女性の更年期障害に対する漢方的アプローチ

女性の更年期障害に対する漢方的アプローチ

女性の更年期は、平均閉経年齢の50歳前後の数年間です。

更年期になると、不定愁訴といわれるさまざまな体調不良が現れることがございます。

典型的なものとしては、ホットフラッシュといわれるもので、急にのぼせて、顔と首などに汗が噴き出て、動悸が激しくなったり、手足がしびれたり、関節痛などがあったりするものです。

その他の女性の更年期障害の症状には、肩こり、首こり、耳鳴り、中耳炎、湿疹、吹き出物、にきび、関節痛、神経痛、しびれ感、目まい、立ちくらみ、ドライマウス、ドライスキン、抜け毛、薄毛、冷えのぼせ、腰痛、自律神経失調症、うつ病、不眠症、早朝覚醒、精神不安、生理痛、排卵痛、生理不順、月経過多、無月経などがあり、単独または複数が重なって発症します。

西洋医学的な治療法としては、ホルモン補充療法がありますが、吐き気や目まいなどの副作用が出る場合もあり、高血圧症の体質など、ホルモン補充療法が合わないこともございます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)による更年期障害による体調不良の改善は、お試しになる価値がございます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをとおして、一人ひとりに合わせて、当店の漢方薬をお選びいたしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

48歳    女性

2年前に、子宮全摘と片方の卵巣を手術した。

半年前くらいから、手足の火照り感がひどい、ホットフラッシュがある、顔面と首回りに止めどなく汗をかく、イライラする、首と肩がこって痛む、全身の関節痛がある、指がしびれる、口が乾く。

病院からは、「更年期障害」といわれている。

病院でのホルモン補充療法をはじめて、1ヶ月くらいしたら、吐き気がひどく出て、身体中に湿疹が発生したので、中止している。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝血虚、腎陰虚、於血(おけつ)、痰湿などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をはじめて、1ヶ月後にご来店。

「顔と首回りの熱感が引いて来た。」

「明らかに、発汗が減った。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて、1ヶ月後にご来店。

「イライラしなくなってきた。」

「首こりと肩の痛みが無くなってきた。」

「ホットフラッシュを感じなくなってきた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて、1ヶ月後にご来店。

「関節痛はほとんど消えた。」

「発汗が収まっている。」

「とても調子が良くなったので髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は続けたい。」

と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、更年期障害の漢方薬療法を得意としております。

さまざまな症状が発生する更年期障害などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥春は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-06-20 11:48 | 更年期障害 ホットフラッシュ 

更年期に起こる頭部のぼんやり感と漢方薬

更年期に起こる頭部のぼんやり感と漢方薬

男女ともに、40歳台後半になると、体調不良が一段と増えてきます。

代表的なものは、四十肩と五十肩、ホットフラッシュ、月経不順、頻尿、多尿、尿漏れ、前立腺肥大症、不眠症、腰痛、関節痛、自律神経失調症などがあります。

見過ごされがちなのが、目の奥の痛み、こめかみの痛み、片頭痛、耳鳴り、目まい感、頭鳴、頭部がボワーンとする、頭部のぼんやり感などでしょうか。

頭部周辺の違和感(ぼんやり感)は放っておかれることも多く、気になって、頭部MRIなどの各種検査をしても異常はみつからないこともよくございます。

この頭部のぼんやり感は、どこから来ているのでしょうか。

漢方的に見ますと、頭部のぼんやり感の原因は、「於血(おけつ)」によって、脳内の毛細血管の血流障害がおこっていると考えられます。

脳梗塞と違って、血管が詰まっているわけではないので、病院の検査では見過ごされてしまいます。

脳内の毛細血管の血流が悪くなると、脳の隅々まで酸素や栄養などが届かなくなるので、脳機能が低下して、「頭部がぼんやりする」ことになります。

このような頭部のぼんやり感の解消には、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬が良く効きます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

49歳     女性

1年前に閉経した。
腰痛持ち。
大小便に異常なし。
時々、片頭痛がある。
パソコンを使用しすぎたあと、次の日から目の奥が痛むようになった。
2年前に帯状疱疹になった。
3ヶ月くらい前から頭部がぼんやりして、仕事に差し障るようになった。

この頭部のぼんやり感を何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿、お血(おけつ)、血虚、気虚、腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「1週間くらいしたら、頭部のぼんやり感が消えてきた。」
「目の疲れが早くとれるようになった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「頭部のぼんやり感は、スッカリ無くなった。」
「目の奥の痛みもいつのまにか止まっていた。」
「身体の調子が上向いて来たので、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の冬の漢方健康病気相談

頭部のぼんやり感は、脳の疲れのシグナルです。
早めに対処していけば、早く治ります。

更年期の体調不良でお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方(たかぎかんぽう)では、冷えを基調とする不快な病気や症状の改善を得意としております。
冷え性を改善したいという方は、漢方薬による「温活」をしてみませんか。
お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

②髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

③髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑥髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑦秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。 
 

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-11-28 13:19 | 更年期障害 ホットフラッシュ 

女性の更年期障害と漢方薬

女性の更年期障害と漢方薬

女性の更年期障害とは、閉経前後の数年間 にわたるさまざまな体調の不良を総称する言葉です。

さまざまな症状があることから、更年期障害というより、むしろ更年期症候群といったほうが、しっくりすると思います。

更年期における不定愁訴である更年期障害は、人によって違いがあって、ある人は片頭痛があったり、またある人は肩こりや首こりに困ったりと、別のある人は急な発汗によるホットフラッシュに悩んだり、.....

月経過多で貧血になったり、動悸や息切れになったり、肌荒れに悩んだり、シミそばかすに困ったり、吹き出物 に困ったり、湿疹 に困ったり、ツメが割れやすくなったり、目まいが起きたり、耳鳴りが起きたり、冷えのぼせで困ったり、腰痛やぎっくり腰になったり、下痢 になったり、便秘 になったり、体重増加、体重減少、疲労倦怠感 になったり、膀胱炎 になったり、関節炎 になったり、中耳炎 になったり、目がショボショボしたり、ノドに違和感が出たり、ドライマウスで困ったり、うつ病ぎみ になったり、精神不安定 になったり、不感症 になったり、不眠症で困ったり、冷え性 になったりと、実にいろいろな症状があって、まさに、十人十色ですね。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、漢方カウンセリングをしたうえで、漢方的に見立てて、あなた様に合った、体質改善のための、髙木漢方の漢方薬をお選びいたします。

男性の更年期障害のご相談も承っております。

髙木漢方の漢方薬は、良く効くと評判です。
髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例  

48歳        女性

1年ほど前から、片頭痛に悩まされている。
今まで、片頭痛は、全くなかったので、とてもつらい。
首こりと肩こりがひどい。
顔色が悪くなったと、家族に言われるし、自分でもそう思う。
お化粧ののりも悪くなった。
生理不順。
低血圧。
末端冷え性。
時々、立ちくらみあり。
胃弱。

近所の病院の検査では、とくに異常なし。
病院では、更年期障害といわれた。
病院からは、鎮痛剤と精神安定剤が、処方されている。

つらい片頭痛を何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚と血虚と気滞とお血(おけつ)と腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「片頭痛が、半分くらいに、減ったので、とても楽になった。」
「病院の鎮痛剤などと違って、胃腸にやさしい。」
「顔色も良くなってきた。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「病院の鎮痛剤と精神安定剤は、まったく飲まなくてもよくなった。」
「片頭痛は、ほとんど無くなった。」
「手足の先が、温まって、体調がいい。」
「首こりと肩こりも、感じなくなった。」
「髙木漢方の漢方薬は、すごく合っているので、しばらくは続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の夏の漢方健康病気相談

毎日のように、暑いですね。
梅雨から夏にかけては、漢方でいう湿邪や熱邪が、お身体に侵入して、悪さをします。

湿邪は、ぜんそくとセキと下痢と水虫と関節痛と湿疹と不安感と頭痛などを発生させる原因の体質のひとつです。
おかしいなと思ったら、早めに、髙木漢方まで、ご相談ください。

髙木漢方では、閉経前後の体調不良を起こしやすい更年期 を無事にすごすための漢方薬療法を得意としております。

何かお困りでしたら、髙木漢方 (たかぎかんぽう) までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。 

①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-07-13 11:16 | 更年期障害 ホットフラッシュ 

女性の更年期障害には、漢方薬が良く効くね

女性の更年期障害には、漢方薬が良く効くね。

更年期障害は男性にもありますが、ここでは、一般的な女性の更年期障害について漢方の観点から考えてみたいと思います。

閉経前後の身体と心のさまざまな不調のことを更年期障害といいます。
日本人女性の平均閉経年齢は、50歳です。

更年期障害でみられる代表的な症状は、ホットフラッシュ、のぼせ、月経不順、不眠症、膀胱炎、酷い肩こり、首こり、シミが増える、シワが増える、皮膚が弱くなる、視力低下、体重増加、急に老け込む、イライラする、精神不安、神経過敏、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸などです。

原因は、加齢に伴って、卵巣機能が低下して閉経することによって、女性ホルモンのバランスが崩れて、それによって身体と心のバランスも取れなくなることによるものです。

漢方的には、腎虚によって閉経して気の流れが滞って、さらには、骨髄が弱って元気な血液を作れなくなって、お血(おけつ)を生じて、それらに伴って身体と心の痛みが増えて、身体が重くなって、シミやシワなどが増えて皮膚が黒ずんで、子宮筋腫や腫瘍や乳がんなどのしこりも出やすくなる時期です。

更年期障害における髙木漢方の漢方薬療法では、漢方薬を飲んでいただいて、足りなくなった腎精(生命エネルギー)を後天的に補って、髄を元気づけて必要な血を生じさせて、身体と心のバランスを整えて新陳代謝が若返るように体質を改善します。

髙木漢方の漢方薬の使用例


 49歳     女性

半年に一回くらいの月経になった。
病院では、かなり卵巣機能が落ちているので、まもなく閉経するといわれた。
ここ2年で、体重が10㎏増えた。
身体が重い。
老け込んできた。
目が疲れやすい。
両肩こり。
ホットフラッシュが少しある。
イライラしやすい。
顔に、赤い湿疹が出やすい。
病院で、脂漏性皮膚炎と言われた。

この体調不良を何とかしたくて、ご来店された。

漢方的に見立てると、腎虚と血虚と痰湿とお血(おけつ)と湿熱などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬をのんでいただいた。

一か月後にご来店。
「久しぶりに生理がついた。」
「イライラしなくなった。」
「顔の赤い湿疹の数が減った。」

さらに、一か月後にご来店。
「今回も生理があった。」
「体重が3㎏も落ちたので、身体の重苦しさが取れてきて改善した。」

さらに、一か月後にご来店。
「生理は、順調にある。」
「顔の赤い湿疹は、ほとんど無くなって肌が綺麗になって来た。」
「体重もさらに、2㎏落ちた。」
「気分が明るくなって調子がいいので、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

髙木漢方では、更年期における身体と心の不良状態を改善する女性の漢方薬療法を得意としております。
閉経前後の体調不良である更年期障害などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


更年期障害のことももちろん、不妊症や第2子不妊、不育症 (流産しやすい。)、PMS(月経前症候群)、 冷え症、生理痛や生理不順、排卵痛、月経困難症、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、子宮頚部異形成、高プロラクチン血症、PCOS (多嚢胞性卵巣症候群)、子宮発育不全や、黄体機能不全など、お身体の不調でお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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本牧  横浜




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by yokohama-kampo | 2016-03-25 15:45 | 更年期障害 ホットフラッシュ 

ホットフラッシュと更年期障害の漢方薬療法

ホットフラッシュと更年期障害の漢方薬療法

女性は、14歳で初潮をむかえて、28歳で成熟期をむかえ、35歳から性機能と生殖機能が衰えはじめます。
42歳から、更年期にはいります。
更年期のピークは、45~55歳です。
但し、個人差が大きく、55歳以降も更年期様の症状がでることもございます。
また、近年増加している早発閉経の場合は、更年期が30歳台後半から現れることもございます。

更年期になると、女性ホルモンの中の卵胞ホルモン (E) の分泌が低下します。
そうなると、脳下垂体からの命令によって、足りなくなった卵胞ホルモンを出させようとして、卵胞刺激ホルモン (FSH) が大量に放出されるようになります。

卵胞刺激ホルモンの過剰分泌によって、自律神経が失調して乱れて、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症などの「ホットフラッシュ」の諸症状が発生します。

西洋医学的には、卵胞ホルモンを補えばいいということで、ホルモン補充療法がおこなわれます。
但し、ホルモン補充療法が、さらなる身体の不調をまねくこともありますし、各種ホルモンを補充することによって、血栓症や乳がんや子宮体がんの発症リスクが高まることも知られています。

東洋医学的には、更年期に起きやすいホットフラッシュの症状の緩和と解消には、伝統的に漢方薬が使用され効果を上げてきました。

①自律神経の働きは、漢方でいう「肝」がつかさどります。
肝は、ストレスを緩和する臓器とされており、肝がのびやかに、リラックスできれば、イライラ感も無くなって、自律神経も正常化しやすくなります。
肝のためには、髙木漢方の漢方薬が良く効きます。

②のぼせや火照り感をなくすには、気血の流れをよくするといいとされていて、漢方では、活血することが必要だとされています。

③女性ホルモンの働きは、漢方でいう「腎」がつかさどります。
加齢に伴って腎が弱って、腎陰が消耗されると、女性ホルモンが減少します。
減少した卵胞ホルモンの働きを助けるために、「 補腎 ( ほじん ) 」をする髙木漢方の漢方薬によって体質を改善すると、ホットフラッシュの諸症状が減って落ち着いて楽になります。

④さらに、不眠症が加わったときは、身体や細胞に潤いをあたえて、手足の火照りを取り除いて、口の渇きを改善して、不安をとって、心を穏やかにして安眠に導く髙木漢方の漢方薬を使用します。

⑤動悸や息切れには、廣東牛黄清心元を使用すると奏功することがございます。
廣東牛黄清心元は、髙木漢方の店頭にて販売しております。

⑥上半身のホットフラッシュと下半身の冷えが同居する場合は、腎陽と腎陰の両方が同時に消耗したと考えられます。

この場合は、新陳代謝を活発にして身体を温める「補腎陽」して、身体に潤いを与える「補腎陰」を同時に行う髙木漢方の漢方薬によって、身体のバランス感覚が戻って正常化して楽になります。

⑦身体に潤いを与えている有用な体液である「津液」が消耗した場合は、ドライアイやドライマウスを伴うホットフラシュが発生しやすくなります。

その場合は、ストレスや発汗などで失われた津液を作り出す髙木漢方の漢方薬を使用すると身体に潤いが戻って、ドライマウスやドライアイもだんだんと解消して楽になります。

髙木漢方の漢方薬の使用例


48歳     女性

とても疲れやすい。
手足が冷えやすい。
脚冷えのために夏でも靴下をはかないと眠れない。
時々立ちくらみがある。
生理不順。
急に、カーッとのぼせる。
イライラして、夫に当たり散らす。
子供を必要以上に怒ってしまう。
顔と頭部と首筋に異常なほど汗をかく。
肩こりと首こりがある。

このホットフラッシュとイライラ感を何とかしたくて、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「漢方薬を飲み始めて、2週間くらいで、イライラ感が減り始めた。」

さらに、一か月後にご来店。
「急にのぼせたり、火照る感じが弱くなった。」
「少しイライラ感は残っているが、怒らなくて済むようになった。」

さらに、一か月後にご来店。
「急な発汗が全くなくなった。」
「精神的な落ち着きが出て来た。心に余裕が出て来た。」

さらに、一か月後にご来店。
「肌の調子が良くて、お化粧のりがいい。」
「イライラしなくなった。」
「冷えのぼせもなくなって、体調がいいので、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

更年期障害や、ホットフラッシュ、冷え症、のぼせ感、火照り感、顔の紅潮、多汗、イライラ感、焦燥感、動悸、息切れ、不眠症、肩こり、首こり、月経不順、ドライマウス、ドライアイなどで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) のたもと ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ


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廣東牛黄清心元

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by yokohama-kampo | 2015-09-19 16:00 | 更年期障害 ホットフラッシュ 

更年期障害に伴うイライラやPMSには漢方薬

更年期障害に伴うイライラやPMSには漢方薬

更年期障害という病気はそもそもありませんが、女性が閉経に向かっていく時に発生しやすい、さまざまな不快な症状を総称しているものです。

年齢的には、42歳~閉経前後(日本人の平均閉経年齢は51歳)くらいでしょうか。

更年期の時期に多く発生する代表的な症状や病気は、「PMS(月経前症候群)、ホットフラッシュ、イライラする、急な発汗、便秘、下痢、肩こり、首こり、不安感、動悸、うつ病、不眠症、自律神経失調症」などです。

これらのさまざまな不快な症状を「不定愁訴」ということもございます。

更年期障害に伴うこれらの不快な症状や病気の改善には、髙木漢方の漢方薬がお役に立ちます。


髙木漢方の漢方薬の使用例


46歳        女性
 
8か月くらい前から、うつ状態、イライラ感、PMSが出るようになった。
最近の2か月間は、うつ状態が悪化して、やる気が出ない。
3か月間無月経。
肩こりと首こりがひどい。

病院で検査しても、異常なし。
「更年期障害による自律神経の失調でしょう」と言われた。
安定剤を処方されたが、飲みたくない。

この状態を改善したくて、ご来店された。

当店の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「止まっていた生理が来た。」
「イライラ感がすごく軽くなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「うつは、ほぼ消えた。」
「肩こりと首こりも感じない。」
「漢方薬をはじめてから、気分が落ち着いて、体調が良くなったので、しばらくは続けたい。」
とのことでした。


髙木漢方の漢方健康病気相談

更年期の時期になると、イライラ感やPMSや自律神経失調症や不眠症などのさまざまな不快な症状や病気にお悩みになることがございます。
更年期のイライラ感などの婦人病の漢方薬療法を得意としております。
髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。



創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話   045-681-5888
お問い合わせメール    info@yokohama-kampo.com
営業時間      11:00~19:30  
定休日        金              




【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口(南口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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by yokohama-kampo | 2015-04-02 15:19 | 更年期障害 ホットフラッシュ