ、性欲が現われます。
腎精の充実により、青年女子では、子宮が形成され卵巣が成熟し卵子がつくられ、排卵され、生理がはじまります。そして子供をつくることが可能となります。

したがいまして、性機能と生殖能力(妊娠出来る体力・精力)は男女ともに、腎精の充実度によって大きく影響されます。
  
この腎精がストレスや加齢などにより流失したり衰えたりすると、発育成長と生殖能力に異常が発生し、不妊症や不育症やEDや精子減少症や無精子症などになります。


妊娠力【妊体力】のご相談においては

女性では、卵子の老化や、卵子の劣化による不妊症や不育症【習慣性流産】やAMHの値が低いなどのご相談が増えています。

男性では、精子の数が少ない、精子の運動率が悪い、精子の奇形が多い、元気な精子がいないなどのご相談が増えています。


髙木漢方の漢方健康病気相談


髙木漢方では、漢方薬による体質改善を通して「腎精」の充実度をだんだんと上昇させることによって、「ED(勃起不全)」「精力減退」「虚弱体質」などの体質を改善して元気に回復するお手伝いをいたします。

また、漢方医薬学の立場から漢方薬によって、腎精の回復をはかって、男女の「不妊症」や「不育症」や「精子減少症」などの体質を改善して、元気な子宝に恵まれるようにご相談を承っております。


子宝を望む女性へ


【妊娠するための力】として髙木漢方が呼称している【妊体力】を高める方法として次のようにたとえています。
それは「種」と「畑」です。残念ながら35歳からの妊娠を考える時に大きな問題となるのは【卵の老化】です。
卵の数は年齢とともに減少していく事が避けられません。
しかし、卵の数が少なくなったとしても、良質な畑【母体】と種【卵】を育てることができれば、芽を出す【妊娠する】ことに期待をもつことができます。
髙木漢方では、漢方の視点を通して妊体力を高めるお手伝いをいたしております。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


髙木漢方までお気軽にお越しくださいませ。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話   045-681-5888
お問い合わせメール    info@yokohama-kampo.com
営業時間      11:00~19:30  
定休日        金              



【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口(南口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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by yokohama-kampo | 2015-02-21 15:32 | 不妊症 不育症 子宝相談 妊活