カテゴリ:みずみずしく若返る( 6 )

みずみずしくありたい⑥

よい天気が続きますね。伊勢佐木町漢方堂は、日曜日は、営業しております。お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。
身体の乾燥が進むと、老化が促進されます。老化を遅らせ若返るには、身体の中に溜まった余分な水分を取り除き、細胞に必要な水分をきちんと吸収させることが必要です。
老化を止めるには、まずは、たまった水分をどんどん外に出すことが大切です。そのためには、水を排出する働きをする 「腎」 をよく働かせることが重要です。ここでいう腎とは、単に腎臓のことばかりではなく、漢方医薬学でいうところの腎です。
腎について詳しく知りたい方は、下記の伊勢佐木町漢方堂のホームページの中の生活習慣病の「腎虚と漢方」を参照してください。

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                                ペリー公園  久里浜
 


【子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















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by yokohama-kampo | 2008-03-02 13:49 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい⑤

突風は、きょうも吹いていました。昨日は、春一番だったんですね。花粉症が出ないように、マスクとメガネで予防しましょう。花粉症の体質は、漢方薬で改善しましょう。伊勢佐木町漢方堂では、今年も花粉症の体質改善のご相談を承っております。
みずみずしくうるおいのあるお肌をいつまでも保ちたいのは、万人の願いです。ではどうすれば良いかを本日も考えたいと思います。
水分を細胞内に充分に吸収させるためには、もうひとつ重要なことがございます。それは、まず、細胞内や体内の余分な水分を先に出す必要があるということです。
息は、吐いてから吸うと楽に吸えますが、吐かずに吸い続けると苦しくなります。呼吸(吐いて吸う)、ギブアンドテイク、出入り口などというように、宇宙の原則では、常に「出す」ほうが先で、「入れる」ほうは後になります。
つまり、「出す」ことで、スムーズに入って、吸収されるようになるのです。では、どうしたら、細胞内や細胞外の水分をおおいに出すことが出来るのでしょうか。
それは、「出す」ために一番重要な臓器である 『腎臓』 の働きを低下させないことが大切になります。

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                                    久里浜 かなや丸

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
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by yokohama-kampo | 2008-02-24 19:13 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい④

今日は、台風並みの突風が吹き荒れました。ほこりや花粉も大量に舞っています。外におでかけの際は、気管支を痛めないために、必ずマスクをしましょう。
前回は、水分の取り込みには、体熱が大切であることをお伝えしました。体内の水分のコントロールに失敗すると、細胞外の不要な場所に水分が増え、肝心な細胞自身が、水不足になります。そして乾燥した細胞は、老化の一途をたどります。
水をがぶ飲みしても、乾燥した身体になってしまうのは、こういうメカニズムが体内で起きているためです。
つまり、身体を冷やす食事(飲み物)や生活、冷え症(低体温)では、必要な水分が細胞内に吸収されずに、むしろ体内は乾燥して、老化がすすんでしまいます。

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                                  横須賀 長井

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by yokohama-kampo | 2008-02-23 19:03 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい③

きょうも秋晴れですね。朝は、ちょっと冷え込みますね。食欲の秋ともいいますので、体重の増加にご用心ください。また、血圧も、右カーブで上昇しやすいので、お気を付けください。血圧の上昇は、なんといっても、塩分の過剰摂取がいけません。夏場と違って、発汗による塩分の消費がないので、血液中の塩分濃度は、上がりっぱなしです。いつもと同じように、お味噌、しょう油や食卓塩を使っていれは゛、必ず、血圧は、上がってきます。塩分を知らないうちに、過剰摂取しているかもしれません。冬場の料理は、薄味つけを心がけましょう。
前回は、細胞を若々しくするための水分の取り込みには、体熱が必要であることをお伝えしました。次に、体熱が、足りないと身体がどうなるのかお伝えします。
体熱が足りないと次のようになります。

*冷たいお水または氷(冷たいアイスやヨーグルトなど)をがぶ飲みしたくなります。そして、胃や腸の細胞を冷やしてしまい、水分の吸収が行われずに、そのまま胃の中にたまるか、下痢として、体外に排出されます。
*さらに、冷えると、冷えた臓器や組織の細胞では、身体に必要な水分を十分に取り込めなくなります。そして、水分は、細胞と細胞の間(細胞外)に溜まってしまいます。これが、「むくみ」の原因のひとつです。

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                                ペコちゃん  伊勢佐木モール

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by yokohama-kampo | 2007-12-15 12:35 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい②

少し、湿度が高くなり、インフルエンザの流行は、なんとか落ち着いているようですね。のどに来るアデノウイルスと思われる気管支炎や扁桃炎、ノロウイルスと思われる嘔吐、下痢、発熱のほうが、はやっているようなので、お気をつけください。
これらの流感は、「マスクの着用、手洗い、うがい、顔や目も洗う、歯みがきをする」などによって、かなり予防できるといわれています。
漢方的な予防としては、おでかけの時は、「板藍茶と衛益顆粒」を飲んでから、出かけると良いでしょう。抗菌力と免疫力がつき、バイ菌を跳ね返します。

さて、前回のつづきですが、「細胞内液の多い身体」は若々しくなり、「細胞外液の多い身体」は乾燥して老化が早く進行します。
では、身体の中で、どうやって、水分が、「細胞内液」と「細胞外液」に振り分けられるのでしょうか。
身体が、水分を取り入れるためには、「体熱」の力が大切です。人間が、胃や腸より、水分をとりこみ、血液に吸収させるためには、必ず、「体熱」の力が必要です。
また、血液中の水分が細胞の中に取り込まれるのにも体熱の力が必要になります。
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                 モデルの美香さんもご愛用   婦宝当帰膠

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by yokohama-kampo | 2007-12-11 19:10 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい①

月の初めの月曜日ですが、いかがおすごしでしょうか。あいにくの雨、それとも恵みの雨でしょうか。
日が落ちると、だいぶ冷え込みが強くなりました。風邪を引かないように、生姜湯でも飲んで身体を温めましょう。
冷えた身体の回復のための漢方なら、「五加参のエキス」を飲んでおくと、風邪の予防や、病気の急な悪化を防ぐことができます。
このごろは、年齢に関係なく、「みずみずしく若い肌でいたい」ということから、目のたまがひっくりかえりそうな超高級化粧用クリームが、テ゜パートでは、飛ぶように売れているそうで、景気が悪いのは、どこの国の話なのかと考えさせられます。
歴代皇帝の願いである不老長寿はもとより、漢方医薬学の「抗老防衰」は、漢方の養生の基本です。
身体をいつまでも、みずみずしく若さを保つためには、「水分」が大切になります。それもただ水をとれば良いということではありません。
若さを保つ水分とは、「細胞の中に含まれている水分」がどれだけ足りているかが大切です。
細胞の中に含まれている水分のことを「細胞内液」といいます。
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これに対して、体内で毒になる水分のことを「水毒または痰湿」といいます。「水毒」とは、身体の本来必要でないところにたまります。
この水毒のことを「細胞外液」といいます。細胞外液は、細胞と細胞の間や胃袋、腸管の中、副鼻腔の中、皮下の細胞と細胞の間などにたまっています。
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                                      みなとみらい

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by yokohama-kampo | 2007-12-03 19:19 | みずみずしく若返る


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