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  • しゃっくりと花火と漢方薬
    [ 2009-08-01 15:35 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン しゃっくりと花火と漢方薬  

2009年 08月 01日

きょうも暑くなりましたね。

昨日の夜は、とても涼しくて、よく眠れました。毎晩、涼しいことを願っています。

本日、8月1日は、横浜と神奈川は、花火大会が、目白押しですね。

第24回神奈川新聞花火大会 (横浜)                8000発

横浜 八景島 シーパラダイス 横浜開港150周年祝賀花火  2500発

2009年 よこすか開国祭 開国花火大会             10000発

第60回 さがみ湖 湖上祭花火大会                  5000発       

第20回 小田原 酒匂川 花火大会                  5000発

みんな観たいのですが、身体は、ひとつですからね。

                            横浜 象の鼻パークから望む にっぽん丸                                                                                                     

さて、エヤコンの当たり過ぎで、体調を崩していませんか。

いつのまにか、体温調節が、出来なくなり、自律神経に異常がでる「冷房病(れいぼうびょう)」になっているかもしれません。
お気を付け下さいませ。

夏場は、お腹の冷やし過ぎによる病気が増えます。

その中の変り種として、「しゃっくり」がございます。

漢方では、しゃっくりは、「えつぎゃく」と呼ばれています。

しゃっくりの原因は、不明ということですが、

漢方では、食道や胃が、冷たいものなどの摂りすぎによって、冷やされ、自律神経に、異常がおこり、刺激に、敏感になり、呼吸のたびに、気管に、空気が通ることが、刺激になり、「しゃっくり」が、おきると、考えられています。

そのため、しゃっくりが、重い方は、病院に入院していたりして、他の病気を患い、毎日、点滴をする度に、身体に水分が増えるために、身体が、冷えて、しゃっくりが、ひどくなるなどの症状を繰り返していらっしゃいます。

お酒を飲むと、しゃっくりが出るのも、漢方から見ると同じ理由です。冷えたビールが、ノドをとおり、お腹に入ると、身体が冷えます。さらに、アルコールが、身体に回ると、身体の表面は、火照って、暖かくなりますが、
毛細血管が、広がり、身体から、熱がうばわれ、アルコールが抜けた後は、すっかり、身体は、冷えています。

そのため、自律神経が、失調して、ノドが、刺激に敏感になり、呼吸により、気道に空気が通るたびに、しゃっくりが、出るようになります。

この「しゃっくり」を止めるためには、身体を温めなければいけません。

具体的には、漢方薬をお飲みになり、身体の中から、温める必要がございます。

しゃっくりの症状や、ひとりひとりの体質に合わせた漢方薬を飲んでいれば、しゃっくりは、だんだんと、収まって、治ります。
お気軽に、伊勢佐木町漢方堂に、ご来店ください。

普通は、柿の実のヘタのエキスが配合してある「柿蒂湯(していとう)」という漢方薬が、しゃっくりに、よく効きます。

柿蒂湯は、伊勢佐木町漢方堂にて、販売しております。

健康のことや、お薬について、お悩みのときは、お気軽に、ご相談くださいませ。

伊勢佐木町漢方堂
ご相談電話 045-251-5323


横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ




                                

  


by yokohama-kampo | 2009-08-01 15:35 | しゃっくり