副鼻腔炎と漢方薬

副鼻腔炎と漢方薬

副鼻腔炎とは、細菌やウイルスの感染によって鼻腔粘膜に炎症を生じる病気です。
普通は、頭痛や顔面痛を伴う急性副鼻腔炎であり、1~2週間で治癒します。

副鼻腔炎を繰り返して、3ヶ月以上たっても治癒しないものを慢性副鼻腔炎といい、鼻腔に膿(ウミ)を持つことから別名を蓄膿症(ちくのうしょう)ともいいます。

めずらしい副鼻腔炎として、好酸球性副鼻腔炎というものもあり、白血球の中の好酸球が副鼻腔の粘膜細胞から多く発見される副鼻腔炎であり、手術を繰り返すことがある難治性の副鼻腔炎です。

慢性副鼻腔炎になってしばらくすると、鼻中隔の粘膜細胞が変性して、鼻茸(鼻ポリープ)が発生するようになります。
鼻茸が出来ると、鼻づまりや頭痛が発生したり、嗅覚障害と味覚障害になりやすく、記憶力や計算力や集中力が減退します。

鼻づまりが酷くなると、鼻水がノドに流れ落ちるようになる後鼻漏(こうびろう)になります。
後鼻漏 にまで病態が進むと、気管支にも炎症が起こるようになり、気管支喘息やセキ喘息やアスピリン喘息などを誘発するようになり、高齢者では肺炎になりやすくなります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、副鼻腔炎の漢方薬療法を得意としております。

慢性副鼻腔炎では、鼻腔の中にたまった膿を掃除して、鼻腔を綺麗にして、鼻腔粘膜の免疫力を高めて再発を予防するように体質改善をします。

鼻茸がある場合は、鼻茸がしぼんで無くなるように体質改善をしていきます。

後鼻漏がある場合は、鼻の炎症と気管支の炎症を効率的に静めるように体質改善をしていきます。

好酸球性副鼻腔炎では、漢方でいう脾と肺と腎を強化して、好酸球が鼻粘膜にたまって炎症が起きないように根本的な体質改善をしていきます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

① 35歳      男性

水っぽい鼻水がダラダラと出やすい。
常に片方の鼻が詰まる。
カゼを引きやすい。
食欲不振。
ノドが渇く。
色白。
痩せている。
頭痛あり。
副鼻腔炎を繰り返している。
ステロイド含有点鼻薬を常用しているが、ここ1年は、効果がなくなってきた。

鼻水と鼻づまりで、いつも頭がハッキリしなくて困っているので、ご相談にみえた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「鼻水が少なくなったので、元気が出て来た。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「鼻づまりが、ほとんど消えて、鼻が通るようになった。」
「頭痛も無くなって頭の働きが良くなった。」
「ボワーンとした腫れるような嫌な感じが無くなった。」
「再発しないように、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

② 39歳      女性


5年くらい前から、鼻づまりが酷い。
左右両方の鼻が詰まる。
濃い鼻水で、粘っている。
時々、頭痛がする。
ここ2年は、何もにおいを感じない。
味覚障害があり、何を食べても美味しくない。
慢性副鼻腔炎である。
ステロイド含有点鼻薬を数年使用している。
病院からは、複数の鼻茸があるので、手術をすすめられているが手術はしたくない。

鼻づまりと、匂いを感じないことと、鼻茸の手術をしても再発するといわれているので、何とかしたくて、ご相談にみえた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「飲み始めて、2週間くらいしたら、黄緑色の鼻水がたくさん出た。」
「時々鼻の穴が開いて、空気が少し通る。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「鼻水の色が透明に変わって来た。」
「左の鼻が空気が通るようになった。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「おでこと鼻の両側の重たいのが、無くなった。」
「まったく頭痛がしなくなった。」
「右の鼻も時々、空気が通るようになった。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「左右のどちらか又は、両方の鼻が通るようになった。」
「頭が軽い。元気が出るようになった。」
「少し、においも感じるように戻った。」
「この良い調子が続けば、手術をしなくていいと思う。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初秋の漢方健康病気相談

副鼻腔炎は、慢性化すると鼻茸が出来たり、後鼻漏に悩まされたりします。

髙木漢方の漢方薬で根本的 に体質改善していくと、副鼻腔炎のつらい症状(鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面痛、頭重感、呼吸困難、後鼻漏、鼻茸、耳鳴)も解消されていきます。

副鼻腔炎でお悩みの時は、髙木漢方 (たかぎかんぽう) までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、夏バテ、秋バテ相談も承っております。

夏バテや秋バテになると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       



 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-09-27 12:57 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)