子宮頚部異形成の漢方薬療法

子宮頚部異形成の漢方薬療法

子宮頸がんワクチンが、法律に基づいた定期接種に指定されましたが、残念ながら、全ての子宮頸がんを防ぐことはできません。
そして、まれに、ワクチン接種後に、全身に強い痛みやシビレや筋力低下や視力低下や慢性倦怠感や慢性疲労感や意識障害や記憶障害などの副作用が出ることもあってか、国によるワクチン接種の推奨も中断されています。

子宮頸がんは、一年に一回の健康診断で行われる「子宮がん検診」で検査される項目に入っているようです。
ちなみに、子宮本体の内膜の腫瘍である子宮体がん検診は、オプションになっていることが多いので、なるべく一緒に検診していたほうがいいと思います。

子宮頸がんには、扁平上皮がんと腺がんの二つのタイプがあり、腺がんは子宮頚部の奥に発生するので検診で見落とされやすくて、悪性度も高いものとされています。


年間3000人の命を奪っている子宮頚がんは、「子宮頚部異形成」という前がん状態からはじまります。

よく言われるステージ0~Ⅱ期とかいうのは、既にがんになっているもので、前がん状態ではありません。

正常状態➡軽度異形成➡中等度異形成➡高度異形成➡上内皮がん(0期)

➡浸潤がん(Ⅰ期~Ⅳ期)

軽度異形成から高度異形成までが、子宮頚部異形成になります。


子宮頚部異形成は、前がん状態であり、その多くは自然治癒することが知られています。

但し、軽度異形成で、1~2パーセントは、がんまで進みます。

中等度異形成では、20パーセントが、がんになります。

高度異形成では、40パーセントが、がんになります。

ですから、子宮頚部異形成といわれたら、用心と早めの対策が大切ですね。


なぜ、自然治癒する人がいるのか疑問でしょうか。

それは、子宮頸がんの原因が、ウイルス(HPV)感染だからです。

ウイルスに負けないためには、「免疫力の差」がものをいいます。

免疫力の向上には、当店の漢方薬がお役に立ちます。


子宮頚部異形成と言われたら、早めにご相談くださいませ。
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江ノ島水族館

髙木漢方の漢方薬使用例

35歳  女性   会社員


多発性子宮筋腫で、2年前に病院にて手術を受けた。

今月の検診で、子宮筋腫の1センチがひとつ発見された。

子宮頚部異形成もあって、高度異形成と言われた。

イライラ感が強い。

不眠。

何度も風邪をひきやすい。

手術はもうしたくないので、相談に来た。

漢方的に見立てると、お血と気滞の体質があったので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬を飲んでいただいた。

時々、漢方薬を調節しながら、5か月間続けていただいた。

「高度異形成はなくなり、正常だと病院でいわれた。」

「筋腫も同じ大きさで、数もひとつのままだ。」

「朝まで、ぐっすり眠れるようになった。」

「イライラしなくなった。」

「一度も風邪を引かないし、体調がすこぶる良い」と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

髙木漢方では、子宮頚部異形成のご相談も承っております。

子宮頚部異形成から、がんにならないためには、しっかりと免疫力を付けて置くことが大切です。

お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

当店では、生理痛や月経困難症、排卵痛や生理不順、子宮筋腫や子宮内膜症や子宮腺筋症や卵巣嚢腫などの漢方薬療法を得意としております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

高木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。
電話にてのご相談も承ります。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール   info@yokohama-kampo.com
営業時間          11:00~19:30  
定休日           金              




【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口( 南口 )より徒歩6分。

元町とは正反対の方向に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋( くるまばし )のたもと( 石川町5丁目 )に当店はございます。

(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「 103 根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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by yokohama-kampo | 2015-05-27 17:25 | 子宮頚部異形成