自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

herbkampo.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:注意欠陥多動性障害 ADHD( 1 )

子供の注意欠陥多動性障害が髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬のおかげで、改善されてきました。

子供の注意欠陥多動性障害(ADHD)とは、小学校の入学前後に、1~6%の子供に見受けられる神経発達症あるいは行動障害のことをいいます。

その多くは、12歳までに発見されます。

昔は自然に治ると思われていましたが、放っておくと、現在では大人になっても治らないことが分かっています。

注意欠陥多動性障害に罹患すると、簡単に気をそらされる、細部をミスする、物事を忘れる、ひとつのことに集中できない、作業が楽しくないと数分で退屈になる、じっと座っていられない、結論なく絶え間なくしゃべっている、だまってじっとしていられない、人の話をさえぎってしゃべる、自分の順番を待つことができない等々の症状がよくみられるようになります。

原因は不明ですが、農薬として広く使用されているマラチオンなどの有機リン系殺虫剤が原因ではないかと疑われています。

子供の注意欠陥多動性障害の人には、脳の一部に、変異(萎縮)がみられることが分かっています。

右前頭前皮質が変異の場合は、注意をそらさずに我慢することが困難になります。

大脳基底核の尻尾核と淡蒼球が変異の場合は、反射的な反応「衝動的な反応」を抑えることが困難になります。

小脳虫部が変異の場合は、行動の動機付けが困難になります。

漢方的な観点からみると、子供の注意欠陥多動性障害は、何らかの原因で「先天の精が足りなかった」ことによって、脳髄の発育が阻害されている状態と推定されます。

なるべく早い段階、小学生のうちに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬による体質改善によって、先天の精を後天的に補って足してあげれば、成長期の子供の自然治癒力がよみがえって、脳髄の発育が促進されて、情緒の安定や不安感の除去や学習能力の向上などの改善がみられるようになります。 
 

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

8歳     男の子

注意欠陥多動性障害の疑いがあると病院でいわれた。


いろんな症状が半年前から顕著になった。


まったく落ち着くことができない。
一方的にしゃべりまくる。
酷くイライラしやすい。
前触れなく悲しくなって泣き始める。
いつも不安感でいっぱい。
手足が冷たくなって寒がり。
食欲不振。
頭痛もち。
肩がこる。
便秘がち。


何とかならないかと、お母さんからご相談を受けた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をはじめて試していただいて、1ヶ月後にご来店。


「手足が温まってきた。」
「気持ちが落ち着いて余裕がでてきた。」
「不安感が消えてきた。」


さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「イライラしなくなった。」
「食欲が出てきた。ご飯を茶碗に二杯は食べるように変化した。」
「友人と先生から、顔色も良くなって別人のように落ち着いたといわれるようになった。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は良く効いたので続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

子供の注意欠陥多動性障害(ADHD)は、早め(小学生のうち)の体質改善が効果的です。


何かとお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、男性の不妊症、精力回復相談も承っております。

②髙木漢方(たかぎかんぽう)では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。
酷い頭痛や三叉神経痛の漢方薬療法なども得意としております。


⑥冬は、陽気が減るために、陰陽のバランスが崩れて、不眠症やうつ状態のご相談が増加いたします。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、心臓神経症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。


髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ





f0135114_11435525.jpg












下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。


[PR]
by yokohama-kampo | 2018-02-05 15:58 | 注意欠陥多動性障害 ADHD

横浜の漢方,髙木漢方がお届けする、漢方薬と薬草と散歩のブログ


by yokohama-kampo