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認知症と漢方薬

店頭にて、「テレビで見たのだけれど“認知症”に効くらしい漢方薬は、ありませんか」といったご相談が、ちらほらと増えています。

はっきり、申し上げますと、認知症〔アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症〕が治る薬は、漢方薬を含めて、残念ながら、今は、ございません。

現在、認知症に使われている唯一のお薬は、アリセプト(塩酸ドネペジル)だけです。

アリセプトは、認知症を治すことは、出来ませんが、進行を遅らせることが出来るようです。

他は、認知症の周辺症状の緩和に用いられる精神安定剤や抗不安薬などです。

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                              みなとみらい地区   横浜

但し、精神安定剤などが、副作用などで、身体にあわないときは、認知症の周辺症状を適度に改善してくれるということで、漢方薬が、使われており、めざましい効果を上げています。

認知症の周辺症状とは、「家族や友人の名前を忘れてしまう」とか、「お金をとられた」とか、「散歩に出たら自宅に帰る道が分からなくなってしまう」とか「排泄物をいじってしまう」とかいったさまざまな症状(思考力の低下・記憶力の低下・幻聴・幻視・夜間徘徊など)のことです。

伊勢佐木町漢方堂の漢方薬を続けていると、これらの周辺症状が、緩和されて、少しずつ正常化してきます。
早い人では、漢方薬を1週間分くらいのむだけで、良くなってきたと実感されます。

認知症の周辺症状の改善に、効果を上げている伊勢佐木町漢方堂の漢方薬としては、「抑肝散」や「抑肝散加陳皮半夏」などいろいろとございます。

抑肝散や抑肝散加陳皮半夏は、本来は、子供の夜鳴きなどの改善に使うお薬ですが、現代では、年齢を問わずに、興奮しやすい、イライラしやすい、怒りっぽい、眠れないといった精神神経症状を改善するために用いられます。

効能効果としては、「虚弱な体質で神経が高ぶるものものの次の諸症: 神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症」 です。

抑肝散などの他にも、「黄連解毒湯」、「当帰芍薬散」、「釣藤散」、「冠元顆粒」、「牛黄」、「麝香」、「沈香」、「羚羊角」、「遠志」などが、認知症の周辺症状の改善に用いられ、とてもすばらしい効果を上げています。

どの漢方薬が、ご自身に合うか分からないときは、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談ください。

認知症で、お困りのときは、お気軽に、ご相談くださいませ。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、
お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にお越しください。

【創業慶応二年 子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















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by yokohama-kampo | 2009-10-14 15:10

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