三叉神経痛などの痛みには、漢方薬が良く効きますね。

三叉神経痛などの痛みには、漢方薬が良く効きますね。

横浜は、小春日和ですね。
温かくて、お日様が当たっているところはポカポカしています。

私は、寒いのに弱いので、今日はいい日です。

冬になって、鳥インフルエンザが猛威を振るっていますが、人間のインフルエンザも増加していますね。
インフルエンザは、乾燥しいてる時期を好むウイルスなので、冬に感染者が増えます。

冬に多い熱性感染症は、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎、溶連菌感染症、感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)、水疱瘡、ヘルペスなどですね。

職場、学校、幼稚園、保育園などで感染します。

普段から、漢方薬を使用していると、感染予防になりますし、感染後の悪化予防にもなります。

上記の熱性感染症予防でお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

さて、今日は三叉神経痛について考えてみたいと思います。

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

三叉神経痛の病院での一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)やリリカやギャバロンなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ない場合は、ブロック注射や手術が行われますが、それでも、痛みがなくならないこともござます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、病院で検査しても何も異常がない場合や、原因不明の場合なども含めて、何をしても治らなかった場合、時間が経過している場合などの、あらゆる場合の三叉神経痛や頭痛や片頭痛の漢方薬療法を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

76歳          女性

食べ物を噛むと、左ホホと歯から首のうしろにかけて激痛が走るようになった。
今は、風に当たっただけでも痛む。
流動食しか食べれないので、やせてしまった。
夕方になると、微熱が出る。
10年くらい前に、大腸の手術をした。

歯科や病院でいろいろと検査しても異常なし。
抜歯の治療をしたが、それが原因ではないとのこと。

病院では「三叉神経痛」といわれている。
病院から、テグレドールとリリカを処方されているが、効果が無くなって来た。
血圧が少し高めなので、病院から降圧剤を処方されている。

この激しい痛みを何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿、気虚、血虚、腎虚、気滞などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「あの激しい痛みが、半分くらいに減ったので、少し噛めるようになった。」
「痛みが減ったので、気分が楽になった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「噛むときの痛みが、全て消えた。」
「もっと早くに、漢方薬をはじめれば良かった。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


髙木漢方では、三叉神経痛や頭痛や片頭痛などのご相談をたくさん承っております。
髙木漢方は、痛み解消の専門店としても、頑張っております。

三叉神経痛や頭痛や片頭痛などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方(たかぎかんぽう)では、冷えを基調とする不快な病気や症状の改善を得意としております。
冷え性を改善したいという方は、漢方薬による「温活」をしてみませんか。
お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

②髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

③髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑥髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑦秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。 


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-12-05 17:33 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛