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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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カテゴリ:漢方薬( 43 )

秋風

あいにくの雨ですね。身体が秋に慣れていないせいか、寒いですね。
今日は、肉(29)の日ですね。焼肉やすき焼きにでもしましょうか。でも、中性脂肪やコレステロールも心配ですし………。

9月29日の929を「来る福」とよんで、「招き猫の日」とされてもいます。
右手をあげている猫は、金運を招きます。
左手をあげている猫は、お客様を招きます。
たまに、両手をあげている猫は、欲が深すぎて、お手上げになるといわれています。

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                                          山茱萸 さんしゅゆ

秋は、燥邪が悪さをして、病気を起こしやすくします。秋の感冒は、燥熱による肺の津液の消耗が特徴です。「発熱、頭痛、からセキ、口の渇き」といった症状がでます。
このような時は、早めに、「凉解楽りょうかいらく」と「潤肺糖漿じゅんぱいとうしょう」などの漢方薬で、手当てしましょう。

また、秋は、新陳代謝が低下して、皮膚は乾燥しやすくなり、粉のようなものが、皮膚から、ポロポロと落ちるようになったり、かゆみがひどくなったりします。とくに、アトピー性皮膚炎の体質の人は、悪化しやすくなります。早めの養生が大切になります。
伊勢佐木町漢方堂にお気軽にご相談ください。

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2008-09-29 13:19 | 漢方薬

生理痛

横浜は、台風もやっと過ぎ去って、とても良い天気に恵まれています。
こんな日は、お洗濯日和ですね。
ついでに、どこかにおでかけもいいですね。

よく食べ、よく動き、よく眠ることは、健康の基本です。
朝晩は、涼しくなってきました。寝冷えして、風邪を引かないようにお気を付けください。
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                                    強羅   箱根

唐突ですが、「生理痛は無いのが、あたりまえ」だというのが、漢方医薬学の常識ですが、ご存知でしたでしょうか。
頭痛・生理痛になんとかと、コマーシャルが毎日のように、流れていますが、健康な女子なら、頭痛も生理痛もないのが、普通なのです。つまり、生理痛がある時点で、健康ではないということです。
女性の一生では、生理の回数は、だいたい、500回~450回です。毎回、生理痛に襲われるのは、実は、やっかいなことなのです。
漢方医薬学では、生理は、冷えを一番きらうことを子供のときから教え、痛みがあれば身体に異常がおきていることを教え、対処法も教えます。

生理痛などで、お悩みのときは、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談ください。

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2008-09-20 15:32 | 漢方薬

テレビについて

昨日の夜、オリンヒ゜ックの番組をみながら、たけしさんが司会をしているテレビ番組をみていたら、漢方薬についていろいろと紹介をしていました。
たとえば 、「未病」のこと、未病とは、病気になる手前の状態であるとか、漢方的な診断方法である腹診で、「胸脇苦満」や、「心下痞硬」などの専門用語があったり、漢方の病名である「瘀血」(おけつ)などがでてきて、とても分かりやすかったのが、印象的でした。

胸脇苦満のある人は、日本人には、とても多く、一説には、日本人の七割の人に見られるとされています。日本は、まさしく、ストレス社会なのでしょう。
胸脇苦満の人が、胃にまで、ストレスが及ぶと、みぞおちがふさがったようになり、突然痛みがでます。このような症状(機能性胃腸症など)がでる可能性が高い人には、心下痞硬があります。
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                               赤レンガ倉庫  横浜

また、舌診なども紹介されており、良かったと思います。舌診の歴史は、古く、13世紀ころの医書には、すでに多く紹介されています。

胸脇苦満の人に、四逆散という漢方薬が処方されたり、心下痞硬の人には、六君子湯、瘀血の人には、当帰四逆加呉茱萸生姜湯が紹介されていました。

どちらにしても、漢方薬をお飲みになる前には、専門家にご相談ください。

横浜市中区にある伊勢佐木町漢方堂では、漢方の健康相談を承っております。
お気軽にご来店ください。
お電話によるご相談も承ります。

電話045-251-5323

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by yokohama-kampo | 2008-08-20 15:13 | 漢方薬

夏の日

ホントに暑いですね。横浜は、軽く30度を越えています。お盆の時期は、いろいろとあって大変ですね。生花は、すぐにしおれちゃうし。身体も熱中症になりそうですね。
今年も、漢方薬で、熱中症を予防して、なんとか夏を元気に乗り越えましょう。
大量に汗をかくと、新陳代謝は、よくなりますが、その分、生命エネルギーを大量消費します。
血液は、濃縮され、ドロドロになり、血栓ができたり、脳貧血になります。
そのため、目がまわって、倒れたりします。これが、熱中症です。
ひどくなると、心臓が停止することもあります。
倒れたときは、早く、涼しいところに連れて行き、救急車を呼びましょう。

①熱中症予防の原則は、暑すぎるときは、外での運動や、作業は、控えること。
②屋内でも、熱中症になることに注意すること。
③十分な、水分をこまめに、摂ること。
④涼しいところで休憩をとることに、ちゅうちょしないこと。
⑤そして、予防のために、漢方薬を利用すること。
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                                   赤レンガ倉庫 横浜

熱中症の予防の漢方薬には、「麦味参顆粒」が、一番におすすめです。
麦味参顆粒は、暑さで弱った身体に、潤いをとりもどし、心臓の働きを正常にして、正気を取り戻す漢方薬です。
夏の間は、麦味参顆粒をポカリスエットと一緒に、飲むと、熱中症の予防に、さらに効果が上がります。ぜひ、お試しください。

夏は、熱中症はもとより、脳梗塞や狭心症などの病気も多発します。アトピー性皮膚炎や、じんましんなどの皮膚病も悪化します。

何かとお悩みの時は、お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
by yokohama-kampo | 2008-07-13 12:14 | 漢方薬
風邪がはやっていますね。夏風邪は、こじれやすいので、早めに、身体にあった漢方薬で治しましょう。
風邪の原因は、そのほとんどが、ウイルス感染です。抗生物質は、一部の細菌には、よく効きますが、風邪のウイルスには、残念ながら効果がありません。
そのため、今では、風邪のときの第一選択の薬は、「漢方薬」になっています。
また、今問題になっている「鳥インフルエンザ(H5N1型)」も、ウイルスです。
漢方薬は、風邪に良く効きます。
風邪のウイルスは、鼻やノドの粘膜より、侵入し、七時間ごとに、一千倍に増殖します。ですから、ウイルスを攻撃する薬は、なるべく早く飲まないと、効果が発揮できません。
「風邪は、はじめの三十分」といわれるのは、このためです。
普段は、元気なひとが、風邪を引いたときは、次の二通りのタイプがございます。
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                                  フラミンゴ 横浜 八景島

①ゾクゾクして首筋が寒く、鼻水か゛出たり、頭痛や肩こりなどが起きるタイプ。

このタイプは、寒がっているので、身体をあたためて、少し汗をかかせて治します。
卵酒やしょうが湯も効きますか゛、確実に治したいなら、「葛根湯」がいいでしょう。
このほかに、水のような鼻水が出るのなら、「小青竜湯」がいいですし、セキが出るようなら、「麻黄湯」がいいでしょう。

②寒気はないか、あってもごくわずかで、ノドや鼻の奥が痛み、熱っぽく、はれぼったくなるタイプ。
このタイプには、「天津感冒片」や「涼解楽」がいいでしょう。
この処方には、金銀花や、連翹の花のつぼみや、牛房子(ごぼうし)など、抗炎症・抗ウイルス作用のある薬草が多く配合されています。
もし、ノドがはげしく痛み、発熱するようなら、板藍根のエキスの入った「板藍茶」を併用して薬の効果を上げてください。
「板藍茶」は、風邪の予防にもよいので、登校や出勤前に、飲んでおきましょう。

いざ、風邪のときに、あわてないように、少なくとも、「葛根湯」と「天津感冒片」と「板藍茶」は、救急箱に、用意しておきましょう。
風邪のことは、もちろん、なにかと、お身体のことで、お悩みのときは、伊勢佐木町漢方堂まで、
お気軽にご来店ください。
風邪の漢方薬も各種とりそろえて、おります。

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by yokohama-kampo | 2008-06-28 17:16 | 漢方薬

父の日

もうすぐに父の日ですね。母の日は、5月の第二日曜日で、父の日は、6月の第三日曜日です。この父の日も、アメリカから、やってきたものですね。とてもよい習慣だと思います。
なんにしても、今生きているのは、両親がいたからですからね。感謝の心を忘れないようにしましょう。
今日は、水曜日ですが、伊勢佐木町漢方堂は、営業しております。お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄りください。
漢方では、この梅雨の時期は、身体に「湿邪」がたまりやすいと考えています。たとえば、身体が、重い、だるい、汗をかきやすい、下痢や嘔吐、腹痛などが起こりやすくなります。
食中毒も、湿邪のひとつです。
こんなときは、湿邪を取り除く漢方薬をのんで、身体を軽くして、元気にしましよう。
おすすめは、「勝湿顆粒」です。毎朝、一包を飲みましょう。身体にたまった余分な水分を吹き飛ばしてくれます。
梅雨の時期の体調不良で、お悩みのときは、お気軽に、伊勢佐木町漢方堂まで、ご相談ください。ご相談は、お電話でも受け付けております。
電話045-251-5323
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                                            海の公園  横浜

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by yokohama-kampo | 2008-06-11 12:35 | 漢方薬

気象記念日

今日は、気象記念日だそうですね。明治8年6月1日に、東京で、気象と地震の観測が開始されたことから、昭和17年に制定されたそうです。
久しぶりに、暖かくて、湿度も低くて、過ごしやすい一日でしたね。こんな日が続くといいなと思います。
ただ、皮膚のトラブルは、これからが、本番ですね。紫外線によるシミやクスミは、増加しますし、アトピー性皮膚炎も発生しやすくなります。ニキビやおでき、吹き出物も出てきます。
これは、体内にたまっていた毒素や老廃物が、暖かくなることによって、文字通り、吹き出てくるためによるものです。
これらの皮膚病の漢方薬治療をたいへん得意としております。シミなどの増加や、なかなか良くならないアトピーやニキビなどで、お悩みのときは、横浜市中区にある伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談ください。

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                                  西洋シャクナゲ  箱根

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by yokohama-kampo | 2008-06-01 16:37 | 漢方薬

つれづれなるままに

本格的に涼しくなり、秋本番となりました。なかなか紅葉をめでることも出来ずにおります。
夏の養生が足りないと、そろそろ病気が発生いたします。風邪をひくのはもちろんのこと、脳血管障害や心臓に関するもの、内臓の不調や、ガンなどが表面化いたします.
これは、夏の暑さによって、「気血水」が消耗されたのが原因で、そのことにより免疫力が低下しさらに「血」の不足により、「於血」が生じて、さらに病気を重くいたします。
今からでも遅くないので、病気に負けない身体をつくり、冬に備えて、なんとか元気にのりこえましょう。伊勢佐木町漢方堂か゜、お手伝いいたします。お気軽にご相談ください。


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by yokohama-kampo | 2007-10-01 14:48 | 漢方薬

土用の丑の日

明日は、土用の丑の日です。古代の暦法に「陰陽五行説」というものがあります。五行説によると、この世の事象を木(もく)、火(か)、土(ど)、金(こん)、水(すい)の五つに分類して、春は木、夏は火、秋は金、冬は水とし、四季それぞれに「土」を配し、次の季節が始まる直前の17~19日間をその季節の「土用」としました。
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7月20日から、立秋前日の8月7日までが、五行説に基づく「夏の土用」で、一年でもっとも暑いといわれています。「夏の土用」には、鰻を食べて夏バテをしないようにする習慣があります。
江戸時代の発明家といわれる平賀源内が、うの付くものを食べると精がつくという故事からヒントを得て、土用の丑の日に鰻を食べると良いと広めたという説が有名です。
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                                    横浜 本牧 三渓園

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by yokohama-kampo | 2007-07-29 16:21 | 漢方薬

飲みやすい漢方薬

伊勢佐木町漢方堂で、取り扱っている漢方薬は、従来の煎じ薬ばかりでなく、とても飲みやすく加工されたものが中心です。ちょうどインスタントコーヒーのように風味をこわさず、成分や効果をくずさずにつくられた、「錠剤、丸剤、顆粒、細粒、カプセル剤、シロップ剤」などです。
漢方薬は、てまひまがかかって大変と思ってあきらめていた方は、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談くださいませ。
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横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2007-05-21 14:39 | 漢方薬

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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