自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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みずみずしくありたい①

月の初めの月曜日ですが、いかがおすごしでしょうか。あいにくの雨、それとも恵みの雨でしょうか。
日が落ちると、だいぶ冷え込みが強くなりました。風邪を引かないように、生姜湯でも飲んで身体を温めましょう。
冷えた身体の回復のための漢方なら、「五加参のエキス」を飲んでおくと、風邪の予防や、病気の急な悪化を防ぐことができます。
このごろは、年齢に関係なく、「みずみずしく若い肌でいたい」ということから、目のたまがひっくりかえりそうな超高級化粧用クリームが、テ゜パートでは、飛ぶように売れているそうで、景気が悪いのは、どこの国の話なのかと考えさせられます。
歴代皇帝の願いである不老長寿はもとより、漢方医薬学の「抗老防衰」は、漢方の養生の基本です。
身体をいつまでも、みずみずしく若さを保つためには、「水分」が大切になります。それもただ水をとれば良いということではありません。
若さを保つ水分とは、「細胞の中に含まれている水分」がどれだけ足りているかが大切です。
細胞の中に含まれている水分のことを「細胞内液」といいます。
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これに対して、体内で毒になる水分のことを「水毒または痰湿」といいます。「水毒」とは、身体の本来必要でないところにたまります。
この水毒のことを「細胞外液」といいます。細胞外液は、細胞と細胞の間や胃袋、腸管の中、副鼻腔の中、皮下の細胞と細胞の間などにたまっています。
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                                      みなとみらい

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by yokohama-kampo | 2007-12-03 19:19 | みずみずしく若返る

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