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今年も春のハーブの苗をプレゼントしております。

今年も春のハーブ苗を先着60名様にプレゼントしております。

今年のゴールデンウイークは、天気に恵まれましたね。
今日は、真夏のような日差しです。

山や海に出かけられる方も多いと思います。
帰宅までが小旅行ですから、万事に起きお付け下さいまし。

当店には、とても良い香りのするハーブ苗が届いております。
バジル、ローズマリー、タイム、ミント、パセリなどの種類がございます。

髙木漢方にて、漢方薬などをお買い上げのお客様に、一苗ずつ、差し上げます。
数に限りがございますので、お早目にご来店をお願い申し上げます。

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バジルの効用
抗菌、抗うつ、強壮、沈静、不眠症、冷え性、皮膚のカユミ、片頭痛、便秘、身体機能を高めたいときに良い。

ローズマリーの効用
抗酸化、抗菌、抗ウイルス、発汗、収斂、消化促進、血液循環促進、強壮、防虫、抗痙攣、若返りたいときに良い。

タイムの効用
殺菌、抗ウイルス、抗菌、去痰、防腐、利尿、強壮、疲労回復、鎮痙、気管支ぜんそく、勇気を出したいときに良い。

ミントの効用
消化を助ける、腹痛や胸焼けをやわらげる、イライラを静める、鎮静、鎮痙、抗菌、不眠の解消、利尿、発汗、心身をリラックスさせたいときに良い。


パセリの効用
動脈硬化の予防、美肌づくり、高血圧症の改善、利尿、胃壁保護、消化促進、下痢と便秘の改善、抗菌、浮腫を緩和したいときに良い。

紫蘇(大葉)の効用
日本最古のハーブ、食欲促進、食中毒の予防、貧血、ストレスの緩和、疲労回復、抗酸化、花粉症の予防、セキや痰の緩和、美肌を作りたいときに良い。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-05-09 12:54

潰瘍性大腸炎と口内炎と漢方薬

潰瘍性大腸炎と口内炎と漢方薬

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に、ビランや潰瘍が出来る炎症性疾患です。
よく見られる症状は、下痢と腹痛と出血を伴う下痢です。

重症化すると、発熱、体重減少、貧血なと゜の全身症状がみられます。
病変は、直腸から結腸さらには口まで広がります。

発症すると、比較的症状が落ち着き普段の生活が出来る「寛解期(かんかいき)」と、症状が悪化する時期を繰り返します。

発症しやすい年齢は、男性では、20歳から24歳、女性では、24歳から29歳です。

①西洋医学的には、内服薬による治療が行われています。

腸の炎症を静める5-ASA製薬が使用されます。
従来からのサラゾスルファピリジン(サラゾピリン)と、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のメサラジン(ペンタサやアサコール)があります。

後は、副腎皮質ステロイド薬、免疫調節抑制薬、抗TNFα受容体拮抗薬などの医薬品が使用されます。
これらの効果が薄い場合は、血球成分除去療法(透析療法)などが行われています。

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②漢方医薬学的には、漢方薬の服用による全身の体質改善がおこなわれます。

筑波大学の発表では、漢方生薬の「青黛 (せいたい) 」の内服と、西洋薬の併用が潰瘍性大腸炎に良い効果を示すそうです。

近年の青黛研究では、「体内の活性酸素 (フリーラジカル) の除去作用」 に優れていることが判明しています。

漢方では、青黛は、太古より、清熱解毒作用のある薬草として知られており、抗炎症作用、抗菌作用、抗ウイルス作用には定評があります。

日本では、青黛はもっぱら染料として使用されており、根っこの部分の板藍は漢方として使用されています。

漢方では、青黛の根っこは、板藍 (ばんらん) としてお茶やのど飴、青黛の葉っぱは、大青葉として、かぜ予防や各種の炎症性疾患や感染症対策に大活躍しています。

青黛をお飲みになりたいときは、かかりつけの医師にご相談くださいね。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、潰瘍性大腸炎に対する漢方薬による体質改善のご相談も承っております。
何かとお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、板藍茶や板藍のど飴なども販売しており、今年の冬も、カゼ予防、インフルエンザ対策 には欠かせません。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

33歳     女性

ここ数年、下痢と口内炎を繰り返す。
病院では、潰瘍性大腸炎であるといわれている。
病院の薬は、毎日飲んでいる。

現在の症状は、下痢、粘液便、排便後すっきりしない、またすぐにトイレに行きたくなる。
時々、強い腹痛がある。
口内炎がひどい。
口腔内に、潰瘍があり、痛みしみるを繰り返す。

口内炎と下痢をなんとかしたくて、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血虚と心気虚と脾虚と衛気虚と腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、
当店の漢方薬を飲んでいただいた。

当店の漢方薬を飲んで、一か月後にご来店。
「口の中が口内炎だらけだったのが、小さいのが2か所だけになった。」
「下痢が軟便に変わった。」

さらに、一か月後にご来店。
「口内炎は、小さいのが1か所残っているが、再発なし。」
「何回もトイレに行っていたのが、無くなった。」
「口内炎に漢方薬がこんなに効くとは思わなかった。」
「体調がとても良くなったので、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-11-15 11:03

ドライアイ(目の乾燥感)と視力低下と漢方薬

ドライアイ(目の乾燥感)と視力低下と漢方薬

ドライアイやドライマウスに悩んでいる方は、秋から冬にかけては病状が悪化しやすくなります。
シェーグレン症候群等の場合は涙が出なくなったり、ノドがカラカラに乾燥して声が出なくなったりしますね。

近年、このような乾燥症候群にお悩みのご相談も増えています。

漢方的に見立てると、腎虚、気虚、血虚、陰虚などの虚弱体質の方が大病 したり、パソコンやスマホなどの使用で無理がたたって発病されるようです。

身体に優しい髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬で体質改善をしていくと乾燥感も静まって病気に負けないように体力もついてきます。

髙木漢方の漢方薬の使用例

55歳       女性

仕事でパソコンを毎日使用する。
6年前に、子宮がんのオペで子宮を全摘した。

一年くらいまえから目に違和感をおぼえるようになり、市販の目薬を常用するようになった。
目によいとされるブルーベリーのサプリも飲んでいる。
総合ビタミン&ミネラルのサプリも飲んでいる。

目の乾燥感がひどくなっている。
目の疲れ感がひどい。
目の下が黒ずんできた。
口が乾いてよく水分をとる。
疲れやすい。

そこで病院にかかったところ、ドライアイといわれている。
病院の目薬の効果を感じなかった。

目の調子を整えたくてと、ご相談にみえた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「目の疲れが取れて来た。」
「視力が良くなって、小さな文字が読みやすくなった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、一か月後にご来店。
「目の乾燥感が軽減して、目薬をする回数が減った。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、一か月後にご来店。
「目の疲れも残らなくなって、調子がいい。」
「目の下の黒いのが薄くなって消えてきた。」
「もっと早く、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を始めればよかった。」
と喜ばれた。

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髙木漢方(たかぎかんぽう)の秋の漢方健康病気相談

髙木漢方では、ドライアイ、ドライマウス、ドライスキン、ドライヴァジャイナなどの乾燥症候群のご相談を承っております。
ドライマウスなど乾燥感でお悩みの時は髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復、秋バテ相談も承っております。

秋バテになると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
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ご相談&お問い合わせメール
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       



 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-10-22 16:34

紫根(しこん)の化粧水について


「紫根(しこん)は、ありますか。」とたくさんのお客様より、ご質問をいただいております。

紫根は、若干量、入荷しております。

テレビの影響力のすごさに、驚嘆しておりますね。

私は、見ていなかったのですが、概略は、次のようなものだったそうです。

「30歳代から、更年期障害になり、見た目がおばあさんに、それでも一回5円で作れる化粧水でお肌が20歳若返った55歳の主婦魔女」は、30歳代で、どうき、イライラする兆候が出て、病院に行くと、「更年期障害」と診断されて、肌もボロボロになっていったそうで、自殺まで考えたけど、娘さんたちの助けもあって、病気を乗り越えていったそうです。

《伊勢佐木町漢方堂のワンポイントアドバイス》

【この方のように、若年性の更年期障害が、増えています。症状としては、イライラする、突然激しい動悸がする、急にのぼせたり足が冷えたりする、不安感に襲われる、いても立ってもいられない、落ち着かない、急に泣きたくなる、ひどい肩こりや耳鳴り、かすみ目、片頭痛、老化が早いなど、これらは、更年期障害にあらわれる不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれるものです。
このような若年性の更年期障害の改善には、当店の漢方薬がとても良く効きます。
若年性の更年期障害で、お困りのときは、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談くださいね。】

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お話は続きます。

やけどをした時に、母親に教わった「紫雲膏(しうんこう)」という漢方薬のぬり薬をつけたら、肌がとてもきれいになったので、紫雲膏がシミの肌にも効くかもと、顔にぬってみたんですが、ベトベトしてぬりにくかったので、紫雲膏の原料を調べてみて、

『紫根(しこん)』 という生薬が、シミやクスミを防ぎ、シワやタルミにも効果があり、一流化粧品メーカーのアンチエイジング用コスメの原料にもなっているのを発見して、ご自分で化粧水を作ったそうなんです。

それを毎日、顔にぬったら、55歳の肌が20歳も若返った。というお話だったそうです。

何を基準に、20歳若返ったかは不明ですが、登場されたご本人は、ピッカピカのお肌だったそうです。

《伊勢佐木町漢方堂のワンポイントアドバイス》

【紫雲膏は、江戸時代の高名な漢方医である華岡青洲さんが創ったぬり薬で、効能効果としては、ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、湿疹、皮膚炎など、いろいろな皮膚病に使用されています。紫雲膏は、紫根と当帰、ごま油と豚脂、蜜蠟から出来ています。生薬としては、紫根だけではなく、補血作用のある当帰(とうき)が入っているのが特徴です。
紫根でつくる化粧水を使ってみる前に、必ず、パッチテストをしてみてください。紫根があなたに合わないことも考えられます。】

では、下記に、紫根を使って作る化粧水の作り方を載せておきます。

〔材料〕
紫根 15g
水  300cc

①鍋に紫根と水を入れて、弱火で、15分ほど煮詰めて、茶漉しでこして、冷まして出来上がり。

②冷蔵庫で保存しながら、朝晩肌に使って1ヵ月待つ。

効くかどうかは、個人差もあるでしょうし、分かりません。
自己責任ですし、使用前にパッチテストを忘れないでね。
お肌に合わないときは、すぐに止めてくださいね。

漢方では、「皮膚は、内臓の鏡です。」という教えがございます。
内臓の弱りやトラブルは、皮膚に出るということです。

お肌のトラブルや健康のことで、お悩みのときはお気軽に、伊勢佐木町漢方堂にご相談くださいね。

ご相談は、無料です。

早めの養生が、あなた様自身を救います。

伊勢佐木町漢方堂
ご相談電話 045-251-5323
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目7番地
JR関内駅北口&横浜市営地下鉄関内駅より徒歩5分


横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
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by yokohama-kampo | 2010-06-23 19:32

認知症と漢方薬

店頭にて、「テレビで見たのだけれど“認知症”に効くらしい漢方薬は、ありませんか」といったご相談が、ちらほらと増えています。

はっきり、申し上げますと、認知症〔アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症〕が治る薬は、漢方薬を含めて、残念ながら、今は、ございません。

現在、認知症に使われている唯一のお薬は、アリセプト(塩酸ドネペジル)だけです。

アリセプトは、認知症を治すことは、出来ませんが、進行を遅らせることが出来るようです。

他は、認知症の周辺症状の緩和に用いられる精神安定剤や抗不安薬などです。

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                              みなとみらい地区   横浜

但し、精神安定剤などが、副作用などで、身体にあわないときは、認知症の周辺症状を適度に改善してくれるということで、漢方薬が、使われており、めざましい効果を上げています。

認知症の周辺症状とは、「家族や友人の名前を忘れてしまう」とか、「お金をとられた」とか、「散歩に出たら自宅に帰る道が分からなくなってしまう」とか「排泄物をいじってしまう」とかいったさまざまな症状(思考力の低下・記憶力の低下・幻聴・幻視・夜間徘徊など)のことです。

伊勢佐木町漢方堂の漢方薬を続けていると、これらの周辺症状が、緩和されて、少しずつ正常化してきます。
早い人では、漢方薬を1週間分くらいのむだけで、良くなってきたと実感されます。

認知症の周辺症状の改善に、効果を上げている伊勢佐木町漢方堂の漢方薬としては、「抑肝散」や「抑肝散加陳皮半夏」などいろいろとございます。

抑肝散や抑肝散加陳皮半夏は、本来は、子供の夜鳴きなどの改善に使うお薬ですが、現代では、年齢を問わずに、興奮しやすい、イライラしやすい、怒りっぽい、眠れないといった精神神経症状を改善するために用いられます。

効能効果としては、「虚弱な体質で神経が高ぶるものものの次の諸症: 神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症」 です。

抑肝散などの他にも、「黄連解毒湯」、「当帰芍薬散」、「釣藤散」、「冠元顆粒」、「牛黄」、「麝香」、「沈香」、「羚羊角」、「遠志」などが、認知症の周辺症状の改善に用いられ、とてもすばらしい効果を上げています。

どの漢方薬が、ご自身に合うか分からないときは、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談ください。

認知症で、お困りのときは、お気軽に、ご相談くださいませ。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、
お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にお越しください。

【創業慶応二年 子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















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by yokohama-kampo | 2009-10-14 15:10


横浜の漢方,髙木漢方がお届けする、漢方薬と薬草と散歩のブログ


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