ドライスキンとドライアイと漢方薬

ドライスキンとドライアイと漢方薬

お仕事でストレスが増えたり加齢によって、だれしも身体は乾燥しやすくなります。
皮膚は乾燥して、足や顔からドライスキンが広がり、病気に対する抵抗力もなくなっていきます。
涙も減少ぎみになり、人工涙液(目薬が手放せない。)が必要になったりして、ドライアイに悩むようになります。

ドライスキンやドライアイになると、次は、自律神経失調症や不眠症になり、そこから先は、自分の一番弱いところから、病気が発生しやすくなります。


ドライスキンやドライアイは、未病(みびょう)のサインのひとつです。
未病とは、「病気になる一歩手前の状態のうちに予防するという意味」でして、古からの漢方の教えのひとつです。


ドライスキンは、クリームをぬるだけですましたりせず、ドライアイは、目薬をさすだけですましたりせず、大病予防のためにも、普段からきちんと、身体の中からの漢方ケアをしていきましょう。

Ⅰ.ドライスキン(乾燥肌)について

ドライスキンとは、皮脂量や皮膚の水分量が不足して、皮膚が極端に乾燥した状態のことです。本来、皮膚の一番外側にある「角質層」は、皮脂、セラミド、保湿因子によって、皮膚の潤いを保っています。みずみずしく潤いのある肌の角質層には、約33%(重量比)の水分が含まれています。何らかの原因で、この水分が減少すると、カサカサした乾燥肌(ドライスキン)になります。

●ドライスキンの治療法について


ドライスキンの治療に、髙木漢方の漢方薬を試してみる。

当店には、皮膚にうるおいを与え肌のキメを整える漢方薬がたくさんござ
ます。
髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方理論にもとづいたカウンセリングを通して、ドライスキン
の症状と、ひとりひとりの体質を見極めて、処方を決定しております。
ドライスキンの人は、複雑なタイプ(熱と寒の混在や湿と燥の混在など)
方が多いので、処方の決定には、漢方の豊富な知識と経験が必要です。
髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご来店になりご相談くださいませ。

Ⅱ.ドライアイ(乾き目)について

ドライアイとは、涙が少なくなって、目の表面が乾いてしまう状態のことです。涙が少ないと、目は乾いて傷つきやすくなります。そして、いつも目は、疲れやすくなります。目の疲れを感じる方の6割は、ドライアイです。

ドライアイ(乾き目)の原因は、身体の内側と外側にあります。
内側の原因としては、涙の量が少ない、加齢、涙の脂分が足りない、シェーグレン症候群、ストレス、アレルギー性結膜炎などがあります。
外側の原因としては、目のサイズが大きい、まばたきが少ない(パソコン画面の凝視)、室内の乾燥、紫外線、大気汚染、コンタクトレンズの装着などがあります。

●ドライアイ(乾き目)の治療法について


ドライアイの治療に、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試してみる。


漢方薬を続けると、目の乾きが改され、目の疲れもどんどん良くなっていく
ことが多いものです。
それは、漢方薬が目の血行をよくして、目の新陳代謝を改善するからです。
処方の決定には、漢方の豊富な経験と知識が必要です。
髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にご来店になりご相談くださいませ。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例


① 26歳   女性


子供の頃は、アトピー体質だった。
皮膚の色に艶がない。
身体が重い。
全身の皮膚が乾燥しやすい。ドライスキン。
1年前より左手より、発疹がはじまり、今は両手の平に広がっている。
病院では、掌蹠膿疱症といわれた。
皮膚がむけて、アカギレ、亀裂があり痛んでカユイ。
両手の平の、強いカユミと熱感を訴えて、ご来店された。

当店の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「まだ、熱感がある。」
「右手の平の腫れは少しよい。」

さらに、一か月後にご来店。
「カユミと痛みは少なくなったが、手の平の熱感は強い。」

さらに、一か月後にご来店。
「手の平は、大変に、きれいになってきた。」
「顔の色艶がよくなった。」
「身体がよく動くようになった。」
「まだ少し残っているので、完治するまで、漢方薬は続けたい。」
とのことでした。


②42歳   女性

眼精疲労がひどい。
夜になると、特に目の疲れて字がかすんで見える。
目が赤く充血しやすい。
眼科では、ドライアイぎみだといわれた。
人工涙液(目薬)をしないと、朝、目が開かない。
冬になると、身体中がかゆくなる。
生理不順。
目の疲れを取りたくて、ご来店された。

当店の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「この漢方薬をはじめたら、夜の疲れがだいぶ軽くなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「目の充血がなくなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「目薬はいらなくなった。」
「夜でも文字がはっきり見えるようになった。」
「漢方薬を飲むと身体の調子がいいので、続けたい。」
とのことでした。


【髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談】

ドライスキンやドライアイなどで、お悩みのときは、お気軽にお越しになりご相談ください。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、身体に合った漢方薬をお選びしております
漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しくださいませ。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話やメールにてのご相談も承ります。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話   045-681-5888
お問い合わせメール    info@yokohama-kampo.com
営業時間      11:00~19:30  
定休日        金              



【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口(南口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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by yokohama-kampo | 2015-03-10 17:00 | ドライスキン、ドライアイ


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