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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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【紫根(しこん)】は、若干量、入荷しました。

紫根が、必要なお客様は、お早めに、ご来店くださいませ。

伊勢佐木町漢方堂
電話 045-251-5323
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目7番地
営業時間 1100~1930
定休日 火曜・金曜


横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2010-06-30 12:50 | 漢方薬

「紫根(しこん)は、ありますか。」とたくさんのお客様より、ご質問をいただいております。

紫根は、若干量、入荷しております。

テレビの影響力のすごさに、驚嘆しておりますね。

私は、見ていなかったのですが、概略は、次のようなものだったそうです。

「30歳代から、更年期障害になり、見た目がおばあさんに、それでも一回5円で作れる化粧水でお肌が20歳若返った55歳の主婦魔女」は、30歳代で、どうき、イライラする兆候が出て、病院に行くと、「更年期障害」と診断されて、肌もボロボロになっていったそうで、自殺まで考えたけど、娘さんたちの助けもあって、病気を乗り越えていったそうです。

《伊勢佐木町漢方堂のワンポイントアドバイス》

【この方のように、若年性の更年期障害が、増えています。症状としては、イライラする、突然激しい動悸がする、急にのぼせたり足が冷えたりする、不安感に襲われる、いても立ってもいられない、落ち着かない、急に泣きたくなる、ひどい肩こりや耳鳴り、かすみ目、片頭痛、老化が早いなど、これらは、更年期障害にあらわれる不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれるものです。
このような若年性の更年期障害の改善には、当店の漢方薬がとても良く効きます。
若年性の更年期障害で、お困りのときは、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談くださいね。】

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お話は続きます。

やけどをした時に、母親に教わった「紫雲膏(しうんこう)」という漢方薬のぬり薬をつけたら、肌がとてもきれいになったので、紫雲膏がシミの肌にも効くかもと、顔にぬってみたんですが、ベトベトしてぬりにくかったので、紫雲膏の原料を調べてみて、

『紫根(しこん)』 という生薬が、シミやクスミを防ぎ、シワやタルミにも効果があり、一流化粧品メーカーのアンチエイジング用コスメの原料にもなっているのを発見して、ご自分で化粧水を作ったそうなんです。

それを毎日、顔にぬったら、55歳の肌が20歳も若返った。というお話だったそうです。

何を基準に、20歳若返ったかは不明ですが、登場されたご本人は、ピッカピカのお肌だったそうです。

《伊勢佐木町漢方堂のワンポイントアドバイス》

【紫雲膏は、江戸時代の高名な漢方医である華岡青洲さんが創ったぬり薬で、効能効果としては、ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、痔核による疼痛、肛門裂傷、湿疹、皮膚炎など、いろいろな皮膚病に使用されています。紫雲膏は、紫根と当帰、ごま油と豚脂、蜜蠟から出来ています。生薬としては、紫根だけではなく、補血作用のある当帰(とうき)が入っているのが特徴です。
紫根でつくる化粧水を使ってみる前に、必ず、パッチテストをしてみてください。紫根があなたに合わないことも考えられます。】

では、下記に、紫根を使って作る化粧水の作り方を載せておきます。

〔材料〕
紫根 15g
水  300cc

①鍋に紫根と水を入れて、弱火で、15分ほど煮詰めて、茶漉しでこして、冷まして出来上がり。

②冷蔵庫で保存しながら、朝晩肌に使って1ヵ月待つ。

効くかどうかは、個人差もあるでしょうし、分かりません。
自己責任ですし、使用前にパッチテストを忘れないでね。
お肌に合わないときは、すぐに止めてくださいね。

漢方では、「皮膚は、内臓の鏡です。」という教えがございます。
内臓の弱りやトラブルは、皮膚に出るということです。

お肌のトラブルや健康のことで、お悩みのときはお気軽に、伊勢佐木町漢方堂にご相談くださいね。

ご相談は、無料です。

早めの養生が、あなた様自身を救います。

伊勢佐木町漢方堂
ご相談電話 045-251-5323
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1丁目7番地
JR関内駅北口&横浜市営地下鉄関内駅より徒歩5分


横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
by yokohama-kampo | 2010-06-23 19:32
二十一世紀を元気に生き抜くためには、脳を活性化して、“頭を元気にすること”が大切です。

このごろは、若年性の認知症や、老人性痴呆症、脳血管性痴呆症、アルツハイマー症候群など、脳の危機が、続いています。

さらには、働き盛りの脳卒中、脳梗塞、脳溢血など、くも膜下出血なども増加しています。

「人の名前が思い出せない」、「きのうの夕食のメニューが思い出せない」、「帰りの道が分からない」、「家族が分からない」、「食事したことを忘れる」、「簡単な計算ができない」などは、認知症の入り口です。

高血圧や、頭痛や肩こりが、治らずに続いていると、ある日突然、脳卒中で、倒れることもございます。

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                               にっぽん丸  横浜 おおさんばし

この非常事態をなんとかのりこえて、健康長寿をめざしましょう。

脳の健康に、役立つ漢方薬は、当店に、たくさんございます。

頭を元気にする漢方薬は、『健脳薬(けんのうやく)』といわれています。

病気の予防法や、健康やお薬のことで、お困りのときは、伊勢佐木町漢方堂まで、
お気軽にご相談ください。

【創業慶応二年 子宝(不妊症相談)と皮膚病相談なら】
新店名 高木漢方 (たかぎかんぽう)
新住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
  ( 石川町5丁目バス停の前  車橋南交差点の角です。) 
新電話&Fax 045-681-5888              営業時間 11時~19時半
メールの変更はございません。                定休日 金


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口より徒歩7分。 
元町とは反対方向に、首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向に、打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車して、すぐ目の前です。




横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ















下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
by yokohama-kampo | 2010-06-01 16:29 | 漢方薬

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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