ANA国内線【PR】

言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:夏バテ  

  • 夏バテ② (心筋梗塞・脳梗塞)
    [ 2007-08-12 18:34 ]
  • 夏バテ①  (皮膚のトラブル)
    [ 2007-08-11 11:59 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン 夏バテ② (心筋梗塞・脳梗塞)  

2007年 08月 12日

今日も暑い一日でしたね。外を歩くと滝のような汗がでます。これは、体温を正常に保つために、脳の命令によって、汗腺を開いて、汗を出して、その気化熱で体温をさげるためにおこる現象です。
汗をかくと、体内の水分は少なくなり、自然にのどが渇くようになります。ここで水のみを補給しても、すぐに血管の中の水分まで増やすことは出来ません。
必ず、カルシュウムやマグネシュウムなどのミネラルを一緒に補給しないと血管内の水分は増えません。
具体的には、市販の電解質の入ったポカリスエットなどがいいでしょう。
そして、弱った血管には、補気薬が必要です。補気薬をとることで、血管はみずみずしさを取り戻すことことが出来ます。コレステロールや中性脂肪が多めの方は、知らないうちに動脈硬化が進んでいますので、活血薬を一緒にとることで、血管に柔軟性をとりもどして、夏に多発する心筋梗塞や脳梗塞をさけましょう。
健康と漢方薬については、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談ください。 

                                            伊勢佐木モール

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ

by yokohama-kampo | 2007-08-12 18:34 | 夏バテ

言葉変換『もんじろう』用アイコン 夏バテ①  (皮膚のトラブル)  

2007年 08月 11日

暑いですね!横浜は連日35℃です。エアコンの電気代を心配しながらなんとか営業しております。
夏は、皮膚のトラブルが多発します。まずは、日焼けによるもの、そして、アトピー性皮膚炎の悪化、じんましんの突然の発生、いつもの「おでき」が大きくなったり、にきびや吹き出物もたくさん出てきます。
これは、暑いために、たくさんの水分をとり、エアコンのあたりすぎなどで、脾の働きが弱って、皮膚の衛気の働きを阻害したために、皮膚の症状を悪化させたと考えられます。
なるべく早めに、身体にあった漢方薬をとることによって、回復できます。よろしかったら、お気軽に伊勢佐木町漢方堂にご相談ください。

                                    横浜 本牧 三渓園

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ

by yokohama-kampo | 2007-08-11 11:59 | 夏バテ