冬のアレルギー性鼻炎と鼻づまりと鼻水と漢方薬

冬のアレルギー性鼻炎と鼻づまりと鼻水と漢方薬

季節の変わり目には、体調を崩すことがあることは、よく知られていることです。
今年の夏は、とても暑かったので、身体の防衛力が弱まって、秋から冬にかけて、
平素、身体の弱い方や高齢の方は、病気が再発したり、軽かったものが悪化したりします。

冬になると、鼻のトラブルも増えてきます。
アレルギー性鼻炎がひどくなって、鼻づまりや鼻水がとまらなくなったりします。
これは、冬は、部屋を閉め切ることも多くなるので、空気が乾燥したり、よどんだりして、鼻の粘膜に炎症が起こって、鼻水が出て、鼻がつまるようになることによるものです。

鼻づまりが日常化すると、鼻水がノドに落ちるようになり、ノドがイガイガしたり痒くなったり、エヘン虫になったりします。
これが、後鼻漏といわれる状態です。

アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎が慢性化して、数年すると、鼻腔の粘膜が変性するようになり、鼻茸と呼ばれる鼻ポリープが出来るようになります。

後鼻漏や鼻茸には、髙木漢方の漢方薬が良く効きますので、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

冬のアレルギー性鼻炎は、寒邪や風邪などの影響によって、鼻の粘膜に炎症が起こることが原因です。
寒邪や風邪に負けないように、鼻の粘膜の防衛力である「衛気」を、髙木漢方の漢方薬で普段から強化しておけば、鼻づまりや鼻水になやまされることは、ほとんどありません。

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髙木漢方の漢方薬の使用例

45歳     女性

ここ数年来、アレルギー性鼻炎と軽い喘息を患っている。
秋や冬になると必ず、カゼを引く。
今は、左右交互に鼻づまりがする。
鼻水が出て、ノドが少し痛む。
鼻水は、常に水っぽくたくさん出る。
熱はめったに出ない。

何かないかとご来店になった。

当店の漢方薬を2週間分宛て、飲んでいただいた。
「鼻水が止まって、ノドの調子が良くなった。」

当店の漢方薬を続けて、さらに、一か月後にご来店。
「鼻の通りがとても良い。」
「喘息の発作も全くなくなった。」
「この漢方薬は良く効いた。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

アレルギー性鼻炎や鼻づまりや鼻水や、後鼻漏や鼻茸や花粉症などの鼻のトラブルや、慢性気管支炎などのノドのトラブルなどで、お悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ











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by yokohama-kampo | 2015-11-09 15:19 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏