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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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カテゴリ:糖尿病 眼底出血( 5 )


糖尿病にともなう目の眼底出血が、漢方薬のおかげで止まって視力が改善してきました。


糖尿病になると、さまざまな合併症になります。


Ⅰ型の糖尿病は、生まれたときから、すい臓からインシュリンが分泌されないタイプです。


Ⅱ型の糖尿病は、後天的に、主に成人後に、すい臓からインシュリンがだんだんと出なくなっていくタイプです。


Ⅱ型の糖尿病は、血糖値が下がりにくくなり、常に高血糖になることから、血液が流れにくくなり、毛細血管がつまったり、切れたりするようになります。


身体自体に現れる症状は、口が乾く、頻尿、目がかすむ、手足がしびれるなどが一般的です。
尿が甘くならない人もいるので注意が必要です。


人間ドックなどの定期健診で発見されるのが普通です。


Ⅱ型の糖尿病に罹患すると、腎臓が悪くなる糖尿病性腎症、手足や全身の神経に異常がでる糖尿病性神経障害、目に障害がおきる糖尿病性網膜症、血管が詰まる心筋梗塞や脳梗塞、そして、組織が腐る糖尿病性壊疽などもあります。


糖尿病の西洋医学的治療には、食事療法、薬物療法があり、最終的には、インシュリンの自己投与が必要になることもございます。


当店の漢方の立場からは、糖尿病は血管病のひとつとして考えており、血管を丈夫にして、血管が詰まったり切れたりしないようにして、すい臓の炎症を静めてその機能が向上するようにして、合併症を防ぐことを重点に体質改善をおこないます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

51歳    女性

20年くらい前に、病院でⅡ型糖尿病といわれた。

そのまま、食事療法で様子をみていた。

5年くらい前から、病院から、糖尿病の薬を処方されるようになった。

2年くらい前から、両目に糖尿病からくる眼底出血を起こすようになり、病院にて、レーザー治療を繰り返すようになった。

今は、両目ともに、白内障に罹患している。
右目は、緑内障も併発している。

レーザー治療をしても、眼底出血が止まらないので、数年後には失明することもありえるといわれている。

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何とか眼底出血を止めたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝陰虚、腎陰陽両虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいた。


当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「3週間分を飲み終えた頃から、両目の眼底出血が止まった。」
「両目のかすみがとれて、見やすくなった。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいたたいて、1ヶ月後にご来店。


「眼底出血は止まっているので、レーザー治療は中止している。」
「右目の眼圧がすこし下がってきた。」
「両目の調子が良くなってきたので、当店の漢方薬はつづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

目にかすみがかかると、うっとうしくてたまりませんね。

糖尿病からくる眼底出血、白内障、緑内障なとでお悩みの時は、当店の漢方薬で体質改善をしてみませんか。

糖尿病に関する合併症や目のトラブルのご相談はいつでも承ります。


当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。


当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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by yokohama-kampo | 2018-12-20 15:20 | 糖尿病 眼底出血

糖尿病と漢方薬④

昨日は、暖かくなりましたね。秋なのに、27℃くらいになりましたね。今日もとてもよく晴れて、雲ひとつなく風が心地よい天気ですね。

新型インフルエンザ(H1N1)が、はやっていますが、皆様は、ご無事ですか。くれぐれもご注意くださいませ。

ハイリスクの人から、新型インフルエンザ用のワクチンの接種も始まりました。

新型インフルエンザの特徴として、分かったことは、進行がとても早く、新型かどうか分からなくても、A型インフルエンザだと、判明したら、直ぐに、治療(タミフルまたは、リレンザの投与)を始めないと、間に合わないこともあり、命をおとすこともあるということが、判明しました。

〔備えあれば、百戦危うからず〕 とも言います。インフルエンザに負けないためには、予防が、大切ですね。

常日頃から、うがい、手洗い、マスクを着用しましょう。

後は、身体に合った、漢方薬で、いざという時に、病気に負けないように、体質を改善(強化)しておきましょう。

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                              象の鼻パーク   横浜

さて、糖尿病についての、漢方的な考えかたを折に触れて、述べてきました。

糖尿病は、それ自体は、すぐには、怖くないように見えますか゛、実際は、じわじわと、自らの血管を痛めつけています。

気が付いたときには、取り返しの付かないほど、合併症が、進んでいることがございます。

糖尿病性網膜症や糖尿病性黄斑症が原因で、日本において、中途失明する人は、年間、三千人にのぼっています。

糖尿病性の壊疽で、足や指が、腐ってしまい、切断することになる人も、後を絶ちません。

早めの養生が、あなた様、自身を助けます。

ここに、糖尿病の判定基準をしるします。

                   正常               糖尿病                           空腹時血糖値     109 mg/dl 以下       126 mg/dl 以上

ヘモグロビンA1c     5.4 %以下          6.1 %以上

糖尿病で、お困りのときは、髙木漢方まで、お気軽にお越しになり、ご相談くださいませ。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談&漢方カウンセリングは無料です。
お電話によるご相談も承ります。


創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話   045-681-5888
お問い合わせメール    info@yokohama-kampo.com
営業時間      11:00~19:30  
定休日        金              


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口(南口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ


















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by yokohama-kampo | 2009-10-21 14:19 | 糖尿病 眼底出血

糖尿病と漢方薬③

明日は、母の日ですね。日本では、すっかり、おなじみになりました。もともとは、アメリカ合衆国にて、はじまったと聞いています。南北戦争のあと、博愛、平和を祈念する母たちの日だったものが、ただの母の日になり、母に感謝するために、花など、何かをプレゼントする日に変化したものです。
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                                     日本大通り 横浜

さて、糖尿病は、高血糖症といいかえることも可能だといえます。なんらかの原因により、すい臓のランゲルハンストウの機能が、衰え、血糖値が上昇しても、インスリンホルモンを作れなくなり、高血糖の状態が、続くようになります。
この原因は、遺伝性のものを除けば、西洋医学上は、不明です。可能性としては、肥満、高血圧、高脂血症、高尿酸血証、ストレスやウイルス感染によるものが考えられます。

空腹時の血糖値が、126mg/㎗の場合は、ほとんど糖尿病ですが、さらに、ブドウ糖負荷試験などの詳しい検査をして確定します。
この検査で、二時間後の血糖値が、200mg/㎗以上の場合は、糖尿病と確定されます。
糖尿病の90%は、インスリン非依存型であり、その多くは、35才以降に、発病します。
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                                        神奈川県庁 横浜

漢方医薬学では、糖尿病の原因をその症状によって、「痰濁」、「於血」、「気虚」、「陰虚」、「燥熱」として、とらえ、それぞれの予防法と治療法を考えています。

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2008-05-10 16:58 | 糖尿病 眼底出血

糖尿病と漢方薬②

あいにくの天気ですが、本日は、横浜港祭りの日です。イセザキモールにも次から次にパーレードが行進していきます。なんとなくワクワクしますね。
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日本人の成人男性のふたりに一人が、メタボリックシンドロームであり、1900万人もの糖尿病予備軍の方がいるとニュースで報道されていましたね。
物価も高くなっていきますが、食欲もなかなかコントロールできないものですね。
世は、グルメと飽食の時代です。血糖値も、うなぎのぼりですね。

糖尿病は、その名前から、尿に糖が出ると思われがちですが、実は、尿に糖がでない人もたくさんいらっしゃいます。
糖尿病の診断は、おもに、血糖値で決められます。
WHO(世界保健機構)の糖尿病の基準によると、空腹時の血糖値が、110mg/㎗ 未満が正常値です。110~125mg/㎗ は、糖尿病予備軍であり、126mg/㎗ 以上は、ほとんど糖尿病です。
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                                 イセザキモール  横浜

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2008-05-03 14:52 | 糖尿病 眼底出血

糖尿病と漢方薬①

ポカポカ陽気で、いい天気ですね。木々も芽吹いて、新緑がきれいです。横浜は、イチョウ並木が多いので、若葉に日がさすと、とてもきれいです。
中区では、日本大通りや、山下公園沿いのイチョウ並木がとくにおすすめです。
横浜公園(横浜スタジアムがある)のチューリップなども見ごろです。
ぜひ、横浜にお越しください。

メタボ検診がはじまりましたね。生活習慣病は、予防が大事ですからね。
高脂血証(高コレステロール・高中性脂肪)、高血圧、高血糖、高尿酸血証などによって、最後には、心筋梗塞や脳卒中など、大きな病気になります。

中でも、高血糖が原因の糖尿病は、はじめは、ほとんど、なにもありませんが、病気がではじめると、どんどん、悪化します。腎臓が働かなくなり、糖尿性腎不全により、透析になったり、目の網膜が硬化して、糖尿性網膜症になり、失明したり、血管の動脈硬化により、血管が詰まって、細胞が壊死して、糖尿性壊疽になり、足を切断しなければならなくなったりします。

何回かに分けて、この糖尿病について、漢方の見地から考えてみたいと思います。
糖尿病で、お困りのときは、漢方薬がお役に立つこともよくあります。
お気軽に、伊勢佐木町漢方堂まで、お越しください。
ちなみに、ご相談は、無料にて、承ります。
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                                            紅花

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2008-04-22 17:39 | 糖尿病 眼底出血

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


by yokohama-kampo