逆流性食道炎の増加と漢方薬について

逆流性食道炎の増加と漢方薬について

逆流性食道炎とは、本来は、胃にあるべき消化液である胃酸が、食道や口の中にまで(酸っぱい水が)逆流し、食道が傷つく疾患です。

日本人には、とても少ない病気でしたが、近年は爆発的に増加しています。

ストレスの増加、食品添加物、純米酒から度数の強い酒へ、薄味から濃い味へ、和食から洋食へ、魚菜食から肉食中心へなどが原因だと考えられます。

ステーキ専門店に行列ができる世相では、逆流性食道炎で悩む方も右肩上がりですね。

人は、一度、肉食になれ親しむると、「肉食脳」というべき状態になって、なかなか元には戻りません。

江戸時代にいた福岡藩の漢方医で儒学者である貝原益軒さんが著した、「養生訓」の中でも、動物の肉や内臓(もつ)を食しすぎると病気になると警鐘しています。

肉類を消化するには、和食より多くの胃酸を必要とします。
胃酸が多すぎると、自然と食道にまで胃酸が上昇するようになります。

食道は何度も胃酸にさらされると、「俺(食道)って、もしかして、本当は胃じゃねえか?」と勘違いするようになり、食道の粘膜は変性を繰り返して、とうとう、胃の粘膜に変化してしまいます。

これが、「バレット食道」といわれる難治性の重度の逆流性食道炎です。

バレット食道になってしばらくすると、食道がんと咽頭がんなどに罹患しやすくなります。

もし、逆流性食道炎になったら、早めに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬で体質改善して、養生して治しておきましょう。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

35歳      女性

一年くらい前に、病院にて、「逆流性食道炎」といわれた。
先月、胃カメラをしたら、「食道がただれている。」といわれている。
病院の薬をずっと続けているが、副作用が心配で、なるべく早く止めたいと思っている。

胸のモヤモヤ感がなくならない。
ノドに何かが上昇しそうになってくる。
軽い吐き気が続いている。
ノドがイガイガする。
生理痛がとても強い。
以前、婦人科検診で、「軽度の子宮内膜症」といわれたことがある。
血尿があって、病院で検査をしたら、腎臓結石があるといわれた。
ストレスを感じる。
肩こりがひどい。
寒がりで冷え性。
ドライスキン。
軽い目まい感。

逆流性食道炎を治して、体調を整えたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿、於血(おけつ)、胃気上逆、気鬱、腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をはじめて、一ヶ月後にご来店。
「吐き気が減ってきた。」
「ノドのイガイガ感が減って来た。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んで、一か月後にご来店。
「胸のモヤモヤ感が、すっかりなくなった。」
「何かが上昇してこなくなった。」
「病院の薬は、自己判断で中止した。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んで、一か月後にご来店。
「病院で胃カメラをしたら、食道は、すっかり綺麗になっている。」
といわれた。
「生理痛が軽くなった。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は、とても良く効いたので、完治をめざして続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、逆流性食道炎の漢方薬療法を得意としております。

逆流性食道炎、胃炎、胃痛、胸やけ、ゲップ、胃腸虚弱、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満感、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、消化不良、腸炎などの胃腸のトラブルのご相談を承っております。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。

⑥春は、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。

髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2017-04-12 11:56 | 逆流性食道炎 吐き気


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