卵巣のケアと女性の健康と漢方薬

卵巣のケアと女性の健康と漢方薬

生理や妊娠をサポートする卵巣は、女性の健康状態と深く関係する臓器です。
女性が、生き生きと元気に過ごすためには、加齢とともに変化する卵巣の働きを知っておくことが大切になります。

①平均して、12歳で初潮があり、14歳よりちゃんとした月経がはじまりだします。

②成熟期の21歳前後から、生理不順、生理痛などが出始めます。

③身体機能のピークである28歳前後から、月経前症候群(PMS)や月経困難症や子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が出始めます。

④35歳前後から、妊娠力の低下が始まって、肌荒れ、肌疲れに悩むようになります。

⑤42歳ころから、プレ更年期が始まりだし、白髪が増えたり、月経量の減少や月経不順がひどくなり、シミやシワが目立ってきます。

⑥49歳ころから、更年期障害が現れて、コレステロール値が高くなったり、お肌の老化を実感するようになります。日本人の閉経は、50歳前後です。

⑦56歳ころより、生活習慣病(成人病)が発生しやすくなり、脂質異常症、骨粗しょう症、動脈硬化、高血圧症などが出始めます。

⑧63歳ころから、足腰と目が弱り始めて、認知症や腫瘍などが発生しやすくなります。


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10代の卵巣ケア


初潮をむかえて、身体も女性らしく成長する10代は、生理やホルモン分泌のリズムを整えるための大切な時期です。
卵巣の働きも少しずつ活発になる時期です。
この時期は、思春期特有のストレス(イライラ、怒りっぽい、頭痛、摂食障害、生理痛)などで、卵巣機能にダメージを与えてしまうこともございます。

漢方薬で、「血」と「腎」を補いながら、ストレスをコントロールする「肝」の働きを整えましょう。

20~30代の卵巣ケア

卵巣の血流量がピークをむかえるこの時期は、卵巣の働きがもっとも活発になります。
各種のホルモン分泌も盛んなので、妊娠や出産に適した年齢です。

漢方薬で、「血」と「腎」を補いながら、体内の血流がスムーズになるように保つことが、大切になります。
漢方もしっかりと利用して、妊娠出産に備えるためにも、冷えとストレスに注意して、生理を健やかに保つようにしましょう。

40代の卵巣ケア

更年期をむかえる40代は、ホルモン分泌が減って、卵巣の働きも少しずつ不安定になります。
この時期は、心身のバランスを崩しやすく、不安感、不眠症、パニック障害、イライラ感、頭痛、火照り感、微小血管狭心症などのさまざまな不調になやまされやすくなります。

漢方薬で、「血」と「腎」の働きを補いながら、「肝」の機能を高めてストレスを発散しやすくします。
漢方もしっかりと利用して、身体にたまった余分な熱をさまして、潤いを与えることも大切になります。

50代の卵巣ケア

50代に入ると、女性ホルモンの分泌が徐々になくなって、更年期特有の不調も自然と軽くなります。
セカンドライフが始まるこの時期は、あらたな病気「脂質異常症、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、高血圧症、各種がん、排尿トラブル、耳鳴り、めまい」が出やすくなります。

漢方薬で、「血」と「腎」を補いながら、加齢による「於血(おけつ)」を改善して、血管力をつけて、「未病(みびょう)」を予防しましょう。

髙木漢方の漢方健康病気相談

髙木漢方の漢方薬で、卵巣をケアして、女性が、生き生きと元気に過ごすためのお手伝いをしております。

生理痛、月経不順、無月経、無排卵月経、月経困難症、月経前症候群、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、卵巣機能不全、多嚢胞性卵巣症候群、不妊症、月経過多、冷え症、肩こり、頭痛、片頭痛、目まい、立ちくらみ、イライラ感、不安感、不眠症、耳鳴りなどお身体の不調でお悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ


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by yokohama-kampo | 2015-10-21 13:43 | 卵巣のケア