花粉症と好酸球性副鼻腔炎の関係と漢方薬

花粉症と好酸球性副鼻腔炎の関係と漢方薬

今年も、鼻がぐずぐずしたり、目がかゆくなったり、ノドがイガイガする花粉症の季節になりました。

スギやヒノキやブタクサなどの花粉、さらには、大陸からのpm2.5や黄砂なども飛び交っています。
拍車をかけるように、インフルエンザや風邪もはやっています。

風邪は、高熱になるタイプが流行っているみたいですね。
治りきらなかった風邪の後の、肺炎や腎盂腎炎などに特にご注意くださいませ。

花粉症やアレルギー性鼻炎に罹患して、治らずに数年たつと、鼻腔の粘膜が変性して鼻茸が出来たり、後鼻漏に悩まされたりして、副鼻腔炎(蓄のう症)や、難病の好酸球性副鼻腔炎を発症しやすくなります。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、長年、花粉症とアレルギー性鼻炎と副鼻腔炎などの鼻のトラブルに対して、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による体質改善に取り組んでまいりました。

好酸球性副鼻腔炎も、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬によって体質を改善すると、だんだんと良くなって楽になります。
f0135114_14143184.jpg

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による使用例

43歳       女性


10年くらいまえから、花粉症である。
片方ずつ、交互に鼻づまりが起こる。
夜間の呼吸が苦しくなって目が覚めることもある。
こめかみが痛む。
気管支喘息の発作が2年前まであった。
ノドがイガイガする。
喉に鼻水が流れる感じがする。(後鼻漏など。)
肩こりがひどい。

病院では、鼻の中にポリープが出来ているといわれる。
病院では、鼻ポリープ(鼻茸)が大きくなったら手術をしましょうと、いわれている。
病院では、「好酸球性副鼻腔炎」と診断されている。

手術はなるべくしたくないし、何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿と於血(おけつ)と衛気虚と脾虚と熱毒などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいて、一か月後にご来店。
「こめかみの痛みがだいぶ引いてきた。」
「鼻水が減ったのを実感する。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、一か月後にご来店。
病院で検査したとろ、「鼻腔内の腫れが取れてきている。」
「たまっていた膿(ウミ)も引いてきているので、このままだったら、手術をしないで様子をみましょう。」といわれた。

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、一か月後にご来店。
「肩が軽くなって肩こりが取れてきた。」
「夜間の呼吸もだいぶ良くなって楽になってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、一か月後にご来店。
病院で検査したところ、「鼻腔内の腫れは、順調に取れてきている。」
「鼻のポリープはあるが、前回よりは縮んで小さくなった。」といわれた。
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は、とても効いているので完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の漢方健康病気相談

花粉症、アレルギー性鼻炎、鼻水、鼻づまり、鼻茸、後鼻漏、蓄のう症、副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_11435525.jpg












下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2017-03-04 14:09 | 花粉症  アレルギー性鼻炎

不快な手足の火照り感と肥厚性鼻炎が、髙木漢方の漢方薬のおかげで改善しました。

不快な手足の火照り感と肥厚性鼻炎が、髙木漢方の漢方薬のおかげで改善しました。

髙木漢方 (たかぎかんぽう )の漢方薬の使用例


58歳      男性

3年くらい前から、自律神経失調症ぎみで、仕事に対してあせりが出てイライラする。
同じころから、手の平と足の裏が、ものすごく火照るようになった。
便秘しやすい。
精力減退。
夜間頻尿。
肩こり。
肩がだるい。
肥厚性鼻炎で、鼻づまりがひどい。
夜間 はとくに息苦しい。
スギ花粉症。

イライラ感と手足の火照り感と肥厚性鼻炎を何とかしたくて、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、腎虚と陰虚とお血(おけつ)と気滞などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいて一か月後にご来店。
「鼻づまりが取れてきて、空気のとおりが改善した。」
「手の平の火照り感が、薄らいできた。」

さらに続けて、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいて一か月後にご来店。
「鼻づまりは、すっかり無くなった。」
「手足の火照り感が、気にならないほどに無くなった。」
「仕事に対するあせりが減って、肩こりもとれてきてイライラ感が落ち着いて来た。」

さらに続けて、髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬を飲んでいただいて一か月後にご来店。
「精力が回復してきた。」
「夜間頻尿の回数が減って眠りが深くなった。」
「気持ちが落ち着いたし、髙木漢方の漢方薬は良く効いているので、しばらくは続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の夏の終わりの漢方健康病気相談

男性は、50歳を過ぎると前立腺が肥大したりして夜間頻尿に悩まされたり、ホルモンバランが崩れて気持ちがせいたりしてイライラ感が募ったりします。
加齢によって腎虚になって、腎「水」が衰えてくると、「火」が盛んになって、手の平や足の裏が火照るようになります。

また、女性も同じように更年期障害に悩まれたりします。

髙木漢方の漢方薬で体質改善をすると、イライラ感も静まって、火照り感も無くなり、夜間頻尿も落ち着きます。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、夏バテのご相談が増えております。

夏バテや秋バテになると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛などに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       



 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_10382437.jpg












下記のインタ レストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2016-08-31 11:08 | 花粉症  アレルギー性鼻炎

漢方薬からみた花粉症

漢方薬からみた花粉症

花粉症とは、読んで字のごとく、スギやヒノキやブタクサなどの花粉のアレルギーの事です。少し詳しくご説明致しますと、鼻や喉や目などの粘膜上において、白血球の中の抗体(体を守る戦士)が、花粉や花粉を含んだホコリを異物(抗原)として、体から排除し体を守るための免疫反応が、必要以上に激しく起きた状態のことをいいます。

花粉症になると、鼻水、鼻づまり、目のカユミやのどのカユミなどの粘膜の炎症による症状が突然はじまりなかなか止みません。

漢方的な観点から、花粉症をみると、漢方でいう「肺」の水分調節作用の異常のことになります。


脾胃から、身体の中に入った水分は、肺に運ばれて、肺の働きによって五臓六腑や皮膚や粘膜や鼻や目に循環され、余分な水分は老廃物と一緒に体外に出ます。

何らかの外邪「花粉やハウスダストやウイルスや細菌やPM2.5」によって、肺の機能に異常がおこると、鼻や目に行く水分量が、発散量を上回る形で運ばれて、過剰な水分は、多すぎる鼻水や涙になり、さらには浮腫を生じて、鼻づまりや目の腫れやカユミになります。


ですから、この肺の働きを正常化すれば、花粉症の不快な症状はおさまって治ります。
花粉症の体質改善には、髙木漢方の漢方薬が適しています。


髙木漢方の漢方薬の使用例

48歳          女性
スギの花粉症と、ハウスダストによるアレルギー性鼻炎を患っている。
スギ花粉が飛ぶ期間は、鼻水が止まらなくなる。
それ以外は、水っぽい鼻水が出る。
目も時々かゆくなる。
冷たいものを食べると胃の調子が悪い。
病院の薬を飲むが、胃腸がとても弱いので続けたくない。

この鼻炎を治したくて、相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺気虚と衛気虚と脾虚とお血(おけつ)がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただくことにした。

当店の漢方薬をはじめて、1ヶ月後にご来店。
「鼻づまりが取れてきた。」
「水っぽい鼻水が無くなった。」
とのことでした。

さらに、1ヶ月後にご来店。
「とても効いている。」
「鼻づまりも鼻水もないし、目もかゆくない。」
「胃もたれしない。」

「春にとてもよくなったので、秋までどうなるか続けたい。」
とのことでした。


【髙木漢方の漢方健康病気相談】


当店の漢方薬で、体質改善をしたお客様からは、次の年は、花粉症にならなかったという、うれしいお知らせをよくいただきます。
花粉症やアレルギー性鼻炎や鼻茸などで、お悩みのときは、お気軽にお越しになりご相談ください。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、身体に合った漢方薬をお選びしております
漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


髙木漢方までお気軽にお越しくださいませ。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話やメールにてのご相談も承ります。

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店(旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_13425518.jpg









下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2015-03-01 13:46 | 花粉症  アレルギー性鼻炎