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豚インフルエンザ

晴天に恵まれていますね。ゴールデンウィークで、民族の大移動が繰り返えされていますね。海外に行かれる方は、豚インフルエンザにかからないようにお気を付けくださいませ。

豚インフルエンザは、本来は、人には、感染しません。但し、人のインフルエンザは、豚に感染します。
そのため、豚に感染した、人のインフルエンザが、もともと豚にいたインフルエンザと、遺伝子が、混ざり合って、人に感染するインフルエンザに変異したものでが、今回問題の「豚インフルエンザ」になります。

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                                      本牧  横浜

この新型の豚インフルエンザは、人から人に感染を広げます。

「弱毒性」といわれていますが、季節性のインフルエンザと同じ「A型のインフルエンザ」の変異体です。
そのため、簡易検査で、インフルエンザと、判明すると、疑いがかけられ、隔離されてしまうのです。

詳しくは、「遺伝子検査」をしなければ、判明しません。

「弱毒性」と「強毒性」の違いは、主に、感染の場所の違いによります。

弱毒性は、ノドと気管支に炎症が起こります。

強毒性は、ノドと気管支と、肺炎を併発し、炎症は、全身に及びます。

インフルエンザのウイルスは、変異が激しく、すぐにも、強毒性に、変化する可能性がございます。
実際、メキシコで亡くなった方々は、肺炎を併発しています。

くれぐれもご用心くださいませ。
救いとしては、タミフルや、リレンザが効くということです。

漢方薬は、予防には、いいのですが、感染してしまったときは、保健所指定の「発熱外来」を受診しましょう。

健康のことや漢方薬のことで、お悩みのときは、横浜市中区にある伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談くださいませ。

ご相談電話 045-251-5323

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
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by yokohama-kampo | 2009-05-03 15:21 | 漢方薬

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