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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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大晦日

明日は、大晦日ですね。一年は、だんだんと短く感じるものです。ことしは特に短く感じました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、なんとか乗り越えたようです。
旧年中は、いろいろとご愛顧いただきまして、本当に有り難うございました。
伊勢佐木町漢方堂は、新年は、五日より、営業いたします。
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                                        伊勢佐木モール

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2007-12-30 17:39 | 日常

みずみずしくありたい③

きょうも秋晴れですね。朝は、ちょっと冷え込みますね。食欲の秋ともいいますので、体重の増加にご用心ください。また、血圧も、右カーブで上昇しやすいので、お気を付けください。血圧の上昇は、なんといっても、塩分の過剰摂取がいけません。夏場と違って、発汗による塩分の消費がないので、血液中の塩分濃度は、上がりっぱなしです。いつもと同じように、お味噌、しょう油や食卓塩を使っていれは゛、必ず、血圧は、上がってきます。塩分を知らないうちに、過剰摂取しているかもしれません。冬場の料理は、薄味つけを心がけましょう。
前回は、細胞を若々しくするための水分の取り込みには、体熱が必要であることをお伝えしました。次に、体熱が、足りないと身体がどうなるのかお伝えします。
体熱が足りないと次のようになります。

*冷たいお水または氷(冷たいアイスやヨーグルトなど)をがぶ飲みしたくなります。そして、胃や腸の細胞を冷やしてしまい、水分の吸収が行われずに、そのまま胃の中にたまるか、下痢として、体外に排出されます。
*さらに、冷えると、冷えた臓器や組織の細胞では、身体に必要な水分を十分に取り込めなくなります。そして、水分は、細胞と細胞の間(細胞外)に溜まってしまいます。これが、「むくみ」の原因のひとつです。

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                                ペコちゃん  伊勢佐木モール

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by yokohama-kampo | 2007-12-15 12:35 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい②

少し、湿度が高くなり、インフルエンザの流行は、なんとか落ち着いているようですね。のどに来るアデノウイルスと思われる気管支炎や扁桃炎、ノロウイルスと思われる嘔吐、下痢、発熱のほうが、はやっているようなので、お気をつけください。
これらの流感は、「マスクの着用、手洗い、うがい、顔や目も洗う、歯みがきをする」などによって、かなり予防できるといわれています。
漢方的な予防としては、おでかけの時は、「板藍茶と衛益顆粒」を飲んでから、出かけると良いでしょう。抗菌力と免疫力がつき、バイ菌を跳ね返します。

さて、前回のつづきですが、「細胞内液の多い身体」は若々しくなり、「細胞外液の多い身体」は乾燥して老化が早く進行します。
では、身体の中で、どうやって、水分が、「細胞内液」と「細胞外液」に振り分けられるのでしょうか。
身体が、水分を取り入れるためには、「体熱」の力が大切です。人間が、胃や腸より、水分をとりこみ、血液に吸収させるためには、必ず、「体熱」の力が必要です。
また、血液中の水分が細胞の中に取り込まれるのにも体熱の力が必要になります。
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                 モデルの美香さんもご愛用   婦宝当帰膠

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by yokohama-kampo | 2007-12-11 19:10 | みずみずしく若返る

みずみずしくありたい①

月の初めの月曜日ですが、いかがおすごしでしょうか。あいにくの雨、それとも恵みの雨でしょうか。
日が落ちると、だいぶ冷え込みが強くなりました。風邪を引かないように、生姜湯でも飲んで身体を温めましょう。
冷えた身体の回復のための漢方なら、「五加参のエキス」を飲んでおくと、風邪の予防や、病気の急な悪化を防ぐことができます。
このごろは、年齢に関係なく、「みずみずしく若い肌でいたい」ということから、目のたまがひっくりかえりそうな超高級化粧用クリームが、テ゜パートでは、飛ぶように売れているそうで、景気が悪いのは、どこの国の話なのかと考えさせられます。
歴代皇帝の願いである不老長寿はもとより、漢方医薬学の「抗老防衰」は、漢方の養生の基本です。
身体をいつまでも、みずみずしく若さを保つためには、「水分」が大切になります。それもただ水をとれば良いということではありません。
若さを保つ水分とは、「細胞の中に含まれている水分」がどれだけ足りているかが大切です。
細胞の中に含まれている水分のことを「細胞内液」といいます。
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これに対して、体内で毒になる水分のことを「水毒または痰湿」といいます。「水毒」とは、身体の本来必要でないところにたまります。
この水毒のことを「細胞外液」といいます。細胞外液は、細胞と細胞の間や胃袋、腸管の中、副鼻腔の中、皮下の細胞と細胞の間などにたまっています。
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                                      みなとみらい

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by yokohama-kampo | 2007-12-03 19:19 | みずみずしく若返る

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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