脂漏性湿疹と漢方薬

脂漏性湿疹と漢方薬

脂漏性湿疹( しろうせいしっしん )とは、頭皮や顔に出来る皮膚病のひとつです。
皮膚が乾燥して、フケが多くなり、カユミや湿疹や粉瘤(ふんりゅう)などを伴います。
脂漏性湿疹と脂漏性皮膚炎( しろうせいひふえん )は、まったく同じの皮膚病です。


皮膚に寄生した真菌類(カビ)によって、皮脂中に含まるトリグリセリドが、分解されて遊離脂肪酸が生じます。その遊離脂肪酸が、皮膚を刺激して、接触性皮膚炎を生じるのが原因のひとつだとされています。

乳児に発生するものを乳児脂漏性湿疹または乳児脂漏性皮膚炎といいます。
乳児脂漏性湿疹から、一部の方は、アトピー性皮膚炎に移行することが分かっています。


乳児脂漏性湿疹のうちに、漢方でちゃんと治しておければ、アトピー性皮膚炎に移行することはほとんどありません。

皮膚に真菌類が寄生したとしても、全ての人が脂漏性湿疹を発症するわけではありません。

過労やストレスや病気などによって、免疫力が低下している時に、発症しやすいとされています。


脂漏性皮膚炎に罹患した方を漢方的な観点からみると、お血(おけつ)タイプで、痰湿(たんしつ)があり、腎虚(じんきょ)の人が多いようです。
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髙木漢方の漢方薬の使用例


60歳       男性


半年くらい前に、病院にて脂漏性湿疹と言われた。
いろいろと試してみたが思わしくなくて、一日中、頭皮がカユイ。
毛髪の中に、湿疹と粉瘤がたくさん出来ている。
フケが多い。
乾燥肌。
足が冷えやすい。
このカユミと湿疹などを何とかしたくて、ご相談にみえた。


髙木漢方の漢方薬を試していただいて、一か月後にご来店。
「頭皮の大きな湿疹と粉瘤が小さくなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「頭皮の赤みが取れて来た。」
「カユミが落ち着いて来た。」


さらに、一か月後にご来店。
「順調な感じで、湿疹と粉瘤が無くなって来た。」
「漢方薬は効いているので、治るまで続けたい。」
とのことでした。



髙木漢方の漢方健康病気相談

脂漏性湿疹や脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎や乳児脂漏性湿疹などの皮膚のトラブルや皮膚病の漢方薬療法を得意としております。皮膚病で、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
メールや電話にてのご相談も承ります


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2015-05-21 14:13 | 脂漏性湿疹(脂漏性皮膚炎)