自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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お花見

桜前線も、だいぶ北上しているみたいですね。横浜は、どこも、桜は、満開です。今日も、桜のトンネルを通って、お店に来ました。
今年は、まだ、梅の花やこぶしの花も残っていましたし、いろんなお花が、いっぺんに咲いていて、気分がはなやぎますね。
風邪が、はやっているようなので、花冷えには、くれぐれもご用心くださいませ。
風邪の予防には、「衛益顆粒」と「板藍茶」が、ベストです。おためしください。
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山桜の木の皮は、「桜皮」として、漢方薬の原料になります。桜皮は、「咳止め、じんましん、湿疹」などに用いられます。漢方薬としては、「十味敗毒湯」の原料生薬のひとつとして、含有しています。
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                                         横浜 本牧

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
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by yokohama-kampo | 2008-03-30 13:11 | 日常

いい天気ですね。

ポカポカ陽気な日曜日でなによりです。近所の早咲きの桜の花が、八部咲きでした。今日は、ソメイヨシノの花が、二つ、咲いていました。花がふえてくると、なんとなくウキウキしますね。
漢方の世界では、春は、病気の芽が、育つ時期として、要注意です。アレルギー疾患をはじめとして、内臓の病気なども進行しやすくなります。おかしいなとおもったら、早めの検診をうけましょう。病院で検査しても、異常がないけど、体調が悪いときもございます。こんなときは、漢方薬で、体質の改善をしましょう。
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                                 金沢八景   八景島

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
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by yokohama-kampo | 2008-03-23 14:12 | 日常

春の養生

今日は、おだやかな天気でなによりですね。あたたかいと身体が楽です。ただし、花粉は、遠くまで飛ぶので、花粉症の時は、大変つらいかもしれません。また、水虫は、白癬菌による皮膚の角質層への寄生が、原因ですが、これも暖かくなると、活発になります。水虫がカユクなるのは、身体の中の免疫が、ちゃんと水虫と戦っている証拠でもあります。でもいつも勝てないように感じるのは、ご自身の免疫力が落ちているからです。
水虫に負けないように、免疫力をつけましょう。伊勢佐木町漢方堂が、ご相談を承ります。

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春は、三寒四温といいますが、乾燥したまま、暖かくなるので、漢方でいうところの「陰虚」タイプの人は、便秘がひどくなります。身体は、まだ冬のままで、エネルギーをよく燃やしているのに、外は、暖かくなり、エネルギー過剰になります。そのため、たたでさえ陰虚の人は、水分不足で、乾燥しやすいのに、皮膚や腸の粘膜が、熱をおびて、乾燥がすすみます。そのため、便秘が悪化したり、突然、皮膚炎になったりします。
このような時は、熱をしずめる漢方のお茶をのんだりするといいでしょう。「板藍茶」や「五行草茶」などか゛いいこともあります。もっと詳しくご相談になりたいときは、お気軽に、伊勢佐木町漢方堂に、ご来店ください。

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                                        久里浜


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by yokohama-kampo | 2008-03-16 15:04 | 食養生

ホワイトデー

本日は、ホワイトデーですね。たしか、お菓子メーカーの組合が、定めた日だったと思います。
バレンタインデーのお返しに、お菓子などをプレゼントする日ですね。
日本人は、本当になんでも記念日にしてしまう天才ですね。
よく日本人は、宗教ぎらいといいますが、儀式は好きというか、大切にしますね。お彼岸、盆暮れ、正月はもちろんのこと、子供のお宮参りや七五三、これは神社、結婚式は、教会にこだわったり、します。これはたぶん、日本が、西洋文化のように、ひとつの神様を信仰するのではなく、万物すべてに、神様がやどると考えた「八百万の神様」の文化によるものだと思います。
神様が全てのものにやどると考えたほうが、宗教による戦争なども起きませんし、自然を大切にするようになるので、そのほうがいいとも考えられます。
とにかく、「地球を大切にしよう」という考えが、いちばん大切な時代だと思います。

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                                         深川不動堂

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by yokohama-kampo | 2008-03-14 18:18 | 日常

みずみずしくありたい⑥

よい天気が続きますね。伊勢佐木町漢方堂は、日曜日は、営業しております。お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。
身体の乾燥が進むと、老化が促進されます。老化を遅らせ若返るには、身体の中に溜まった余分な水分を取り除き、細胞に必要な水分をきちんと吸収させることが必要です。
老化を止めるには、まずは、たまった水分をどんどん外に出すことが大切です。そのためには、水を排出する働きをする 「腎」 をよく働かせることが重要です。ここでいう腎とは、単に腎臓のことばかりではなく、漢方医薬学でいうところの腎です。
腎について詳しく知りたい方は、下記の伊勢佐木町漢方堂のホームページの中の生活習慣病の「腎虚と漢方」を参照してください。

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                                ペリー公園  久里浜
 


【子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
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by yokohama-kampo | 2008-03-02 13:49 | みずみずしく若返る

横浜の漢方,髙木漢方がお届けする、漢方薬と薬草と散歩のブログ


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