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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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がん予防と漢方薬①

伊勢佐木モールでは、昨日と今日は、「イセザキ大道芸」をしています。
たくさんの人でにぎわっていました。
ポカポカ陽気で、とても良い天気でした。

ガンは、日本人にとって、とても身近な病気になりました。なぜなら、日本人の三人のうちひとりは、ガンにかかるからです。
ガンは、「遺伝子の病気」です。

正常な細胞は、体外で成長する場合、お互いに接触するまでは、成長を続けますが、いったん接触すると成長は止まります。
これに対して、がん細胞は、制限なく成長し、たとえ、他の細胞と接触しても、増殖を続けます。
ガン細胞は、「無限増殖」と「転移」という特徴のある細胞です。

ガンの原因と発病のメカニズムは、まだ、完全には、判明していません。
これまでの研究で分かったことは、正常な細胞の中には、「ガン遺伝子」と、「ガン抑制遺伝子」が含まれているということです。

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横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2007-10-21 16:13 | ガン予防 ガンの養生 脳腫瘍

痛風と漢方③

痛風の症状をやわらげて、その体質を改善するためには、身体の水分の代謝をよくすることが大切です。
具体的には、
◎「利湿健脾薬」を身体に合わせて、毎日、服用します。これに用いられる薬草としては、「黄耆、白朮、ハトムギ、茯苓、防已」などが、尿酸の生成を抑制し、排泄を促進いたします。そして、服用を続けると、尿酸値が低下してきます。
◎次には、「活血化痰利湿薬」を身体に合わせて、毎日、服用します。これに用いる薬草としは、「丹参、赤芍薬、大黄、田七人参、土茯苓、金銭草、山慈姑、沢瀉、車前子」などがあります。これらの薬草は、尿酸の体外への排泄に有効です。
特に、山慈姑は、有効成分のコルヒチンが、痛風の改善にとても良いとされています。
また、便秘薬などに配合されることの多い、大黄は、尿酸値を下げる働きが顕著にございます。
◎尿酸結石を防ぐには、尿のPH値を6.5~6.8に保って、尿酸を排出させ、結石を防ぐことが大切です。具体的には、「金銭草、ウラジロガシ、ハトムギ」などが配合された「消石茶」を毎日、お茶のように、飲むと良いでしょう。尿のPH値が、調節され、尿酸塩の排泄に役立ちます。

これらの痛風の体質の改善を詳しくお知りになりたい方は、髙木漢方(旧店名 伊勢佐木町漢方堂)まで、お気軽にご来店ください。

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                                  伊勢佐木モール

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ






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by yokohama-kampo | 2007-10-11 16:31 | 痛風 尿酸値が高い
秋からのゼンソクを治すには、まずは、身体を温める強壮剤が必要です。代表的な薬草としては、「冬虫夏草」があります。冬虫夏草は、大変貴重な薬草であり、昆虫を栄養源として発生する不思議なキノコです。冬虫夏草は、漢方でいう「肺」と「腎」を強くする滋養強壮薬です。
現代医薬学的な研究によって、感染防御作用、気管支拡張作用、免疫力強化作用などがあるとされています。
他のすぐれたゼンソクを根治する強壮剤としは、「薬用人参や鹿茸」などがよく知られています。
漢方薬としては、これらの冬虫夏草や薬用人参や鹿茸などを配合した「双料参茸丸」が一番よく使われ、効果を発揮します。
但し、漢方薬や薬草を利用するには、体質の見極めが大切です。詳しくは、お気軽に、伊勢佐木町漢方堂にご相談ください。

   
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                                                     日本橋


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by yokohama-kampo | 2007-10-07 19:07 | 気管支喘息 セキ喘息 気管支炎
秋から冬の乾燥した時期には、咽喉の粘膜が過敏になるため、アレルギー性ゼンソクが、発症しやすくなります。身体が冷えるとゼンソクの発作がおきるタイプには、「小青竜湯」が良く効きます。但し、漢方薬を服用するには、体質の見極めが大切です。
このような呼吸器が弱い方は、漢方でいう「腎陽虚」であることが多い。腎は、身体を温める働きをしており、これを「命門の火」といいます。腎の働きが悪くなると、この火も弱くなり、陽気の不足から、身体の機能そのものが落ちてきます。そして、もっとも弱っている呼吸器の病気が出てきます。
ゼンソクを起こしやすい人は、寒さに対して、「肺」の防衛力である「衛気」が低下しています。
このタイプの治療法としては、冷えた肺を温めて、気管支拡張作用のある漢方薬などを使うことで、症状を抑えます。それから、腎の陽気を補って、腎陽虚の体質を根本的に改善することで、再発を防ぎます。


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by yokohama-kampo | 2007-10-06 16:31 | 気管支喘息 セキ喘息 気管支炎

秋の湿疹

秋風が吹くようようになると、汗がおさまり、ジュクジュク型の湿疹の方は、すこし楽になります。
これからは、乾燥したカサカサ形の湿疹が、増えてきます。
漢方では、皮膚は、「肺」の範囲に入ります。そして「脾は肺の母であり、肺は脾の子である」と考えられています。脾(消化器の概念)は、運化(身体にエネルギーを運ぶ)と筋肉をつかさどり、肺の土壌であるとされています。秋から冬にかけては、空気の乾燥により、津液の代謝に不足が生じて、皮膚(肺)が乾燥することにより、悪化いたします。
津液とは、身体を健康にするために身体がつくる水分のことです。
秋から皮膚の乾燥を感じる方は、早めに津液を生じさせる漢方薬をのんで、皮膚のトラブルを予防しましょう。

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                      日本橋 三越

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by yokohama-kampo | 2007-10-02 15:08 | 蕁麻疹 湿疹 カユミ

つれづれなるままに

本格的に涼しくなり、秋本番となりました。なかなか紅葉をめでることも出来ずにおります。
夏の養生が足りないと、そろそろ病気が発生いたします。風邪をひくのはもちろんのこと、脳血管障害や心臓に関するもの、内臓の不調や、ガンなどが表面化いたします.
これは、夏の暑さによって、「気血水」が消耗されたのが原因で、そのことにより免疫力が低下しさらに「血」の不足により、「於血」が生じて、さらに病気を重くいたします。
今からでも遅くないので、病気に負けない身体をつくり、冬に備えて、なんとか元気にのりこえましょう。伊勢佐木町漢方堂か゜、お手伝いいたします。お気軽にご相談ください。


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by yokohama-kampo | 2007-10-01 14:48 | 漢方薬

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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