カテゴリ:尿失禁( 1 )

尿失禁と漢方薬

今年もあと、一ヶ月をきりましたね。あっという間の一年だったように感じます。もうすぐ、クリスマスとお正月が来ると思うとびっくりです。
いい天気が続くといいなと思います。

寒くなると、ひとつ困るのが、小便が早くなることですね。
これは、寒さが、膀胱を刺激するためにおこります。
夜間の尿の回数が増えて、不眠に悩まされることも増えてきます。

何といっても困るのが、女性に多い尿失禁ですね。
女性は、尿道が短いため、尿失禁になりやすいのです。
大人用の紙おむつもよく売れているようです。

f0135114_1614231.jpg

                                三渓園 菊花展 横浜

夜間尿や尿失禁は、漢方でいうところの「腎虚」(じんきょ)が、原因でおこる症状です。
漢方でいう腎は、西洋医学でいう腎臓とイコールではありません。
腎の衰えは、老化のはじまりであるという漢方の考えに基づきます。

女性の場合は、腎の衰えは、42才から、閉経まで加速され、その後も少しずつ進行します。
この腎は、尿や大便をもらさないように働いています。
この腎の働きも、更年期の前後に、低下して、セキやクシャミをしただけで尿をもらしてしまうことにもなります。

f0135114_1617197.jpg


この尿もれを治すためには、腎の加齢による衰えを緩和して、尿や大便をもらさないように、締め付ける力をつける漢方薬で、体質を改善することが、大切になります。

尿失禁を改善する代表的な漢方薬としては、「鹿茸、冬虫夏草、蛤がい、巴戟天、当帰」などが配合されたものがよいでしょう。

伊勢佐木町漢方堂の漢方薬は、尿失禁や夜間尿の体質の改善によく効きます。
お気軽にご相談ください。

髙木漢方(旧店名 伊勢佐木町漢方堂)の漢方薬は、お身体におだやかに働きかけ、尿失禁などの体質を改善して治します。お気軽にお越しくださいませ。

【子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2008-12-13 16:15 | 尿失禁