自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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カテゴリ:認知症 物忘れ 健忘( 4 )


認知症かもしれないときは、まずは漢方薬を試してみるのもいいですね。


高齢化社会に進む日本では、認知症になる人も増えています。


朝、食べた物が思いだせない。
外へ出たら、買うものを忘れてなかなか思いだせない。


話しかけられていることは理解できるが、その意味が分からない。
顔は分かるけど、名前が思いだせない。


頻尿。
夜間尿。
難聴。
etc


加齢によって、理解力、読解力、記憶力などが、少しずつ減っていきます。


認知症かもしれない、そんなときには、身体に優しい漢方薬で体質改善をしてみませんか。


当店では、認知症にたいする漢方薬による体質改善をご提案しております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

83歳     女性

朝、食べた物が思いだせなくなった。

「これは何ですか?」声は聞こえるが、指をさした物、これが何か分からない。

本、雑誌、新聞などをまったく読まなくなった。

テレビにも興味がなくなった。

会話がたどたどしい。

難聴ぎみ。

耳鳴り。
夜間の頻尿。


認知症らしいので、何とかしたいと、ご家族さまよりご相談を受けた。

病院からの薬は、まだ飲んでいない。

漢方的に見立てると、腎虚、血虚、気虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をお試しいただいた。


当店の漢方薬をはじめて、1ヶ月後にご来店。


「お孫さんや、家族との会話がスムーズになった。」
「新聞や雑誌や本などを隅々まで、読むようになった。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「耳の聞こえが良くなっているようだ。」
「夜間尿が、一回に減った。」

「表情が豊になり、顔色が良くなった。」
「当店の漢方薬は良く効いたので、続けたい。」
と喜ばれた。

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髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

認知症かもしれないときは、漢方薬による体質改善をトライしてみてはいかがでしょうか。
すでに、病院で認知症と診断されている場合でも、併用は可能です。


漢方薬を試してみたいときは、当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。 

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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by yokohama-kampo | 2019-02-14 13:04 | 認知症 物忘れ 健忘
記憶力の減退と不眠症と漢方薬

記憶力の減退のことを「健忘 (けんぼう) 」ともいいます。
健忘になると、宣言的記憶のうち言語で表現できる種類のもの「エピソードや意味記憶」が障害された状態になります。
一般的な物忘れから、記憶喪失までを含んだものです。

漢方では、健忘の原因は、お血(おけつ)と痰濁などの悪い体質によって、人間の大脳辺縁系の「海馬の神経細胞」が障害され、「海馬が萎縮した」ことが原因だと考えられています。
髙木漢方では、健忘を治すために、肝と腎と脾と心のバランスをとりながら、お血と痰濁などの悪い体質を改善します。
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髙木漢方の漢方薬の使用例

31歳    女性

一年くらい前から、会社にて重要な仕事をまかされるようになった。
部下を持つようにより、人間関係も複雑化した。
半年くらい前から、休日後も疲れが取れなくなった。

3か月くらい前から、不安感が出るようになり、記憶力の減退を感じるようになった。
「あれあれ」とか「これこれ」という感じになった。
動悸がしやすい。
夜中に何度か起きる。
不眠症。
食欲が減退している。
肌が荒れやすい。
肌の艶がなくなった。

病院にいったら、精神安定剤が出た。
安定剤を飲んだら、仕事にならなくなったので、止めた。
何とかならないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、お血と痰濁と脾虚と血虚などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

一か月後にご来店。
「漢方薬を飲み始めて、1週間くらいしたら、朝まで起きずに眠れるようになった。」
「頭がハッキリしてきた。」
「動悸がしなくなった。」

さらに、一か月後にご来店。
「記憶力が戻って来た。」
「よく眠れる。」
「家族や友人に、顔の色艶がとても良くなったといわれた。」
と喜ばれた。


髙木漢方の漢方健康病気相談

髙木漢方では、記憶力の減退や不眠症や不安感などのご相談を数多く承っております。
当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停のすぐ前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ


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by yokohama-kampo | 2016-02-10 13:52 | 認知症 物忘れ 健忘
物忘れ(健忘症)と漢方薬

最近、物忘れが多くなっていませんか。物忘れがひどくなると健忘症(けんぼしょう)という病気になることもございます。

健忘症とは、脳のストレスや思い悩みなどによって、血を全身に巡らせる「心」と、気血を生成する「脾」の機能が低下して、「気血のエネルギー」を脳に提供できなくなることによって起こる病気です。

健忘症は、物忘れと同時に、不眠症や不安感、くよくよする、動悸などが現れることが多く、なるべく早めに体質に合わせた対応をとることが大切になります。

健忘症あるあるチェック

①人の話を理解できないことがある。
②言われたままの仕事しかできない。
③人と会話するときについ考えこんで、間があいてしまう。
④物忘れがひどい。
⑤頭がボーっとすることが多い。
⑥平成や西暦、月日をいつも忘れてしまう。
⑦いつも人のことを気にして、不安になってしまう。
⑧ひとつ気になるとずっと気にしてしまう。
⑨睡眠時間がずっと取れていない。
⑩趣味や自分の楽しみを持てない。
⑪戸締りの確認が気になって、自宅に何度も戻る。


★上記で気になることがございましたら、髙木漢方までお気軽にご相談ください。

健忘症の対策は、脳の酷使やストレスを回避することが大切ですが、仕事や対人関係など私たちを取り巻く環境で、ストレスを避けて過ごすことは困難です。

また、健忘症を患う人は、別の症状を抱えていることが多いため、個々の症状に対応できる髙木漢方の漢方に頼るのも一つの方法です。


髙木漢方の漢方薬使用例

35歳       男性

ここ1年くらい前から、物忘れがひどい。
仕事の会話が頭に入らない。
病院にて、軽いうつ状態と言われて、精神安定剤と睡眠薬をのんでいる。
頭がボーっとしてなかなか動けない。
熟睡感がない。
就寝時間は、深夜2時。
肌が乾燥して荒れる。
肩こりと首こりがある。

なんとかしたくて、相談に来た。

当店の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「朝まで、ぐっすり眠れるようになった。寝起きが改善した。」
「頭が回転するようになってきた。」

さらに、一か月後にご来店。
「精神安定剤と睡眠薬は必要無くなった。」
「ちゃんと眠れて起きられるようになった。」
「漢方薬は、自分に合っているので続けたい。」
とのことでした。


髙木漢方の漢方健康病気相談

ストレスなどで脳の気血のめぐりが悪くなると、気持ちまで滞ってきます。自分にとって気になることが頭から離れなくなって、そこに嫌な思い出や心配事が集まってきて、気持ちもお身体も動けなくなってしまいます。

ストレスが増えると「気血」が消耗されます。人の気も血も、電気と同じで、一度に使いすぎるとヒューズが飛びます。


ヒューズを飛んだままにしておくと、脳細胞は死んでしまい、脳の委縮がはじまります。これが「認知症」につながります。

西洋薬のドネペジル系(アリセプトなど)を認知症の予防に使用しても、ほんのわずかな予防効果にすぎません。
残念ながら、西洋薬のみでは、認知症は治りません。

髙木漢方の漢方薬にて、健忘症を早めに対処して治しておくと、認知症の予防にもつながります。


心と身体の疲れである「健忘症(物忘れ)」でお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にご相談くださいませ。

創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
店名   髙木漢方 (たかぎかんぽう)      (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6  
ご相談&お問い合わせ電話   045-681-5888
お問い合わせメール    info@yokohama-kampo.com
営業時間      11:00~19:30  
定休日        金              


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅 元町口(南口)より徒歩6分。
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ

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万国橋から望む 横浜
















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by yokohama-kampo | 2015-01-19 14:08 | 認知症 物忘れ 健忘

認知症と漢方薬

認知症と漢方薬

店頭にて、「テレビで見たのだけれど“認知症”に効くらしい漢方薬は、ありませんか」といったご相談が、ちらほらと増えています。

はっきり、申し上げますと、認知症〔アルツハイマー型認知症・脳血管性認知症・レビー小体型認知症〕が治る薬は、漢方薬を含めて、残念ながら、今は、ございません。

現在、認知症に使われている唯一のお薬は、アリセプト(塩酸ドネペジル)など同系統の西洋薬になります。

アリセプトなどは、認知症を治すことは、出来ませんが、少しだけ進行を遅らせることができます。

他は、認知症の周辺症状の緩和に用いられる精神安定剤や抗不安薬などです。


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                            みなとみらい地区   横浜

但し、認知症薬や精神安定剤などが、副作用などで、身体にあわないときは、認知症の周辺症状を適度に改善してくれるということで、漢方薬が、使われており、めざましい効果を上げています。

認知症の周辺症状とは、「家族や友人の名前を忘れてしまう」とか、「お金をとられた」とか、「散歩に出たら自宅に帰る道が分からなくなってしまう」とか「排泄物をいじってしまう」とかいったさまざまな症状(思考力の低下・記憶力の低下・幻聴・幻視・夜間徘徊など)のことです。

当店の漢方薬を続けていると、これらの周辺症状が、緩和されて、少しずつ正常化してきます。
早い人では、漢方薬を1週間分くらいのむだけで、何かが良くなってきたと実感されます。


当店では、認知症の周辺症状の改善には、漢方的に見立てて、一人ひとりにあった漢方薬をお選びしております。

よく知られている抑肝散や抑肝散加陳皮半夏は、本来は、子供の夜鳴きなどの改善に使うお薬ですが、現代では、年齢を問わずに、興奮しやすい、イライラしやすい、怒りっぽい、眠れないといった精神神経症状を改善するために用いられます。

効能効果としては、「虚弱な体質で神経が高ぶるものものの次の諸症: 神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症」 です。

抑肝散などの他にも、「黄連解毒湯」、「当帰芍薬散」、「釣藤散」、「冠元顆粒」、「牛黄」、「麝香」、「沈香」、「羚羊角」、「遠志」その他などが、認知症の周辺症状の改善に用いられ、とてもすばらしい効果を上げています。

しっかりと、認知症を改善したいときは、当店にお気軽に、ご相談くださいませ。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、
お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談は無料です。
当店まで、お気軽にお越しください。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店


髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。



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by yokohama-kampo | 2009-10-14 15:10 | 認知症 物忘れ 健忘

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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