カテゴリ:眼瞼痙攣 目がピクピクする( 1 )

目の病気と漢方薬

目の病気と漢方薬 (漢方薬で、内臓を強化して目を元気に健康にしましょう)

目は、特に、肝臓や腎の影響を受けやすい臓器だと考えられています。

漢方医薬学には、「肝の疲れは、目に出る」または、「肝は目に穴を開く」という教えが
あります。
肝が、弱れば、目の毛様体筋をはじめとして、全身の筋肉が、しなやかさを失います。

一方、「腎」は、【生命の根源】といわれ、人の成長や老化に深く関与するとともに、
耳や骨、脳や目との関連が深いものとされています。
腎が衰えれば、耳鳴りや、めまいや立ちくらみの原因となり、骨も、もろくなります。

(1) 目と肝の関係

なんらかの原因で、肝臓の働きが、弱ってくると、肝臓の解毒作用や血液の流れが悪くなり、
肝機能が弱ると、目が疲れやすくなり、目がかすんだり、目の奥が痛くなったり、物が二重に見えたり、
まぶたが、ピクピクと痙攣(ケイレン)したり、瞼が閉じて上がらなくなったり、目が充血するなどの症状があらわれてきます。

重度の眼瞼痙攣においては、西洋医学では、ボトックス注射が行われることがよくありますが、注射を続けていると抗体が出来るので、徐々にその効果は失われていきます。

眼瞼痙攣の原因が抗精神病薬の副作用の場合は、事前に主治医の先生とご相談ください。

髙木漢方では、まぶたが、瞼が閉じようとしたりピクピクと痙攣する「眼瞼痙攣」の漢方薬療法を得意としております。
当店の漢方薬で、眼瞼ケイレンは、よく治ると評判です。

これらの不快な目の症状は、健康診断の血液検査で、肝機能が、正常でもあらわれます。
なぜなら、これから、本格的に、肝や腎が、悪くなる前兆だからです。

髙木漢方の漢方薬で、肝を元気にすると、これらの不快な目の症状は、だんだんと改善されていきます。

(2) 目と腎虚と於血と血虚とは

ストレスや過労や老化や紫外線が原因で、目のレンズである水晶体が曇ってしまう白内障や、
網膜の黄斑に新生血管ができたために視野に歪みや欠損がおきる加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)になったり、

目が病気になったり、目が疲れるのは、「腎」が弱っている「腎虚」と「於血」があるときです。

貧血による目の病気は、漢方でいう内臓に「血虚」があるときに症状がでます。

目の前に、ヒモの様なものが漂ったりキラキラした虫のようなものが飛ぶのは、飛蚊症(ひぶんしょう)です。
これは、加齢や毛細血管の動脈硬化などにより、炎症や浮腫を生じて網膜がゆがんだことで発生します。
漢方的には、腎虚と於血が原因だと考えられます。

目のクマは、腎虚や血虚が原因でできると考えられます。

目のまわりのシミは、皮膚に於血が浮かび上がったことにより生じます。

腎虚や於血や血虚の体質を改善することは、髙木漢方の得意とするところです。

(3) 目と高血圧症と糖尿病との関係

高血圧症や、すい臓の機能低下が原因の糖尿病のときもしばしば、目に症状があらわれます。

高血圧や眼圧が高い緑内障のときは、網膜剥離や飛蚊症や動脈硬化による眼底の変化があらわれますし、
糖尿病性網膜症によって失明することもよくあります。

髙木漢方の漢方薬で、高血圧症や糖尿病の体質を早めに改善し治しましょう。

(4) 目まいや立ちくらみについては、HPの【メニエール病(めまい・立ちくらみ・耳鳴り・難聴)と漢方薬療法】を参照してくださいね。

髙木漢方では、メニエール病の漢方薬療法を得意としております。
当店の漢方薬で、メニエール病は、よく治ると評判です。

このように、目は、内臓や全身の症状と深く密接な関係があり、【目は、健康状態を写す鏡】ということもいえますね。

目の不快な症状に対する髙木漢方 (たかぎかんぽう) の考え方

目薬というと、すぐに点眼薬を思い浮かべますが、点眼薬で、なかなか症状が改善しないときは、
実は、内臓の働きが、弱っているのです。

当店では、目は、内臓と密接に関わっていると考えています。

そのため、髙木漢方の漢方では、点眼薬だけではなく、
漢方の内服薬を用いて、目の不調を改善いたします。

目の症状の改善には、なによりも十分な休養をとることが必要です。

その上で、元気な血をふやして体力をつけて、栄養が行き渡る漢方薬や、炎症をとる漢方薬や、
水分の代謝をよくする漢方薬を用いて、内蔵の働きを整えることが大切です。

髙木漢方の漢方薬には、身体の新陳代謝を改善して、目に栄養を与え元気に健康にするお薬がございます。

髙木漢方では、あなた様の症状をよくお聞きした上で、漢方理論にもとづいて体質を勘案して、
あなた様にあった目を元気に健康にする漢方薬をおすすめいたします。

かすみ目や疲れ目はもちろん、目を元気に健康にしたいときは、髙木漢方の漢方薬を試してみませんか。

とくに、受験生など、頭脳労働に、当店の漢方薬は、最適です。

目が元気になれば、目と繋がっている頭脳もどんどん元気になり、成績もおのずと上がります。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

当店の漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
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ご相談&お問い合わせメール
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定休日    金                       




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①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-04-11 19:06 | 眼瞼痙攣 目がピクピクする