自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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みずみずしくありたい②

少し、湿度が高くなり、インフルエンザの流行は、なんとか落ち着いているようですね。のどに来るアデノウイルスと思われる気管支炎や扁桃炎、ノロウイルスと思われる嘔吐、下痢、発熱のほうが、はやっているようなので、お気をつけください。
これらの流感は、「マスクの着用、手洗い、うがい、顔や目も洗う、歯みがきをする」などによって、かなり予防できるといわれています。
漢方的な予防としては、おでかけの時は、「板藍茶と衛益顆粒」を飲んでから、出かけると良いでしょう。抗菌力と免疫力がつき、バイ菌を跳ね返します。

さて、前回のつづきですが、「細胞内液の多い身体」は若々しくなり、「細胞外液の多い身体」は乾燥して老化が早く進行します。
では、身体の中で、どうやって、水分が、「細胞内液」と「細胞外液」に振り分けられるのでしょうか。
身体が、水分を取り入れるためには、「体熱」の力が大切です。人間が、胃や腸より、水分をとりこみ、血液に吸収させるためには、必ず、「体熱」の力が必要です。
また、血液中の水分が細胞の中に取り込まれるのにも体熱の力が必要になります。
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                 モデルの美香さんもご愛用   婦宝当帰膠

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by yokohama-kampo | 2007-12-11 19:10 | みずみずしく若返る

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