好酸球性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎には、漢方薬が良く効くね。

好酸球性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎には、漢方薬が良く効くね。

近年、増加している副鼻腔炎(蓄のう症)の中に、好酸球性副鼻腔炎という病気がございます。

好酸球性副鼻腔炎とは、花粉症などによる繰り返す鼻腔内の炎症が原因で、副鼻腔の粘膜に大量の好酸球(白血球の一つ)がたまって、その好酸球によって、副鼻腔に慢性的な炎症が起きる難病です。

好酸球性副鼻腔炎は、細菌が原因ではないので、抗生物質は効果がありません。
鼻用スプレー剤は、長期使用により、副作用が発現したり耐性ができて効果が低下します。

好酸球性副鼻腔炎に罹患すると、酷い鼻づまり、呼吸困難、鼻水、セキ、後鼻漏、鼻茸、気管支炎、気管支喘息、アスピリン喘息などのどれかを伴うようになり、治療のために鼻の手術を繰り返すようになります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、好酸球性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の漢方薬療法を得意としており、長年、たくさんのご相談を承っております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

⑴ 31歳       女性

5年くらい前からノドがイガイガする。
時々、緑色の鼻水と痰が出る。
鼻の奥が常に風邪の初期症状のような状態である。
鼻づまりがひどい。
足先が冷える。
肩こりがひどい。
頭痛もち。
オデコが重い。
病院では、慢性の副鼻腔炎だといわれている。
病院の抗生物質を飲むと、お腹を壊したり蕁麻疹が出ることがある。

鼻とノドの不快感などを治したくて、ご相談にみえた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「飲み始めて、1週間くらいしたら、鼻水がたくさん出た。」
「オデコが軽くなった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「鼻の空気が通るようになってきた。」
「危機を脱した。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「ノドのイガイガ感が消えた。」
「鼻の通りもさらに改善した。」
「もっと早くに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を始めればよかった。」
と喜ばれた。

⑵ 21歳        女性

風邪をひきやすい。
頭痛がひどい。
鼻茸がある。
汗っかき。
ノドが痛くなりやすい。
鼻水がノドに流れる。
鼻づまりがひどい。
病院では、好酸球性副鼻腔炎だといわれている。
病院からは手術を勧められている。

鼻づまりを何とかしたくてと、ご相談にみえた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「片方の鼻づまりが取れて来た。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「ノドの痛みが無くなってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「鼻の空気が通るようになってきた。」
「病院の検査で、鼻茸が小さくなって全体的に改善しているので、手術を止めて様子を見ましょうといわれた。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、鼻のトラブルのご相談を数多く承っております。

好酸球性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、蓄のう症、アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻づまり、鼻水、後鼻漏、鼻茸、鼻よりくる頭痛と頭重、肥厚性鼻炎などでお悩みのときは、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥春は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-06-07 12:16 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)

好酸球性副鼻腔炎と漢方薬について

好酸球性副鼻腔炎と漢方薬について

大雪、お見舞い申し上げます。

朝晩、冷え込みますね。横浜は雪はふってはいませんが、全国の天気予報をみているとため息がでます。

冷気によって、痛みやシビレ、狭心症、脳卒中、気管支炎や肺炎や胃腸炎などの感染症は広がっていますね。
インフルエンザは、もうすぐピークになるそうです。

さて、慢性の副鼻腔炎のことを、以前は、蓄膿症といいましたね。

副鼻腔炎は、肺への空気の通り道である鼻腔の中の横穴である副鼻腔に、細菌による炎症が起こり、膿(ウミ)がたまる病気です。

好酸球性副鼻腔炎とは、同じく副鼻腔に炎症が起こり、膿がたまったりするのですが、細菌は発見されません。
好酸球性副鼻腔炎は、細菌以外の原因で起こる副鼻腔炎です。

鼻腔の粘膜から、たくさんの「好酸球」が発見されたことから、好酸球性副鼻腔炎といわれています。

好酸球性副鼻腔炎は、難病に指定されている病気のひとつです。

好酸球性副鼻腔炎に罹患すると、酷い鼻づまり、鼻茸、セキ、鼻水、後鼻漏、鼻づまりからくる不眠症、気管支喘息、アスピリン喘息、セキ喘息、嗅覚障害、味覚障害、思考力の低下、耳漏、耳鳴り、難聴などになりやすいといわれています。

好酸球性副鼻腔炎は、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬で体質改善をするとだんだんと良くなって楽になります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

42歳       女性

1年くらい前に病院で「好酸球性副鼻腔炎」といわれた。
酷い鼻づまり。
セキ込みやすい。
嗅覚障害あり。
黄色い鼻水と白っぽい鼻水が出る。
鼻茸あり。
5年くらい前に、慢性副鼻腔炎と鼻中隔湾曲症の治療のために鼻の手術をした。
気管支喘息もあるが、発作はほとんど無い。
生理痛あり。
肩こり。
末端冷え性。

鼻づまりと嗅覚障害を何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚、血虚、於血(おけつ)、肺熱、風熱などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の3種類の漢方薬を試しに飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んで、一か月後にご来店。
「黄色の鼻水がたくさん出た。」
「少し、匂いが分かるようになった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「片方ずつ、空気が通るようになった。」
「匂いも、分かるようになってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「右の方は普通に空気が良く通るようになった。」
「セキが、とても少なくなった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「セキがほとんど止まってノドの調子が、良くなった。」
「完治をめざして、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の漢方健康病気相談


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、好酸球性副鼻腔炎の体質改善のご相談を承っております。
鼻のトラブルでお悩みの時は、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。
慢性副鼻腔炎、蓄のう症、アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻水、鼻づまり、鼻茸、後鼻漏、嗅覚障害などのご相談を承っております。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2017-01-18 11:34 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)

副鼻腔炎と漢方薬

副鼻腔炎と漢方薬

副鼻腔炎とは、細菌やウイルスの感染によって鼻腔粘膜に炎症を生じる病気です。
普通は、頭痛や顔面痛を伴う急性副鼻腔炎であり、1~2週間で治癒します。

副鼻腔炎を繰り返して、3ヶ月以上たっても治癒しないものを慢性副鼻腔炎といい、鼻腔に膿(ウミ)を持つことから別名を蓄膿症(ちくのうしょう)ともいいます。

めずらしい副鼻腔炎として、好酸球性副鼻腔炎というものもあり、白血球の中の好酸球が副鼻腔の粘膜細胞から多く発見される副鼻腔炎であり、手術を繰り返すことがある難治性の副鼻腔炎です。

慢性副鼻腔炎になってしばらくすると、鼻中隔の粘膜細胞が変性して、鼻茸(鼻ポリープ)が発生するようになります。
鼻茸が出来ると、鼻づまりや頭痛が発生したり、嗅覚障害と味覚障害になりやすく、記憶力や計算力や集中力が減退します。

鼻づまりが酷くなると、鼻水がノドに流れ落ちるようになる後鼻漏(こうびろう)になります。
後鼻漏 にまで病態が進むと、気管支にも炎症が起こるようになり、気管支喘息やセキ喘息やアスピリン喘息などを誘発するようになり、高齢者では肺炎になりやすくなります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、副鼻腔炎の漢方薬療法を得意としております。

慢性副鼻腔炎では、鼻腔の中にたまった膿を掃除して、鼻腔を綺麗にして、鼻腔粘膜の免疫力を高めて再発を予防するように体質改善をします。

鼻茸がある場合は、鼻茸がしぼんで無くなるように体質改善をしていきます。

後鼻漏がある場合は、鼻の炎症と気管支の炎症を効率的に静めるように体質改善をしていきます。

好酸球性副鼻腔炎では、漢方でいう脾と肺と腎を強化して、好酸球が鼻粘膜にたまって炎症が起きないように根本的な体質改善をしていきます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

① 35歳      男性

水っぽい鼻水がダラダラと出やすい。
常に片方の鼻が詰まる。
カゼを引きやすい。
食欲不振。
ノドが渇く。
色白。
痩せている。
頭痛あり。
副鼻腔炎を繰り返している。
ステロイド含有点鼻薬を常用しているが、ここ1年は、効果がなくなってきた。

鼻水と鼻づまりで、いつも頭がハッキリしなくて困っているので、ご相談にみえた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「鼻水が少なくなったので、元気が出て来た。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「鼻づまりが、ほとんど消えて、鼻が通るようになった。」
「頭痛も無くなって頭の働きが良くなった。」
「ボワーンとした腫れるような嫌な感じが無くなった。」
「再発しないように、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

② 39歳      女性


5年くらい前から、鼻づまりが酷い。
左右両方の鼻が詰まる。
濃い鼻水で、粘っている。
時々、頭痛がする。
ここ2年は、何もにおいを感じない。
味覚障害があり、何を食べても美味しくない。
慢性副鼻腔炎である。
ステロイド含有点鼻薬を数年使用している。
病院からは、複数の鼻茸があるので、手術をすすめられているが手術はしたくない。

鼻づまりと、匂いを感じないことと、鼻茸の手術をしても再発するといわれているので、何とかしたくて、ご相談にみえた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「飲み始めて、2週間くらいしたら、黄緑色の鼻水がたくさん出た。」
「時々鼻の穴が開いて、空気が少し通る。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「鼻水の色が透明に変わって来た。」
「左の鼻が空気が通るようになった。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「おでこと鼻の両側の重たいのが、無くなった。」
「まったく頭痛がしなくなった。」
「右の鼻も時々、空気が通るようになった。」

さらに、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「左右のどちらか又は、両方の鼻が通るようになった。」
「頭が軽い。元気が出るようになった。」
「少し、においも感じるように戻った。」
「この良い調子が続けば、手術をしなくていいと思う。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初秋の漢方健康病気相談

副鼻腔炎は、慢性化すると鼻茸が出来たり、後鼻漏に悩まされたりします。

髙木漢方の漢方薬で根本的 に体質改善していくと、副鼻腔炎のつらい症状(鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面痛、頭重感、呼吸困難、後鼻漏、鼻茸、耳鳴)も解消されていきます。

副鼻腔炎でお悩みの時は、髙木漢方 (たかぎかんぽう) までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、夏バテ、秋バテ相談も承っております。

夏バテや秋バテになると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       



 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-09-27 12:57 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)

好酸球性副鼻腔炎の漢方薬療法

好酸球性副鼻腔炎の漢方薬療法

好酸球性副鼻腔炎とは、普通の副鼻腔炎とは異なっており、ウイルス感染や細菌感染などが原因ではなくて、無菌性の副鼻腔炎(ちくのう症)が慢性化した難病のことてす。

原因は不明なのですが、鼻粘膜細胞から、多数の好酸球が発見されることから、好酸球性副鼻腔炎と呼ばれるようになりました。

好酸球性副鼻腔炎を放っておくと、鼻茸(鼻ポリープ)が出来て、重い鼻づまりになり、匂いが分からなくなって、耳漏が発生したりして、耳鳴りや難聴になり、最後には音が全く聞こえなくなります。

好酸球性副鼻腔炎になると、後鼻漏や気管支喘息やセキ喘息や気管支炎や扁桃腺炎やアスピリン喘息を併発することが多いとされています。

好酸球性副鼻腔炎は、髙木漢方の漢方薬で早めに体質改善をはかると、不快な症状がなくなってだんだんと治っていきます。
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髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

48歳        女性

5年くらい前から、鼻づまりがひどくなって、病院を何件か回って、好酸球性副鼻腔炎とやっと分かった。
鼻水がのどに回る。(後鼻漏)
セキ込みやすい。
喘息もち。まれに発作あり。
目の周辺から眉間が痛む。
病院からのステロイド剤を服用。時々、抗生物質が出る。

36歳の時に、子宮筋腫で貧血がひどくて、手術で、子宮を全摘した。
精神不安がある。
不眠症で、病院からの軽めの睡眠薬を使用している。

鼻づまりと後鼻漏と咳き込みをなんとかしたくて、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、脾虚と肺気虚と腎虚とお血(おけつ)と痰湿がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「鼻づまりが取れて来た。片方ずつ空気が通るようになった。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「目の周りと眉間の痛みが軽くなった。」
「後鼻漏が、少し良くなってきた。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「鼻づまりが、ほとんど取れた。」
「鼻と眉間の痛みが無くなった。」
「咳き込まなくなった。」
「髙木漢方の漢方薬は、効いているので、完治をめざして、続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初夏の漢方健康病気相談

梅雨時や夏場の体の不調を改善するには、髙木漢方の漢方薬がおすすめです。
好酸球性副鼻腔炎と蓄膿症と鼻づまりと鼻水とアレルギー性鼻炎と鼻茸と花粉症と後鼻漏などの鼻のトラブルなどで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-06-26 10:57 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)

蓄のう症と慢性副鼻腔炎と漢方薬

蓄のう症と慢性副鼻腔炎と漢方薬

副鼻腔炎がいつまでも治らずに慢性化したものを蓄膿症といいます。
ですから、慢性副鼻腔炎と蓄膿症は、同じ病気になります。

人間の鼻の中には、副鼻腔と呼ばれる穴が、眉間から両ホホにかけて片方に7個ずつ、合計で、14カ所も穴があります。

副鼻腔の中に、炎症が起こって、膿(ウミ)がたまる病気が、蓄膿症です。
蓄膿症やアレルギー性鼻炎や花粉症などを放っておくと、鼻づまりが酷くなって、鼻茸(ハナタケ)と呼ばれる鼻ポリープが複数発生することもございます。

膿の中には、細菌やウイルスなども含まれています。
はじめは抗生物質などで治療されますが、しかし副鼻腔の中までは、抗生物質は届きずらいのでなかなか治りません。

手術をしても、再発することの多い病気です。

そこで、髙木漢方の漢方薬の出番です。
髙木漢方の漢方薬で、根本的に体質を改善すると、蓄膿症が治るようになります。

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髙木漢方の漢方薬の使用例

41歳    女性

副鼻腔炎が慢性化して、2年目。
病院では、蓄膿症といわれた。
鼻をかんでもスッキリしない。
鼻汁がノドにまわって、ノドに違和感が出たり痰になる。(後鼻漏の症状)
酷い鼻づまり。
頭痛。
眉間からこめかみにかけて痛む。
胃腸が弱い。

漢方的に見立てると、気虚と痰湿とお血(おけつ)の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「少しずつ、楽になった感じがする。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「鼻が通るようになってきた。」
「頭が痛まなくなってきた。」

さらに、一か月後にご来店。
「鼻が通るので、調子がいい。」
「頭痛は、すっかり消えた。」
「ノドに鼻汁が落ちなくなった。」
「髙木漢方の漢方薬は効果があったのて、完治するまで、続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の春の漢方健康病気相談

髙木漢方では、蓄膿症や慢性副鼻腔炎などのご相談をたくさん承っております。
蓄膿症などの鼻の不調でお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

②髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

③髙木漢方は、漢方の立場から「痛み解消 の専門店」としても頑張っております。

④髙木漢方は、花粉症、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻茸などの鼻のトラブルのご相談を数多く承っております。

⑤髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-05-10 14:08 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)

ちくのう症

このごろは、ちくのう症で、お悩みの方のご相談が増えています。空気が汚れているのか、気候の変化か、理由ははっきりしませんが、なぜか多いですね。

ちくのう症は、慢性副鼻腔炎ともいいます。鼻の両側にある鼻中隔という骨の中の空洞に、バイ菌が、入り込み、炎症を起こしてしまい、なかなか治らずに、慢性的に、炎症とウミがたまった状態になったものです。

長引くと鼻茸が出来たり、鼻水が、のどに流れる後鼻漏になったりします。

後鼻漏の状態をほうっておくと、何年かすると、気管支拡張症といった、重い病気に進むこともございます。

西洋医学的には、点鼻薬や抗生物質の投与と手術による治療がおこなわれます。
初期のうちは、効果がありますが、慢性化したものには、効果もうすく、再発しやすいものです。

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                                  海の公園 横浜

漢方的には、ちくのう症になる方は、免疫力が不足している方だと考えています。特に、漢方でいう「肺経」と「大腸経」の免疫力の不足の方が、ほとんどです。

これらの方に漢方薬によって免疫力をつけて、バイ菌に負けないようにしてあげると、本当にめきめきと良くなります。

長年の鼻づまりも良くなったと、大変感謝されます。

ちくのう症で、お困りのときは、高木漢方まで、お気軽にご来店ください。

早めの養生が、あなた様自身をたすけます。

お電話によるご相談も承ります。

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①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2008-06-14 18:24 | ちくのう症(慢性副鼻腔炎)