片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛と髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬について

片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛と髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬について

①片頭痛とは、頭の片方がズキズキと脈を打つように痛みます。

痛みがあるときは、動かすと悪化します。
吐き気や嘔吐を伴うこともあります。
発作的な痛みで、持続時間は、4~72時間。
強い光や大きな音、匂い、人込みなどが刺激になり発症します。
ストレスから解放されたとき、反動で血管が収縮状態から急激に拡張して、
周囲の神経を刺激して痛みが起きます。
月経と関係が深い。

片頭痛への一般的な対処法

片頭痛は、身体を動かすと痛みが強くなるために、安静を保つことが大事です。
光が刺激になる場合は、照明を消して、薄暗い部屋で安静にする。
食養生として、大豆製品、魚類、海藻、木の実の摂取が良い。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。

②緊張型頭痛とは、ストレスによって筋肉が緊張することで頭が痛みます。

背中から首にかけて、筋肉が緊張するために、その周囲にある神経が刺激されて炎症が起こって頭痛を生じます。
頭に輪をかけているような、まるで鉢巻をしているような感じに、締め付けられる痛みが特徴的です。
多くは、頭の両側が痛みます。
持続的な痛みで、持続期間は、7~10日間。
長期間続き、毎日痛み、肩こりや目まいを伴うこともあります。
歩行や階段の上り下りなど日常的な動作では悪化しません。
悪心や嘔吐は伴いません。

緊張型頭痛への一般的な対処法

筋肉の緊張となるストレスの解消が大事です。
いつ、どの程度の頭痛が起こったかを記録する「頭痛の日記」をつけ、ストレスの原因を探ってみましょう。
肩や首回りの筋肉をほぐす運動療法もありです。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。

③三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、顔面部の激しい疼痛であり、その原因は不明のことが多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。
この場合は、手術が適応になるようです。

三叉神経痛への一般的な対処法

三叉神経痛の一般的な治療法は、病院にて、カルマバゼピン(テグレトール)の投与ですが、残念ながら、効果が出ないかたもいらっしゃいます。
その場合は、病院にて、プレガバリン(リリカ)が処方されるようです。
神経に対するブロック療法(注射)なども試みられています。

身体に合った漢方薬による体質改善は効果的です。
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髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例


 58歳      女性


2年ほど前から、頭痛がするようになった。
徐々に悪化して、ズキンズキンと激しく痛む。
痛みが移動する。
病院での脳の検査は、異常なし。
いろいろと薬を処方されたが、どれも効果なし。
痛みで食欲不振。
口を動かすと痛むので、固形のものは、ノドも通らない。
何もしたくない。

ご友人の紹介で、相談にみえた。
胃が弱いので、胃にさわらない漢方薬が欲しいとのこと。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、2週間後にご来店。
「胃にさわることはなかった。」
「まだ、頭痛は、そんなに効果をかんじない。」

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「激しかった頭痛の疼痛が、薄らいでいくのが分かるようになった。」
「食欲が少し戻って来た。」

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて、1ヶ月後にご来店。
「頭痛が、ほとんど消えてきた。」
「固形のものも食べられるし食欲も普通に戻った。」
「再発が心配なので、しばらくは髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けたい。」と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、片頭痛と緊張性頭痛と三叉神経痛などの漢方薬療法を得意としております。

頭痛や顔面痛などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥秋は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-09-11 12:37 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛

三叉神経痛などの痛みには、漢方薬が良く効きますね。

三叉神経痛などの痛みには、漢方薬が良く効きますね。

横浜は、小春日和ですね。
温かくて、お日様が当たっているところはポカポカしています。

私は、寒いのに弱いので、今日はいい日です。

冬になって、鳥インフルエンザが猛威を振るっていますが、人間のインフルエンザも増加していますね。
インフルエンザは、乾燥しいてる時期を好むウイルスなので、冬に感染者が増えます。

冬に多い熱性感染症は、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症、流行性耳下腺炎、溶連菌感染症、感染性胃腸炎(ノロウイルス、ロタウイルス)、水疱瘡、ヘルペスなどですね。

職場、学校、幼稚園、保育園などで感染します。

普段から、漢方薬を使用していると、感染予防になりますし、感染後の悪化予防にもなります。

上記の熱性感染症予防でお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

さて、今日は三叉神経痛について考えてみたいと思います。

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

三叉神経痛の病院での一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)やリリカやギャバロンなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ない場合は、ブロック注射や手術が行われますが、それでも、痛みがなくならないこともござます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、病院で検査しても何も異常がない場合や、原因不明の場合なども含めて、何をしても治らなかった場合、時間が経過している場合などの、あらゆる場合の三叉神経痛や頭痛や片頭痛の漢方薬療法を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

76歳          女性

食べ物を噛むと、左ホホと歯から首のうしろにかけて激痛が走るようになった。
今は、風に当たっただけでも痛む。
流動食しか食べれないので、やせてしまった。
夕方になると、微熱が出る。
10年くらい前に、大腸の手術をした。

歯科や病院でいろいろと検査しても異常なし。
抜歯の治療をしたが、それが原因ではないとのこと。

病院では「三叉神経痛」といわれている。
病院から、テグレドールとリリカを処方されているが、効果が無くなって来た。
血圧が少し高めなので、病院から降圧剤を処方されている。

この激しい痛みを何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿、気虚、血虚、腎虚、気滞などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「あの激しい痛みが、半分くらいに減ったので、少し噛めるようになった。」
「痛みが減ったので、気分が楽になった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「噛むときの痛みが、全て消えた。」
「もっと早くに、漢方薬をはじめれば良かった。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


髙木漢方では、三叉神経痛や頭痛や片頭痛などのご相談をたくさん承っております。
髙木漢方は、痛み解消の専門店としても、頑張っております。

三叉神経痛や頭痛や片頭痛などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方(たかぎかんぽう)では、冷えを基調とする不快な病気や症状の改善を得意としております。
冷え性を改善したいという方は、漢方薬による「温活」をしてみませんか。
お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

②髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

③髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑥髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑦秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。 


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定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-12-05 17:33 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛

そよ風に当たっただけで痛む三叉神経痛が治ってきました。

そよ風に当たっただけで痛む三叉神経痛が治ってきました。

本格的 に、暑いですね。

熱中症に、ご用心くださいませ。
熱中症の年度ごとの増加傾向は、エアコンの普及率と、関係があります。

日本では、夏は、エアコンの効いた部屋で、赤ちゃんを育てることが普通になりました。

そのため、日本人の汗が出る穴である汗腺の数は、年々減少していきました。
どんなに暑い日でも、そもそも汗腺がないので、汗をかけない人が増えたのです。
汗腺の数は、3歳までの環境で決まります。

汗が出ないと、体温は下がらないので、どんどん上昇しやすくなり、熱中症になりやすくなる人が増えたというわけですね。

今日は、三叉神経痛について考えていきます。

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

三叉神経痛の病院での一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)やリリカなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ない場合は、ブロック注射や手術が行われますが、それでも、痛みがなくならないこともござます。

髙木漢方では、病院で検査しても何も異常がない場合や、原因不明の場合なども含めて、何をしても治らなかった場合、時間が経過している場合などの、あらゆる場合の三叉神経痛や頭痛や片頭痛の漢方薬療法を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例


68歳      女性

3年くらい前のある日のこと、口の中がピリピリし始めたなと思っていたら、5日後に、突然として、両ホホからこめかみにかけての、激痛がはじまった。
1日中、激痛が走っている。
痛みで、固形物は、まったく食べられなくなった。
14㎏もやせた。
疲労困憊。
そよ風に当たるだけで、飛び上がるほど痛む。
痛むので、水で、顔を洗えない。
つらい。

病院で、脳の検査、MRI とか CT とか、さんざんといろいろと検査したのち、「三叉神経痛です。」と言われている。
今は、病院から、リリカとテグレドールというお薬を処方されている。
ブロック注射もしていたが、身体に合わなくなって止めている。

何をしても治らなくて、とにかく痛むので、何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、寒湿と風邪と熱邪と痺証とお血(おけつ)と気滞と腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、2週間後にご相談。
「飲み始めて、1週間後に、顔が少し腫れてきたが、今は治っている。」

髙木漢方の漢方薬を続けて、さらに、2週間後にご来店。
「奇跡的に、顔と両ホホの痛みが、激減した。」
「ほとんど痛まないので、3年ぶりに、水で、顔を洗顔出来るようになった。」

さらに、髙木漢方の漢方薬を続けて、一か月後にご来店。
「顔や両ホホの痛みは、消えた。」
「口の中が、腫れぼったくて、何か物が挟まっているような感じが、残っている。」
「こんなに効くなら、もっと早く来たかった。」
「髙木漢方の漢方薬は、再発予防と完治をめざして、続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の夏の漢方健康病気相談

髙木漢方では、三叉神経痛や頭痛や片頭痛などのご相談をたくさん承っております。
髙木漢方は、痛み解消の専門店としても、頑張っております。

三叉神経痛や頭痛や片頭痛などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、花粉症、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻茸などの鼻のトラブルのご相談を数多く承っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害、血の道症などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-07-06 10:56 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛

三叉神経痛には、漢方薬がいいね

三叉神経痛には、漢方薬がいいね。

39歳       女性

右ホホを12年前に、骨折した。
5年前から、顔の左側の三叉神経痛に悩んでいる。

2年前から、痛みが激痛に変わった。
風が吹いても痛む

複数の病院の各種検査では、異常なし
ペインクリニックにも通ったが効果なし
病院の薬のテグレドールとビタミン剤は、ずっと飲んでいる

寒がり
便秘ぎみ
飲酒
コーヒーをたくさん飲む
生理痛も時々ある

三叉神経痛の激しい痛みを何とかしたくて、相談にみえた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、1か月後にご来店。
「あまり変化はないが、ほんの少し効いている感じもなくはない。」

さらに、一か月後にご来店。
「痛みが変化して、歯が痛むようになった。」
「歯科に行ったら、大きな虫歯が出来ていたが、三叉神経痛の痛みの方があまりにも痛くて今まで気が付かなかった。」

さらに、一か月後にご来店。
「三叉神経痛の痛みはいつの間にか、減っていた。」
「歯の治療には、まだ数か月かかるとのこと。」

さらに、一か月後にご来店。
「三叉神経痛の痛みは、ほとんど感じなくなった。」
「漢方薬は、飲む回数を減らして、しばらく用心のために続けたい。」
と喜ばれた。
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髙木漢方の漢方健康病気相談

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、すべての人に起こりえますが、中年以降、高齢者や、とくに女性に多い特徴がございます。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

他には、脳腫瘍や聴神経腫瘍などが原因のこともございます。

髙木漢方では、病院で検査しても、何も異常がない、原因不明の三叉神経痛の漢方薬療法も得意としております。

三叉神経痛でお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

当店は、痛みの専門店としてもガンバっております。

痛みの悪い体質を髙木漢方の漢方薬で改善していくと、痛みが軽減して楽になります。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、あなたに合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方健康病気相談

体調すぐれない、疲れやすい、子宝がほしい妊活中のご夫婦、老化が気になるなどの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、あなたに合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-04-06 16:34 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛

慢性頭痛や三叉神経痛には漢方薬が良く効くね。

慢性頭痛や三叉神経痛には漢方薬が良く効くね。

脳に疾患がないのに、頭に突然に痛みが始まって、しばらく続いて、自然と治るけどまた痛みが出るということを繰り返すのが、慢性頭痛の症状です。

慢性頭痛は、西洋医学的には、「片頭痛」「筋緊張性頭痛」「混合性頭痛」「群発性頭痛」と呼ばれているものです。

慢性頭痛の西洋医学的な治療法は、血管収縮剤を中心として、精神安定剤、β受容体遮断剤などが使用されまが、原因が究明しずらいために、適切な治療法が見つからないまま慢性化しやすい頭痛です。
当店では、慢性頭痛のご相談を数多く、承っております。

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

髙木漢方では、病院で検査しても、何も異常がない、原因不明の三叉神経痛と慢性頭痛などの漢方薬療法も得意としております。

三叉神経痛の一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)やリリカなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ないかたもいらっしゃいます。

当店の漢方では、漢方的な見立てにより、慢性頭痛と三叉神経痛の痛みの原因は、外的なものと内的なものに大きく分けて考えており、外的原因である「風寒」「風湿」「風熱」の3タイプと、内的原因は、さらに実と虚の2つに分かれて、実証の「肝火」「痰飲」「お血」の3タイプと、虚証の「気血両虚」「陰虚陽亢」「腎精不足」の3タイプに分けて考えます。

ここでいう実証とは、「病気の勢いが激しい。」ことをいいます。
虚証とは、「身体が弱っていることにより、身体が病気に負けている。」ことを意味します。


髙木漢方の漢方薬の使用例

① 47歳   女性
20年くらい前から、繰り返す片頭痛と頭痛に悩まされている。
病院にて、いろいろな検査をしたが、異常なし。

新薬も漢方薬もたくさん試した。
手足が冷える。
体力の衰えをすごく感じる。

痛みを取りたくて来店してみた。

漢方的に見立てると、「腎精不足」「気虚」「血虚」「お血」などの悪い体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をおすすめした。

とりあえず、その場で、2日分入りをお買い上げいただいて、一包を飲んでいただいた。
15分くらいお話しをお聞きしていると「身体がポカポカして温まってきた。」「気分が楽になってきた。」とのこと。
とりあえず、別に、1カ月分をお買い上げいただいた。

1か月後にご来店。
「6種類の鎮痛薬と安定剤がいらなくなった。」
「気分がすこぶるいい。」
「あれから痛みがほとんど出ない。」とのこと。
「当店の漢方薬はしばらく続けたい。」とのことでした。

② 62歳  女性
原因不明の三叉神経痛と病院で言われて、十二年が経過している。病院は、十数件渡り歩いた。今は、何をしても効果がなくなっている。

三叉神経痛が始まると、ほんの少し風が吹いても痛い。口を動かすと痛む。身体を動かすと痛む。何も食べられない。
三叉神経痛は、天気が悪くなると、酷くなる。一週間に、3~6日発生し、
一日に、痛みが5~12時間続く。天気が良いと、まったく痛まない日もある。

漢方的な見立てをすると、「風湿」「寒湿」と お血(おけつ)の悪い体質でした。
そこで、それらの体質と痛みを取り去る当店の漢方薬を二種類宛、お飲みいただくことにしました。

最初は、2週間分を、お飲みいただきました。

効き目は、1週間目頃より、出始めたとのことで、2週間分を飲んだところ、痛みが気にならなくなったとのこと。顔のむくみがまだ取れないので、なんとかしてほしいとのこと。

痛みより、むくみが、気になるようになったのは、良い兆候だとお伝えしました。

さらに、1ヵ月分を服用いただいた。

「十二年も、悩んでいた三叉神経痛の痛みは、うそのように、無くなった」とのこと。
とても、喜ばれました。

「顔のむくみも、取れたが、もう少し、用心のために、漢方薬を続けたい」とのことでした。


髙木漢方の漢方健康病気相談

慢性頭痛や三叉神経痛などの痛みで、お悩みのときは、髙木漢方までお気軽にご相談ください。

痛みの悪い体質を漢方で改善していくと、痛みが軽減して楽になります。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間          11:00~19:30  
定休日           金          (土日は営業しております。)    

8月中は、平常どおりに営業いたします。



【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口( 南口 )より徒歩6分。

元町とは正反対の方向に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋( くるまばし )のたもと( 石川町5丁目 )に当店はございます。

(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「 103 根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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   横浜港









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by yokohama-kampo | 2015-09-03 16:37 | 三叉神経痛  頭痛 片頭痛