自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)と漢方薬

自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)と漢方薬

湿疹が身体中に広がって出来て、びっくりして病院に行くと、「自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)ですね。」といわれることがままあります。

自家感作性皮膚炎とは、元になる皮膚病が前からあって、その皮膚病による抗原抗体反応(炎症反応)によって形成された「抗体」が身体中を巡って、アレルギー反応を起こして湿疹や皮膚炎を起こす病気です。

元になる皮膚病として、代表的なものは、貨幣状湿疹、接触性皮膚炎、鬱滞性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、下腿潰瘍、火傷、水虫などです。

自家感作性皮膚炎は、全身に湿疹が発生して、強いカユミを伴います。
散布疹は左右対称で手足の末端に発生しやすい。
元になった皮膚病が治癒すると、だんだんと自然に消失します。

自家感作性皮膚炎を治すには、元になった皮膚病を治すことが大切になります。

元になる皮膚病がなかなか治らずに、自家感作性皮膚炎(自家感作性湿疹)を発病したときは、
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による体質改善がお役に立つことも多々ございます。

いにしえの漢方の教えに「皮膚は内臓の鏡である。」というものがあります。
皮膚病は、単に皮膚の病気ではなくて、内臓の不調が皮膚に現れているという教えです。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、この教えに基づいて、皮膚病の漢方薬療法を実践しております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例


38歳       女性

数年前に足の甲に出来た貨幣状湿疹が、痛くもなくあまり痒くもなく、色々と試しても治らなかったので放置していた。

3か月くらい前から、手首と足首と首回りに赤い湿疹が発生するようになった。
今は、胸と背中にも、赤い湿疹が広がって、全身のいたるところが猛烈にカユイ。

病院では、「自家感作性皮膚炎」といわれている。
元々、皮膚が弱くて、ひっかくと赤くなりやすい。
乾燥肌。
花粉症もち。
小児喘息があった。

病院からは、ステロイド配合のぬり薬と抗ヒスタミン剤の内服薬等を処方されている。

夜間になると猛烈にカユクなるので、このカユミを何とかしたくてとご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血熱と湿熱と熱毒と於血(おけつ)と衛気虚と陰虚などがみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただきました。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「赤い湿疹から、水の様なものが出てしぼんできた。」
「湿疹の数が減って、おおきさが小さくなってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「手首と足首の湿疹がずいぶんと減った。」
「足の甲の貨幣状湿疹が小さくなってきた。」
「カユミが半分くらいに減った。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「夜間のカユミが3分の1くらいに減った。」
「湿疹の数も、順調に減ってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで一か月後にご来店。
「両手首の湿疹は、ほとんど無くなった。」
「足の甲の貨幣状湿疹はわずかに残っている。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はとても良く効いたので、完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


皮膚病というと、皮膚の表面にばかりに目が向きますが、本当の原因は内臓の不調によるものです。
髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬によって、内臓の不調が改善されると、皮膚の健康が戻り綺麗なお肌が戻ります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、皮膚のトラブルのスキンケアのご相談をたくさん承っております。

異汗性湿疹、汗疱性湿疹、脂漏性皮膚炎、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎、酒さ様皮膚炎、尋常性乾癬、蕁麻疹、湿疹、自家感作性皮膚炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_11435525.jpg

f0135114_14414555.jpg







下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2017-03-01 14:36 | 蕁麻疹 湿疹 カユミ

じんましんが治って、お肌が綺麗になりました。

じんましんが治って、お肌が綺麗になりました。

26歳    女性

1カ月くらい前に突然に、全身に地図状の、じんましん。
ものすごくカユイ。
かき壊して、真っ赤に腫れている。
じんましんが、まったく引かない。
情緒が不安定になっている。

市販の妊娠検査キットにて、妊娠反応あり。
2週間後に、結婚式とそのあとに、新婚旅行あり。

病院から、2種類の、抗ヒスタミン内服薬と、ステロイド剤と抗ヒスタミン配合の塗布剤が出ている。
ちゃんと、病院の指示どおりに、飲んでぬっているが、変化なし。

治らないじんましんを治してほしいと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、湿熱と血熱と風熱とお血(おけつ)の体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

3日後に、再来店。
「じんましんがなくなって来た。」
「漢方薬を飲んだ日から、ぐっすりと朝まで寝れた。」
と喜ばれた。

1週間後に電話にて、ご連絡あり。
「じんましんが消えた。」
「どこも痒くない。」
と喜ばれた。

新婚旅行後に、ご来店。
「病院にて、妊娠を確認した。」
「じんましんは、再発していない。」

その後、ひどいつわりのため、ご来店。

漢方的に見立てると、湿濁の体質がみられたので、その悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

3週間で、つわりは、解消。

その後、元気な男の子を出産された。


髙木漢方の漢方健康病気相談

髙木漢方では、皮膚のトラブルや皮膚のお悩みのご相談を随時に、承っております。
酒さ様皮膚炎や酒渣や、掌蹠膿疱症、手湿疹、尋常性乾癬や湿疹、アトピー性皮膚炎やおできや吹き出物、ニキビやじんましんや、汗疱性湿疹や脂漏性皮膚炎や異汗性湿疹などのご相談を数多く承っております。

皮膚のハリや艶を良くしたい、お肌の透明感を高めたい、シワやたるみを改善したいなど、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_15185346.jpg

f0135114_12515858.jpg
  山下公園 横浜









下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2016-01-20 12:49 | 蕁麻疹 湿疹 カユミ

秋の湿疹

秋風が吹くようようになると、汗がおさまり、ジュクジュク型の湿疹の方は、すこし楽になります。
これからは、乾燥したカサカサ形の湿疹が、増えてきます。
漢方では、皮膚は、「肺」の範囲に入ります。そして「脾は肺の母であり、肺は脾の子である」と考えられています。脾(消化器の概念)は、運化(身体にエネルギーを運ぶ)と筋肉をつかさどり、肺の土壌であるとされています。秋から冬にかけては、空気の乾燥により、津液の代謝に不足が生じて、皮膚(肺)が乾燥することにより、悪化いたします。
津液とは、身体を健康にするために身体がつくる水分のことです。
秋から皮膚の乾燥を感じる方は、早めに津液を生じさせる漢方薬をのんで、皮膚のトラブルを予防しましょう。

f0135114_1518575.jpg


                      日本橋 三越

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
[PR]

by yokohama-kampo | 2007-10-02 15:08 | 蕁麻疹 湿疹 カユミ