カテゴリ:鼻づまり 鼻茸 後鼻漏 ( 7 )

後鼻漏(こうびろう)と副鼻腔炎の漢方薬療法

後鼻漏(こうびろう)と副鼻腔炎の漢方薬療法

後鼻漏とは、鼻水がノドに流れて、ノドに炎症が起こり、いがらっぽくなったり、エヘン虫がいるようになったり、セキ込んだり、気管支喘息のように呼吸困難になったりする症状がでる疾患です。

後鼻漏を放っておくと、セキ喘息になったり、心筋梗塞などの遠因になったりします。

後鼻漏になる前段階で、花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(蓄のう症)などに罹患していることがままあります。

後鼻漏になる一般的なパターンは、何かのアレルギー体質があって、花粉症もちだったりで、アレルギー性鼻炎が、数年から数十年続いて、鼻スプレー剤を常用していて、鼻づまりが酷くなって、病院で検査すると、鼻茸(はなたけ)が形成されていたり、鼻の手術を繰り返す方などです。

ただの副鼻腔炎ではなくて、好酸球性副鼻腔炎だったりすることもよくあります。

好酸球性副鼻腔炎とは、副鼻腔炎とは違って、鼻の中の粘膜に白血球の中の好酸球がたくさん集まることによって、鼻腔に炎症を生じる疾患で、抗生物質はほとんど効果がありません。

好酸球性副鼻腔炎は、副鼻腔炎より、かなり難治性の疾患ですが、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬が効果を良く示します。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、後鼻漏や副鼻腔炎や好酸球性副鼻腔炎などを、漢方薬による体質改善を通して、自然治癒力を高めることによって治すお手伝いをしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

52歳     女性

6年くらい前から、ずっとアレルギー性鼻炎のような状態が続いている。

花粉症もある。
鼻水の色は透明だが、時たま黄色の鼻水になることがある。
鼻づまりもあり、副鼻腔炎ぽい。
ノドがイガイガしやすい。
寝る前は、必ず鼻づまりが酷くなる。

長いこと病院からは、鼻のスプレー剤を処方されている。
時々、抗生物質を処方されることもある。
3年前からは、市販の漢方薬もいろいろと飲んでみたりしている。


寝る前の酷い鼻づまりを何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺熱、気滞、於血(おけつ)などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「鼻声が治ってきて、声がよく通るようになった。」


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。


「鼻声がすっかりとれた。」
「ノドがイガイガしなくなった。」
「寝る前の鼻づまりは、ほとんどなくなった。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はとても良く効いたので、完治を目指して続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、後鼻漏や副鼻腔炎や好酸球性副鼻腔炎などの漢方薬療法のご相談をたくさん承っております。
後鼻漏や副鼻腔炎や好酸球性副鼻腔炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方(たかぎかんぽう)では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥冬は、陽気が減るために、陰陽のバランスが崩れて、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ




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by yokohama-kampo | 2017-12-13 13:32 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

副鼻腔炎に伴う鼻づまりとノドの違和感が髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで治ってきました。

副鼻腔炎に伴う鼻づまりとノドの違和感が髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで治ってきました。    

35歳       女性

3年前くらいから鼻づまりが酷くなってきた。

ノドの奥にいつも何かが詰まっているような貼りつく感じがする。
時々、ドロッとしたものがノドに流れる。
匂いを感じなくなってなってきた。
風邪を引きやすい。
味覚障害がある。
片頭痛あり。
末端冷え性。
病院では、副鼻腔炎と鼻茸があるといわれている。

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鼻づまりを治したくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚、於血(おけつ)、痰湿などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。
「鼻づまりが取れてきた。」
「昼間は、鼻づまりが取れて気持ちよい。」
「夜間は、まだ詰まる。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「夜間の鼻づまりで、起きることがなくなり、朝までグッスリと眠れるようになった。」
「いつの間にか、片頭痛もなくなり収まった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「味覚が戻ってきて、味が分かるようになってきた。」
「ノドに貼りつく違和感も、ほとんど無くなった。」
「とても調子がいいので、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、鼻のトラブルに対する漢方薬療法を得意としております。

クシャミや鼻水や鼻づまりや副鼻腔炎や蓄のう症やアレルギー性鼻炎や花粉症や鼻茸や後鼻漏やノドの不快感などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥秋は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


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髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
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info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2017-10-15 14:12 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

鼻づまりと気管支喘息との関係と漢方薬

鼻づまりと気管支喘息との関係と漢方薬

慢性副鼻腔炎 (ちくのう症) になると、しばらくすると鼻茸 (鼻ポリープ) が出来るようになります。
鼻茸 になると、酷い鼻づまりと後鼻漏 (こうびろう) に悩まされるようになります。

後鼻漏が続くと、気管支炎や扁桃腺炎を発症して、ノドに、いわゆるエヘン虫が住み着くようになり、ノドの違和感が続くようになります。
そして、喉に、繰り返して、炎症が起こることによって、気管支喘息やセキ喘息などを発症しやすくなります。

ただの鼻づまりとか、たかが蓄膿症くらいと、放っておくと、花粉症や重症の気管支喘息やセキ喘息に付きまとわれることもございます。
さらに悪化すると、肺臓まで痛めて、肺線維症 (はいせんいしょう) になったのち、肺がんにまで進むこともございます。

肺線維症 (間質性肺炎ともいう。) になると、肺臓の、肺壁が肥厚したのち、だんだんと繊維化がすすんで萎縮 して石ころのように小さくなるので、酸素ボンベが、一生涯、必要になるといわれています。

喫煙だけが、肺がんの原因ではないのです。
花粉症や副鼻腔炎のうちに、ちゃんと治しておけば心配ないですね。

最新の医学的観察でも、副鼻腔炎と気管支喘息とセキ喘息には、相関関係があると指摘されています。

漢方では、大昔から、このことは指摘されており、副鼻腔炎と気管支喘息は、どちらも漢方でいう「肺」の仲間の疾患で、分けて考えることはしていません。
同じ肺の病気なので、髙木漢方の漢方薬による基本的な体質改善法も、同じになります。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、肺熱を取り除いて、肺気を補い、肺腎を強化して、病気を治します。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、花粉症やアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎や鼻茸や鼻づまりや鼻水や後鼻漏や気管支炎や扁桃腺炎や気管支喘息やセキ喘息などのご相談をたくさん承っております。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例


高校3年生        女性


1年くらい前に、病院で、慢性副鼻腔炎といわれたことがある。
点鼻薬で、ごまかしていたが、この頃は、効果が続かない。
花粉症もある。
受験勉強に、差しさわりがある。
勉強しようと、下を向いていると悪化して、集中できない。
酷い鼻づまり。
時々、鼻水。
つねに眉間に違和感あり。
肩こりがつらい。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肺熱と肺気虚と衛気虚とお血(おけつ)などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「一週間目に、黄色と緑色をした鼻水が、たくさん出た。」
「眉間にいつもあった違和感が取れた。」
「ずいぶんと楽になった。」

さらに、一か月後にご来店。
「鼻通りが良くなったので、勉強に身が入る。」
「肩もこらなくなって、調子がいい。」
「髙木漢方の漢方薬は、完治をめざして、つづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の夏の漢方健康病気相談

夏場の体の不調を改善するには、髙木漢方の漢方薬がおすすめです。
副鼻腔炎と鼻づまりと鼻水とアレルギー性鼻炎と鼻茸と花粉症と後鼻漏と気管支炎と扁桃腺炎と気管支喘息とセキ喘息などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
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ご相談&お問い合わせメール
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-07-10 09:33 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

鼻づまりを解消するための漢方薬

鼻づまりを解消するための漢方薬

街には、マスク姿の人もたくさん見かけるようになってきました。
気温も低下して、さらには空気が乾燥して、抗原である花粉やハウスダストや、インフルエンザや風邪などの各種のウイルスも飛び交っているためでしょう。

「鼻がつまり、鼻で息が出来ずに、口で呼吸する。」ということは、日常、よく経験する症状です。

鼻の機能は、呼吸する空気の防塵、加湿、加温などです。
鼻がつまると、口が乾燥しやすくなるのは、このような鼻の作用が無くなるためです。

鼻づまりが続くと、口やノドの乾燥や痛みのほかに、鼻がつまって十分に鼻がかめない、横になると鼻づまりがひどくなって寝付けない、いびきがひどくなる、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)や、睡眠時無呼吸症候群の原因になったりします。

そして、ちくのう症やアレルギー性鼻炎になって数年たつと、鼻中隔の粘膜が変性して、鼻茸(はなたけ)などの鼻ポリープが出来たりして、さらに鼻づまりが慢性化しやすくなります。

Ⅰ.鼻づまりの原因

①鼻カゼや副鼻腔炎による炎症
②アレルギー性鼻炎や花粉症などのアレルギー反応
③血管運動性鼻炎 (温度差による反応)
④鼻腔の構造的な問題(鼻腔の湾曲など)
⑤鼻中隔の粘膜が変性して鼻茸(鼻ポリープ)が発生

鼻づまりは、上記のうち、二つ以上が重なって、原因になっておこります。

Ⅱ.「鼻づまり」と「クシャミ・鼻水」との発生機序の違い

鼻づまりとは、鼻の粘膜が、浮腫(むくみ)により肥厚して、鼻腔が狭まり塞がった状態です。

①花粉やハウスダストなどの抗原(アレルゲン)が来ると、鼻粘膜の肥満細胞から、ヒスタミンが放出されて、アレルギー反応がおこり、炎症が生じます。

そのため花粉症やアレルギー性鼻炎などでは、炎症によって鼻粘膜が刺激されて、「クシャミ・鼻水」をもたらします。
これは、アレルゲンが侵入するとすぐに起きる症状です。

②次に遅れること、6~10時間、「鼻づまり」の症状が発生してきます。

これは主に好酸球の活性化によって放出された“ロイコトリエン”によって起こるものです。
ロイコトリエンは、鼻粘膜の血管を拡張し、血管の透過性を亢進して浮腫を起こし、鼻腔をふさいで、鼻づまりが発生します。

髙木漢方の漢方薬によって、体質を改善していくと、鼻水やクシャミや鼻づまりなどは解消されていきます。

髙木漢方の漢方薬の使用例

45歳     女性

半年くらい前から、鼻をかんでもぜんぜんスッキリしなくて、鼻汁がノドにまわって、痰になって出てくる。(後鼻漏ぎみ。)
ひどい鼻づまりと頭痛とノドの違和感に悩んでいる。

病院にて、慢性副鼻腔炎と鼻茸があるといわれた。
鼻茸は、手術が必要になるとのこと。
今は、病院で処方されている鼻スプレーの効果も減って、鼻が詰まって、1日中、口呼吸している。
仕事の効率も著しく低下している。
病院の漢方薬も飲んだことがあるが、効果を感じなかった。

何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚と血虚とお血(おけつ)と腎虚と湿熱などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬を飲んで、1か月後にご来店。
「飲み始めて、1週間くらいしたら、膿のような鼻水がたくさん出た。」
「汚い鼻水から、水のような透明の鼻水に変化したら、鼻の周りの頭の痛みが取れた。」

さらに、一か月後にご来店。
「鼻の通りが戻って来た。左右のどちらかは、空気が通るようになった。」
「口呼吸は、ほとんど無くなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「ノドに落ちる鼻水が減って来た。」
「両方の鼻穴が通るようになって、頭痛もない。」
「とても調子がいいので、完治するまでは、漢方薬はつづけたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の漢方健康病気相談

鼻づまりの原因が、長期間持続すると、毛細血管は、収縮する能力を失って慢性的に拡張し、鼻粘膜の血流も停滞することにより、鼻細胞がスポンジのように変性して、鼻づまりは、慢性化します。
慢性化した鼻づまりになると、鼻水がノドに落ちて、喉に違和感を生じる後鼻漏になることもございます。

夜間のみの鼻づまり(初期)や、鼻づまりが比較的強く口呼吸が一日のうち時々ある場合や、完全に鼻がつまっている場合、慢性的鼻づまり、鼻中隔に鼻茸を生じていたり、鼻づまりを繰り返す場合などのそれぞれのタイプや程度に合わせて、髙木漢方の漢方薬を使い分けることにより、少しずつ着実に改善いたします。


髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
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by yokohama-kampo | 2016-01-24 14:39 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

鼻づまりと鼻茸と後鼻漏と漢方薬

鼻づまりと鼻茸と後鼻漏と漢方薬

アレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎に罹患して、しばらくすると、鼻の中の鼻腔 に、 茸(キノコ)のようなポリープがたくさん発生するようになります。
この鼻ポリープのことを「鼻茸(ハナタケ)」といいます。

鼻茸が出来るようになると、匂いがしなくなる嗅覚障害や、嗅覚障害に伴う味覚障害がおきるようなります。

また、鼻茸によって、ひどく苦しい鼻づまりになり、ノドに鼻汁が落ちる「後鼻漏(コウビロウ)」になります。

後鼻漏が悪化すると、ノドや扁桃腺や気管支に炎症を生じて、気管支炎や扁桃腺炎になって、セキが出たり、喘息になったりします。

セキ喘息の一部は、鼻茸に起因するものです。

鼻茸は、一般的には、手術によって取れますが、鼻茸は再発します。

再発した鼻茸は、漢方薬でも治しにくくなっていますので、なるべくなら、手術前に、  髙木漢方にご相談くださいませ。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

46歳     女性

口呼吸している。
左右両方の鼻づまりがひどい。
ノドに鼻水が流れて、酷くせき込む後鼻漏がある。
ステロイド剤入りの点鼻薬は、寝る時のみに使用している。
12年前に、病院にて、副鼻腔炎と言われた。

今回は、病院にて、鼻茸が、両方の鼻腔いっぱいに、たくさん発生しているので、    手術をすすめられている。

「手術をしたくない。」とのことで、相談にみえた。

漢方的に見立てると、お血(おけつ)と、気虚と、腎虚と、熱邪などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

一か月後にご来店。
「点鼻薬を止めたのに、夜間の鼻づまりが取れきて、なんとか鼻呼吸が出来るようになった。」

さらに、一か月後にご来店。
「さらに、鼻づまりが取れて来た。」
「ノドに鼻水が落ちなくなってきた。」

さらに、一か月後にご来店。
「セキがまったく出なくなった。」
「両方の鼻の穴に空気が良く通る。」
「とても調子がいいので、完治をめざして、漢方薬はつづけたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

鼻づまりや鼻水や鼻茸やアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎や蓄のう症や後鼻漏などの鼻のトラブルや、慢性気管支炎や慢性気管支喘息や慢性扁桃腺炎などの呼吸器のトラブルなどで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2015-12-23 14:07 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

冬のアレルギー性鼻炎と鼻づまりと鼻水と漢方薬

冬のアレルギー性鼻炎と鼻づまりと鼻水と漢方薬

季節の変わり目には、体調を崩すことがあることは、よく知られていることです。
今年の夏は、とても暑かったので、身体の防衛力が弱まって、秋から冬にかけて、
平素、身体の弱い方や高齢の方は、病気が再発したり、軽かったものが悪化したりします。

冬になると、鼻のトラブルも増えてきます。
アレルギー性鼻炎がひどくなって、鼻づまりや鼻水がとまらなくなったりします。
これは、冬は、部屋を閉め切ることも多くなるので、空気が乾燥したり、よどんだりして、鼻の粘膜に炎症が起こって、鼻水が出て、鼻がつまるようになることによるものです。

鼻づまりが日常化すると、鼻水がノドに落ちるようになり、ノドがイガイガしたり痒くなったり、エヘン虫になったりします。
これが、後鼻漏といわれる状態です。

アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎が慢性化して、数年すると、鼻腔の粘膜が変性するようになり、鼻茸と呼ばれる鼻ポリープが出来るようになります。

後鼻漏や鼻茸には、髙木漢方の漢方薬が良く効きますので、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

冬のアレルギー性鼻炎は、寒邪や風邪などの影響によって、鼻の粘膜に炎症が起こることが原因です。
寒邪や風邪に負けないように、鼻の粘膜の防衛力である「衛気」を、髙木漢方の漢方薬で普段から強化しておけば、鼻づまりや鼻水になやまされることは、ほとんどありません。

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髙木漢方の漢方薬の使用例

45歳     女性

ここ数年来、アレルギー性鼻炎と軽い喘息を患っている。
秋や冬になると必ず、カゼを引く。
今は、左右交互に鼻づまりがする。
鼻水が出て、ノドが少し痛む。
鼻水は、常に水っぽくたくさん出る。
熱はめったに出ない。

何かないかとご来店になった。

当店の漢方薬を2週間分宛て、飲んでいただいた。
「鼻水が止まって、ノドの調子が良くなった。」

当店の漢方薬を続けて、さらに、一か月後にご来店。
「鼻の通りがとても良い。」
「喘息の発作も全くなくなった。」
「この漢方薬は良く効いた。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

アレルギー性鼻炎や鼻づまりや鼻水や、後鼻漏や鼻茸や花粉症などの鼻のトラブルや、慢性気管支炎などのノドのトラブルなどで、お悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2015-11-09 15:19 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏

鼻づまりと鼻茸と漢方薬について

鼻づまりと鼻茸と漢方薬について

急性期の鼻づまりは、花粉やハウスダストによるアレルギー鼻炎や、カゼなどのウイルス性感染症が原因のことが多いものです。
慢性期の鼻づまりは、鼻茸や副鼻腔炎(ちくのう症)が原因のことが多いものです。


鼻茸とは、慢性副鼻腔炎などの鼻疾患が長期に続くことによって、鼻中隔の中の鼻の粘膜が変性して、鼻ポリープを形成するものです。

鼻ポリープが複数できると、鼻の中にまるで、キノコがはえているようなので、「鼻茸(はなたけ)」と呼ばれています。

鼻茸が出来ると、ひどい鼻づまりや頭痛が発生したり、嗅覚障害になり、記憶力や計算力が減退します。

急性期と慢性期の両方の鼻づまりや鼻茸に、当店の漢方薬は良く効きます。
鼻づまりや鼻茸などで、お悩みの際は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方の漢方薬の使用例

① 35歳      男性
水っぽい鼻水がダラダラと出る。
常に片方の鼻が詰まる。
カゼを引きやすい。
食欲不振。
ノドが渇く。
色白。
痩せている。
点鼻薬を常用しているが、ここ1年は、効果がなくなってきた。

鼻水と鼻づまりで、いつも頭がハッキリしなくて困っているので、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「鼻水が少なくなったので、元気が出て来た。」


さらに、一か月後にご来店。
「鼻づまりが、ほとんど消えて、鼻が通るようになった。」
「頭の働きが良くなった。」
「ボワーンとした腫れるような嫌な感じが無くなった。」
「再発しないように、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。


② 39歳      女性
5年くらい前から、鼻づまりがひどい。
左右両方が詰まる。
濃い鼻水で、粘っている。
時々、頭痛がする。
ここ2年は、においを感じない。
嗅覚障害があり、何を食べても美味しくない。
慢性副鼻腔炎(ちくのう症)がある。
点鼻薬を数年使用している。
病院では、複数の鼻茸があるので、手術をすすめられているが手術はしたくない。

鼻づまりと、匂いを感じないことと、鼻茸の手術をしても再発するといわれているので、何とかしたくて、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、1ヶ月後にご来店。
「飲み始めて、2週間くらいしたら、黄緑色の鼻水がたくさん出た。」
「時々鼻の穴が開いて、空気が少し通る。」

さらに、一か月後にご来店。
「鼻水の色が透明に変わって来た。」
「左の鼻が空気が通るようになった。」

さらに、一か月後にご来店。
「おでこと鼻の両側の重たいのが、無くなった。」
「まったく頭痛がしなくなった。」
「右の鼻も時々、空気が通るようになった。」


さらに、一か月後にご来店。
「左右のどちらか又は、両方の鼻が通るようになった。」
「頭が軽い。元気が出るようになった。」
「少し、においも感じるように戻った。」
「この良い調子が続けば、手術をしなくていいと思う。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

当店では、鼻づまりや鼻茸のご相談を承っております。

鼻茸では、一般的には、手術をすることが多いのですが、手術をしたところの鼻の粘膜の変性がさらに進むので、再度、鼻茸が形成されます。

手術後に形成された部分の鼻茸は、漢方薬でも治しにくくなります。
よろしかったら、手術前にご相談くださいませ。


髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話とメールにてのご相談も承ります。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間          11:00~19:30  
定休日           金          (土日は営業しております。)    




【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口( 南口 )より徒歩6分。

元町とは正反対の方向に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋( くるまばし )のたもと( 石川町5丁目 )に当店はございます。

(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「 103 根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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by yokohama-kampo | 2015-07-22 15:02 | 鼻づまり 鼻茸 後鼻漏


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