カテゴリ:食養生( 1 )

春の養生

今日は、おだやかな天気でなによりですね。あたたかいと身体が楽です。ただし、花粉は、遠くまで飛ぶので、花粉症の時は、大変つらいかもしれません。また、水虫は、白癬菌による皮膚の角質層への寄生が、原因ですが、これも暖かくなると、活発になります。水虫がカユクなるのは、身体の中の免疫が、ちゃんと水虫と戦っている証拠でもあります。でもいつも勝てないように感じるのは、ご自身の免疫力が落ちているからです。
水虫に負けないように、免疫力をつけましょう。伊勢佐木町漢方堂が、ご相談を承ります。

f0135114_14572827.jpg


春は、三寒四温といいますが、乾燥したまま、暖かくなるので、漢方でいうところの「陰虚」タイプの人は、便秘がひどくなります。身体は、まだ冬のままで、エネルギーをよく燃やしているのに、外は、暖かくなり、エネルギー過剰になります。そのため、たたでさえ陰虚の人は、水分不足で、乾燥しやすいのに、皮膚や腸の粘膜が、熱をおびて、乾燥がすすみます。そのため、便秘が悪化したり、突然、皮膚炎になったりします。
このような時は、熱をしずめる漢方のお茶をのんだりするといいでしょう。「板藍茶」や「五行草茶」などか゛いいこともあります。もっと詳しくご相談になりたいときは、お気軽に、伊勢佐木町漢方堂に、ご来店ください。

f0135114_150636.jpg

                                        久里浜


横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
[PR]

by yokohama-kampo | 2008-03-16 15:04 | 食養生