片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛と髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬について

片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛と髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬について

①片頭痛とは、頭の片方がズキズキと脈を打つように痛みます。

痛みがあるときは、動かすと悪化します。
吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
発作的な痛みで、持続時間は、4~72時間。
強い光や大きな音、匂い、人込みなどが刺激になり発症します。
ストレスから解放されたとき、反動で血管が収縮状態から急激に拡張して、
周囲の神経を刺激して痛みが起きます。
月経と関係が深い。

片頭痛への一般的な対処法

片頭痛は、身体を動かすと痛みが強くなるために、安静を保つことが大事です。
光が刺激になる場合は、照明を消して、薄暗い部屋で安静にする。
食養生として、大豆製品、魚類、海藻、木の実の摂取が良い。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。

②緊張型頭痛とは、ストレスによって筋肉が緊張することで頭が痛みます。

背中から首にかけて、筋肉が緊張するために、その周囲にある神経が刺激されて炎症が起こって頭痛を生じます。
頭に輪をかけているような、まるで鉢巻をしているような感じに、締め付けられる痛みが特徴的です。
多くは、頭の両側が痛みます。
持続的な痛みで、持続期間は、7~10日間。
長期間続き、毎日痛み、肩こりや目まいを伴うこともあります。
歩行や階段の上り下りなど日常的な動作では悪化しません。
悪心や嘔吐は伴いません。

緊張型頭痛への一般的な対処法

筋肉の緊張となるストレスの解消が大事です。
いつ、どの程度の頭痛が起こったかを記録する「頭痛の日記」をつけ、ストレスの原因を探ってみましょう。
肩や首回りの筋肉をほぐす運動療法もありです。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。

③三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、顔面部の激しい疼痛であり、その原因は不明のことが多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。
この場合は、手術が適応になるようです。

三叉神経痛への一般的な対処法

三叉神経痛の一般的な治療法は、病院にて、カルマバゼピン(テグレトール)の投与ですが、残念ながら、効果が出ないかたもいらっしゃいます。
その場合は、病院にて、プレガバリン(リリカ)が処方されるようです。
神経に対するブロック療法(注射)なども試みられています。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。
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髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例


 58歳      女性


2年ほど前から、頭痛がするようになった。
徐々に悪化して、ズキンズキンと激しく痛む。
痛みが移動する。
病院での脳の検査は、異常なし。
いろいろと薬を処方されたが、どれも効果なし。
痛みで食欲不振。
口を動かすと痛むので、固形のものは、ノドも通らない。
何もしたくない。

ご友人の紹介で、相談にみえた。
胃が弱いので、胃にさわらない漢方薬が欲しいとのこと。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、2週間後にご来店。
「胃にさわることはなかった。」
「まだ、頭痛は、そんなに効果をかんじない。」

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「激しかった頭痛の疼痛が、薄らいでいくのが分かるようになった。」
「食欲が少し戻って来た。」

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「頭痛が、ほとんど消えてきた。」
「固形のものも食べられるし食欲も普通に戻った。」
「再発が心配なので、しばらくは髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けたい。」と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛などの漢方薬療法を得意としております。

頭痛や顔面痛などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥秋は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-09-11 12:37 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛