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カテゴリ:ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍( 6 )


治療困難な脳腫瘍が、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで改善して、放射線治療ができたので脳腫瘍が消えてきました。

脳腫瘍とは、脳にできる腫瘍のことです。

脳腫瘍が出来る場所によって、病院では、手術または放射線治療が行われるそうです。
脳腫瘍はおおむね抗ガン剤は効きが悪いそうです。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

82歳         女性

頭痛が治らず、吐き気が続いたため、紹介された大きな病院で検査したら、大きな脳腫瘍が見つかった。

脳腫瘍の直径が、7cm超もあり、高齢なことから、手術の適応外で、頭痛薬と吐き気止め薬だけで、そのまま様子をみることになった。

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何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てて、身体の悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「とくに変化なし。」


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「頭痛と吐き気が少なくなった。」


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「頭痛と吐き気は、まったくなくなった。」


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「脳のCT検査によると、腫瘍の形が少しぼやけてきている。」
といわれた。


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「脳のCT検査によると、腫瘍が明らかに小さくなってきた。」
といわれた。


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「腫瘍がかなり小さくなった(直径3cmくらい)ので、放射線治療が可能になった。」
「放射線治療をすれば、脳の腫瘍は完全に消えるでしょう。」
「但し、どこか他の場所(臓器)に腫瘍が転移しているかもしれない。」
と病院でいわれた。


その後、漢方薬を併用しながら、病院の放射線治療を受けて、脳の腫瘍は消えたとのこと。


「再発予防に、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はつづけていきたい。」
と喜ばれた。   


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

漢方薬の単独で、腫瘍やがんを治すことはできません。

漢方薬は、手術の前後、放射線治療の前後、抗ガン剤治療の前後の補助療法として、素晴らしい効果をあげることもございます。


腫瘍やがんの養生法をお探しの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、季節の変わり目の花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎などの鼻のトラブルの漢方薬療法を得意としております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。


秋の夜長ということからも分かるように、寝不足になることから、自律神経失調症やうつ状態のご相談が増加いたします。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、ドライマウス、口臭、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、皮膚病のご相談を随時、承っております。


じんましん、にきび、背中のニキビ、おでき、湿疹、吹き出物、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、
酒渣、酒さ様皮膚炎、脂漏性湿疹、脂漏性皮膚炎、汗疱性湿疹、異汗性湿疹などの皮膚のトラブルでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ






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by yokohama-kampo | 2018-10-23 14:57 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

がん予防と漢方薬⑤

今日は、連休の最終日です。いかがおすごしでしょうか。天気がとても良いのがなによりですね。

では、がんの予防についての続きです。がんの転移の予防の鍵は、血管の内皮の細胞が合成する「 PGI2 」という物質が大切になります。
PGI2は、直接に、がん細胞を制御し、がん患者の免疫反応を高め、がんの転移を抑えることが分かっています。
これに対して、血液中の血小板が合成する「 TAX2 」は、血小板の凝固を早め、がんの転移を促進することが分かっています。
ようは、PGI2 対 TAX2の比率が大きければ、がんの転移が抑えられ、比率が小さければ、がんの転移を早めるということです。
最近の研究によると、漢方薬のあるものには、PGI2 対 TAX2のバランスを、PGI2を優位にすることが、分かってきました。
例えば、「丹参、紅花、川芎、赤芍薬」などのエキスは、TAX2の合成を抑制し、「薬用人参や田七人参」などのサポニンは、PGI2の合成を高め、TAX2の合成を抑制します。

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                                 伊勢佐木 モールの入口

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by yokohama-kampo | 2007-11-25 15:40 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

がん予防と漢方薬④

おだやかな一日でしたね。勤労感謝の日。すべての働いている人に感謝する日です。
自分にも感謝しなくてはいけませんね。

風邪がはやっています。外から帰ったら、手を洗って、うがいをしましょう。加湿器を使うのも効果があります。
風邪の予防には、「板藍根」(ばんらんこん)のエキスの入ったお茶や、のどアメなども良く効きます。お試しください。びっくりするくらい効きますよ。

がんは、浸潤と転移という特徴があります。もし、この「浸潤と転移」を止めることができれば、がんは、怖くなくなります。
現在のがんの研究によると、浸潤と転移の鍵は、「血液」にあるとされています。
がん細胞は、血液の高度な凝集状態をつくり、さらに、がん細胞の表面に繊維タンパクの膜を形成します。
このような凝集状態(お血)と、繊維タンパクの膜の発生により、NKキラー細胞などの免疫の働きが低下します。
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                                           みなとみらい 横浜


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by yokohama-kampo | 2007-11-23 17:57 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

がん予防と漢方薬③

小春日和が続いており、とても気持ちがいいですね。乾燥してきたためか、インフルエンザが、はやっています。毎年引いてしまう方は、漢方でいう、「衛気不足」だと考えられます。これは、皮膚や粘膜の防衛力が、ストレスなどが原因で、低下しているということです。
身体にあった漢方薬で、インフルエンザをはねかえしましょう。

がんの予防で、もっとも大切なことは、免疫力の維持です。知らないうちに、免疫力は落ちていることもあります。風邪を引きやすくなったり、次の日まで、前の日の疲れが残っているようでは、要注意です。

身体にそなわっている免疫力により、細胞の突然変異を防ぎ、さらに、突然変異した細胞の働きを防ぎましょう。「薬用人参、霊芝、冬虫夏草、黄耆、茯苓、白朮、甘茶づる」などの薬草や、それらの入った漢方薬は、正気を高めて、突然変異に対する抵抗力をつけてくれます。

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                               みなとみらい ランドマークタワー

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by yokohama-kampo | 2007-11-15 19:42 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

がん予防と漢方薬②

イセザキモールに、クリスマス イルミネーションが付きました。少しずつ空気も冷えて、風邪を引いている人も多くなりました。漢方薬で、きたるべき冬を元気に乗り越えましょう。

人は、その中に備わっている免疫監視システムによって、がん細胞を識別することが出来ます。そして、防衛システムの中心的な役割をになう、ナチュラルキラー細胞の力によって、がん細胞を駆逐することができます。
しかし、加齢やストレスなどにより、血液が汚れて、「於血」になったり、免疫細胞が減った人は、がん細胞をたたくことができません。

がんになる遺伝子は、人間では、だれもが持っています。そこで、人は誰もが、がん予防を心がける必要があります。
がん予防のポイントは、自分自身の「免疫力」を高めることです。

漢方には、「正気内存、邪不可侵」という言葉があります。これは、「身体に抵抗力が十分あれば、病気にかからない。」という意味です。
「正気」とは、身体の免疫機能のことで、「邪」とは、病気になる要素のことです。

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by yokohama-kampo | 2007-11-03 16:18 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

がん予防と漢方薬①

伊勢佐木モールでは、昨日と今日は、「イセザキ大道芸」をしています。
たくさんの人でにぎわっていました。
ポカポカ陽気で、とても良い天気でした。

ガンは、日本人にとって、とても身近な病気になりました。なぜなら、日本人の三人のうちひとりは、ガンにかかるからです。
ガンは、「遺伝子の病気」です。

正常な細胞は、体外で成長する場合、お互いに接触するまでは、成長を続けますが、いったん接触すると成長は止まります。
これに対して、がん細胞は、制限なく成長し、たとえ、他の細胞と接触しても、増殖を続けます。
ガン細胞は、「無限増殖」と「転移」という特徴のある細胞です。

ガンの原因と発病のメカニズムは、まだ、完全には、判明していません。
これまでの研究で分かったことは、正常な細胞の中には、「ガン遺伝子」と、「ガン抑制遺伝子」が含まれているということです。

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by yokohama-kampo | 2007-10-21 16:13 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

横浜の漢方,髙木漢方がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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