眼底出血と飛蚊症と目の健康と漢方薬について

眼底出血と飛蚊症と目の健康と漢方薬について

目の飛蚊症とは、存在しない糸くずや蚊の様な虫などが目の前に飛んでいるように見える疾患です。
飛蚊症が一段と進むと、一部の視野が灰色または黒色になって見えなくなる視野欠損を生じるようになります。

飛蚊症じたいは、ありふれたものなのですが、網膜剥離の前段階で生じる目の病気なので、
進行すると視力が低下して失明することもございます。

この頃は、パソコンやスマホの見すぎによる眼精疲労によって、飛蚊症になったり、黄斑部変性症になる若い人が増えています。

黄斑部変性症は、厚生労働省指定の難病です。

黄斑部変性症は、昔は、加齢黄斑部変性症といわれていましたが、若年層の増加によって、「加齢」がはずれてしまいました。

黄斑部変性症は、目の網膜にある象の焦点を結ぶ黄斑部の脈絡膜に、新生血管がどんどん発生して、
新生血管は、もろいものなので破れて眼底出血が発生するようになり、
網膜がゆがんで網膜剥離をおこすように変性して、目の焦点が結べなくなる病気です。

黄斑部変性症は、元々、アメリカ人に多い疾患でしたが、日本人も追い上げています。
日本人の特徴として飛蚊症からはじまって、眼底出血を繰り返して、視野が狭まり、最終的には失明します。

病院での治療は、一般的には、目に対する注射 (片目のみで、五万円くらい。) を三ヶ月ごとにするというものです。
効果は、個人差が大きく進行が止まらない人もいます。

漢方薬では失明した目は治せませんが、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬で体質改善をしていくと、
飛蚊症が改善したり、視力が少しずつ回復したり、眼底出血が収まってきたりすることも多々ございます。

なるべくなら、病院にて、飛蚊症とか黄斑部変性症などと診断された初期から、漢方薬を併用したほうが予後がよりいいと思います。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

62歳         女性

5年くらい前から、飛蚊症と眼底出血に悩んでいる。
3年くらい前に、左目をほどんど失明した。左目は、なんとなく何かが動くのが分かる程度。
右目は、飛蚊症がひどいが、視力は、まだ0.5ある。
今の病院からは、両目ともに、黄斑部変性症といわれている。

病院にて、右目の病気の進行を遅らせるために、目に対して、三か月ごとに注射をしている。
半年前から、右目にじわっと眼底出血が続くようになった。

何か、効く漢方薬はないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、腎虚、於血(おけつ)、痰湿などの体質がみられたので、
それらの悪い体質を改善するために、
数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいて、1ヶ月後にご来店。
「続いていた眼底出血が、ほとんど止まっている。」
「右目の眼底部の腫れが落ち着いてきている。」
と言われたと喜ばれた。

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を試していただいて、1ヶ月後にご来店。
「眼底出血の痕が消えてきている。」
「うっとおしい右目の飛蚊症が半分くらいに減った。」
「今までになく、右目の調子がいいので、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の併用を続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方の漢方健康病気相談

年齢を重ねていくと、目のトラブル(飛蚊症や眼底出血、白内障、緑内障etc)、目まい、耳鳴り、不眠症などに悩まされることがございます。
年齢による病気には、なかなか効く薬や治療法がみつかりませんね。

そんなときには、髙木漢方(たかぎかんぽう)がお役に立つこともございます。
髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥夏は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_11435525.jpg












下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2017-07-07 15:47 | 飛蚊症 疲れ目 カスミ目

加齢黄斑部変性症と目の健康と漢方薬

加齢黄斑部変性症と目の健康と漢方薬

加齢によって、目に不快な症状が出ることがございます。
目がかすんだり、文字がぼやけたりと、メガネのせいと思って老眼鏡を新調しても治りません。
どうしたものかと、眼科で診てもらったら、「黄斑部の変性です。年のせいです。しょうがないです。」と期待はずれの返答があったりします。

加齢黄斑部変性症とは、目の中の網膜の焦点を結ぶところの「黄斑部」に、新生血管が無数に発生したことによって、黄斑部がゆがんでしまって、焦点を結べなくなって、見た物や文字が、ゆがんだり、ぼやけたり、欠損 して黒く見えたり、星が飛んだりする目の病気です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)には、体質改善を通じて、目の調子を整えて、目を元気にして、視力を回復するための「飲む目薬」がございます。

目に不調を感じたら、髙木漢方まで、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。
f0135114_11131993.jpg

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例

63歳       男性


1年くらい前から、加齢黄斑部変性症で、病院に通っている。
運転免許の更新(2か月後)が近づいているが、目の調子がとても悪い。
視力検査の大きな文字も、ほとんど読めない。
医師より、眼鏡をかけても、免許の更新は、まず無理だといわれている。

肩こりと首こりがある。
小便が近い。
精力が減退している。

目の調子を少しでも良くしたいとのことで、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝血虚と腎虚とお血(おけつ)と気虚などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「以前より、目の調子がいい感じがする。」

さらに、一か月後にご来店。
「病院で検査をしたところ、目がだいぶ良くなっている。」といわれた。
病院の次の日に、免許の更新に行ったが、裸眼で、パスしたとのこと。
「髙木漢方の漢方薬は、良く効 いているので、しばらくは続けたい。」
と大変喜ばれた。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初夏の漢方健康病気相談

梅雨時や夏場の体の不調を改善するには、髙木漢方の漢方薬がおすすめです。
目の不調などで、お悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。

②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。

④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、花粉症、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻茸などの鼻のトラブルのご相談を数多く承っております。

⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方(たかぎかんぽう)まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_1356566.jpg







下記のインタ レストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2016-06-25 11:10 | 飛蚊症 疲れ目 カスミ目

飛蚊症や目のカスミや疲れ目などには漢方薬がいいね。

飛蚊症や目のカスミや疲れ目などには漢方薬がいいね。

目の病気は、実は内臓の乱れが原因です。
漢方の古からの教えに、「肝の疲れは目に出る。」とか「肝は目に穴を開く」というものがございます。
内臓の働きが弱ってくると、目に症状として表れてきます。

たとえば、白内障は、目の中の眼内レンズである水晶体がにごることによって発生する病気ですが、なぜ、水晶体が濁るのかと言えば、加齢によって腎や肝の働きが乱れたからです。

ですから、漢方薬で、腎や肝の働きを整えると、水晶体の濁りがとれてくることもございます。

飛蚊症 ( ひぶんしょう ) は、目の中の焦点を結ぶ働きのある網膜の中の超微細な脈絡膜の動脈と静脈の両方が炎症を起こして、網膜下が腫れたり、出血したりすることによって、網膜剥離を起こし、物を見ると、かすんだり、ゆがんだり、二重に見えたり、星がキラキラと飛んだり、視野欠損になって、景色の一部が黒く見えたりする病気です。

飛蚊症は、西洋医学的には、年によるもので治らないとされています。
飛蚊症と似たような症状が出る網膜の疾病に、加齢黄斑部変性症がございます。

加齢黄斑部変性症 ( かれいおうはんぶへんせいしょう ) とは、人の目をカメラに例えれば、目の中のカメラのレンズの焦点を結ぶところに炎症が起こって、網膜剥離や眼底出血を繰り返して、焦点を結べなくなる病気で、放っておくと失明することも多々ございます。

病名の由来は、焦点を結ぶ場所を、黄斑部といい、加齢が原因で、網膜中の黄斑部が変性する病気という意味です。
加齢黄斑部変性症も、漢方的には、内臓の乱れが原因です。

東洋医学的には、飛蚊症は、内臓の乱れが原因なので、漢方薬で、乱れた内臓の働きを整えると、かすんだり、星が飛んだり、二重にみえたりが徐々に減ってきたり、視野欠損なども小さくなることがございます。

勉強や過労などで、身体が疲れると、肩がこって、目の奥が痛くなることがあります。
漢方的には、目の奥が痛むのも、内臓の乱れが原因だと考えられています。
目の奥が痛むときは、内臓を元気にするためのサインです。
早めに髙木漢方の漢方薬で、体質を改善しましょう。

目のための漢方薬の効果が出るまでの期間は、平均4か月間です。
効果が出るまでに、一年以上かかることもございます。
目の不調を治すのには、それなりの期間が必要です。

髙木漢方の漢方薬の使用例

62歳      女性

2年前くらいから、両目の前に、キラキラと星が飛ぶ。
右目に黒いものが見える。黒いものが少しずつ増えている。
両目がかすむ。
まぶしい。
両目の奥が痛む。
不眠症。
ドライアイぎみ。
病院で、飛蚊症だといわれた。
病院の目薬を毎日さしている。

このうっとうしい目の状態を何とかしたくて、ご相談にみえた。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「涙が多く出るようになった。」
「キラキラには、変化なし。」

さらに、一か月後にご来店。
「目の奥の痛みがなくなった。」
「まぶしい感じがへった。」

さらに、一か月後にご来店。
「キラキラが減った感じ。」
「グッスリ眠れるようになった。」

さらに、一か月後にご来店。
「キラキラは、一部を残すのみとなった。」
「黒色のところも、とても小さくなった。」
「髙木漢方の漢方薬は、効いているので、完治するまで、続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

飛蚊症や目のカスミや疲れ目などで、お悩みのときは、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。



子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) のたもと ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



f0135114_1321411.jpg
 クィーンの塔 横浜










下記のインタ レストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
[PR]

by yokohama-kampo | 2015-09-15 13:15 | 飛蚊症 疲れ目 カスミ目