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肝臓機能障害(慢性肝炎)の漢方薬療法

肝臓機能障害(慢性肝炎)と漢方薬療法

B型肝炎やC型肝炎などのウイルス性肝炎になり、ちゃんと治らないと慢性肝炎になります。
慢性肝炎になってから、十年くらいすると肝硬変になりはじめて、一部の人は肝臓がんになります。

肝硬変にまで病気が進行しないと、ほとんど自覚症状が出ないので、手遅れになることもございます。

手遅れにならないためには、年に一回の健康診断が大切になります。

普段から、髙木漢方の漢方薬で肝臓を丈夫にしておきましょう。


この頃の研究で、分かったことなのですが、ウイルスに関係なく、「脂肪肝」からでも、同じく慢性肝炎になって肝硬変になり肝臓がんになることもあるそうで、脂肪性肝炎とか脂肪性肝硬変とかいわれています。

症状は、ウイルス性肝炎と同じです。


また、ウイルス性肝炎で、インターフェロン治療をしても効果がないこともあるそうです。
もし、インターフェロン治療で効果がないときは、髙木漢方まで、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

漢方の見方においては、慢性肝炎は、初期のころは、湿熱が主体になります。
逆流性食道炎などや黄疸や口の中が苦いや、小便が黄色、目が赤くなりやすい、じんましんなどの症状が出ます。

中期の肝機能障害になると、実証のタイプの人は、肝鬱気滞の症状が出やすくなり、イライラしやすくなったり、不眠症や自律神経失調症になりやすくなります。

皮膚が乾燥しやすくなり、ドライマウスやドライスキン、ドライアイなどになりやすくなり、手足が火照りやすくなります。
虚証タイプの人は、脾気虚の症状が出やすくなり、疲れやすく、食欲不振や下痢や便秘などの症状が出やすくなります。


後期の肝機能障害になると、肝腎陰虚とお血(おけつ)の症状が出やすくなり、顔色が赤黒くなり、くちびるの色が紫色になり、皮膚が乾燥してガサガサになり、がんこな便秘と小便が出ないなどの症状があります。

肝臓がんや肝硬変にならないために、早めに漢方薬で養生しましょう。


末期の肝機能障害になると、腹水がたまるようになります。

腹水がたまるくらい悪化した場合は、安静にして、なるべく早く漢方薬をのんで養生するといいでしょう。

肝臓機能の正常値

GOT(AST)     35   IU/ℓ 以下
GPT(ALT)     35   IU/ℓ 以下
γ-GTP       55   IU/ℓ 以下


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                            クリスマスローズ

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例


① 58歳   女性

肝臓の数値が高い。γ-GTPが96だったとのこと。
中性脂肪の数値も高めで、181ある。

なんとかしたいとご来店になった。
腰痛と手首が痛むとのこと。
めまいをすることが多い。


髙木漢方による肝臓の体質改善の漢方薬と、痛みの体質改善の漢方薬を1ヵ月分試していただいた。
1ヶ月後の病院の検査で、γ-GTPは、22まで下がって、正常値になった。
中性脂肪も下がったとのこと。
腰痛と手首の痛みも軽くなって、楽になった。
目まいは、無くなったとのこと。


とても調子がいいので、漢方薬は、しばらく続けたいとのことでした。

② 61歳   男性


病院にて、初期の肝硬変だといわれた。
脂肪肝
中性脂肪  298
γ-GTP 123
毎晩 ビール飲む
タバコ  20本すう。
疲れやすくて身体がとてもだるい。
老眼が悪化した。
口の中が苦い。

なんとかしたくて、来店した。

髙木漢方の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「飲み始めてから、やたらと小便が出た。」
「便通が良くなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「物がハッキリと見えるようになった。」
「疲れがぜんぜん違う。元気が出てきた。」

さらに、一か月後にご来店。
「肝臓の機能が改善したと病院でいわれた。」
「γ-GTP 67」
「漢方薬は効いているようなので、しばらく続けたい。」
とのことでした。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談


髙木漢方では、肝臓機能障害や慢性肝炎などのご相談を承っております。

肝腎要の臓器である肝臓は「沈黙の臓器」と言われており、本当に悪くなるまでなかなか症状がでません。
脂肪肝や肝炎などをほぅっておくと、肝硬変や肝臓がんになります。

もしも軽く黄疸が出たり肝機能の検査数値が上がってきたなら早めにご相談ください。

髙木漢方(たかぎかんぽう)は肝臓病の漢方薬療法も得意としております。

髙木漢方の漢方薬は、良く効くと評判です。
お気軽にお越しくださいませ。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
電話にてのご相談も承ります。



子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



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by yokohama-kampo | 2014-11-17 13:44 | 慢性肝炎 肝硬変 脂肪肝 肝臓がん

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