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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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更年期に起こる頭部のぼんやり感と漢方薬

男女ともに、40歳台後半になると、体調不良が一段と増えてきます。

代表的なものは、四十肩と五十肩、ホットフラッシュ、月経不順、頻尿、多尿、尿漏れ、前立腺肥大症、不眠症、腰痛、関節痛、自律神経失調症などがあります。

見過ごされがちなのが、目の奥の痛み、こめかみの痛み、片頭痛、耳鳴り、目まい感、頭鳴、頭部がボワーンとする、頭部のぼんやり感などでしょうか。

頭部周辺の違和感(ぼんやり感)は放っておかれることも多く、気になって、頭部MRIなどの各種検査をしても異常はみつからないこともよくございます。

この頭部のぼんやり感は、どこから来ているのでしょうか。

漢方的に見ますと、頭部のぼんやり感の原因は、「於血(おけつ)」によって、脳内の毛細血管の血流障害がおこっていると考えられます。

脳梗塞と違って、血管が詰まっているわけではないので、病院の検査では見過ごされてしまいます。

脳内の毛細血管の血流が悪くなると、脳の隅々まで酸素や栄養などが届かなくなるので、脳機能が低下して、「頭部がぼんやりする」ことになります。

このような頭部のぼんやり感の解消には、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬が良く効きます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

49歳     女性

1年前に閉経した。
腰痛持ち。
大小便に異常なし。
時々、片頭痛がある。
パソコンを使用しすぎたあと、次の日から目の奥が痛むようになった。
2年前に帯状疱疹になった。
3ヶ月くらい前から頭部がぼんやりして、仕事に差し障るようになった。

この頭部のぼんやり感を何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、痰湿、お血(おけつ)、血虚、気虚、腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「1週間くらいしたら、頭部のぼんやり感が消えてきた。」
「目の疲れが早くとれるようになった。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けて一か月後にご来店。
「頭部のぼんやり感は、スッカリ無くなった。」
「目の奥の痛みもいつのまにか止まっていた。」
「身体の調子が上向いて来たので、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の冬の漢方健康病気相談

頭部のぼんやり感は、脳の疲れのシグナルです。
早めに対処していけば、早く治ります。

更年期の体調不良でお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方(たかぎかんぽう)では、冷えを基調とする不快な病気や症状の改善を得意としております。
冷え性を改善したいという方は、漢方薬による「温活」をしてみませんか。
お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

②髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

③髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

⑤髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑥髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑦秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。 
 

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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by yokohama-kampo | 2016-11-28 13:19 | 更年期障害 ホットフラッシュ 
冷え性(冷え症)と温活と漢方薬

朝晩、冷え込みますね。
夜が早くなって、朝も遅くなって、「陽気」が不足気味になります。
低体温症が話題にのぼる季節になりましたね。
風邪もはやり始めています。

漢方では、「血は冷えをきらう。」とされ、「冷えは万病の元」とされています。
身体の冷えを自覚していない冷え性の人が増えています。
いつも身体が冷えているので、冷えそのものが分からなくなって自覚できずにいるのです。

冷えは自覚していなくても、他の不調は自覚できるものですね。

冷えが原因の病気や症状

肩こり
風邪を引きやすい
腰痛
坐骨神経痛
変形性膝関節症による痛み
生理痛
排卵痛
子宮内膜症
子宮腺筋症
子宮頚部異形成
チョコレート嚢腫
不妊症
不育症
足の冷えで眠れない
手指先が氷のように冷える
低体温症
気分が落ち込む
プチうつ
自律神経失調症
虚弱体質
目まい
イライラしやすい
更年期障害
PMS
肌のくすみ
肌のシミが増える
化粧ノリが悪い
肌荒れ
ニキビ
血行不良
ムクミ
頻尿
尿漏れ
便秘
下痢
etc

これらの冷え性体質による病気や症状は、お風呂に入って身体を温めただけでは根本的には改善しません。
髙木漢方(たかぎかんぽう)では、栄養をはこぶ「血」と身体エネルギーとなる「気」を増やして、体内をくまなく巡らせることで冷え性体質による病気や症状を根本的に改善します。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

45歳       女性

二年くらい前に、突然、天井が回るようなひどい目まいに襲われた。
病院に、救急車で運ばれた。
脳や身体に異常なし。
病院ではメニエール病といわれた。

今は、フワフワと雲の上を歩くような不快な感じがずっとある。
とても不安感が強い。
鼻づまりがある。
花粉症あり。
過去に急性副鼻腔炎と病院でいわれたことがある。
手指先が、氷水に入れたように冷える。
脚が冷えるので靴下を履いて就寝する。

この不快な目まい感を何とかしたくてとご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚と血虚と腎陽虚と痰湿などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を飲んでいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「雲の上を歩くような不快な目まい感が、すっかり無くなった。」
「手足に血が通うようになって温まってきた。」
「こんなにすぐに効果がでたので、とても感謝している。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の冬の漢方健康病気相談

冷えは寿命も縮めます。冷えると病気になりやすく、病気が治りません。

なのに、鎮痛薬や抗生物質やステロイド剤や精神安定剤や抗不安薬や睡眠薬など、病気に使用する西洋薬は、基本的に身体を冷やす作用があり、体温を下げる作用があります。

体温が急上昇するような緊急事態のときは、しかたがないとしても、慢性化した病気には冷えは禁物ですね。

髙木漢方では、冷えを基調とする不快な病気や症状の改善を得意としております。
冷え性を改善したいという方は、漢方薬による「温活」をしてみませんか。
お気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復相談も承っております。

冬になり陽気が不足すると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋から冬は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


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住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
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ご相談&お問い合わせメール
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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-11-20 16:19 | 冷え性 低体温症 温活
潰瘍性大腸炎と口内炎と漢方薬

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に、ビランや潰瘍が出来る炎症性疾患です。
よく見られる症状は、下痢と腹痛と出血を伴う下痢です。

重症化すると、発熱、体重減少、貧血なと゜の全身症状がみられます。
病変は、直腸から結腸さらには口まで広がります。

発症すると、比較的症状が落ち着き普段の生活が出来る「寛解期(かんかいき)」と、症状が悪化する時期を繰り返します。

発症しやすい年齢は、男性では、20歳から24歳、女性では、24歳から29歳です。

①西洋医学的には、内服薬による治療が行われています。

腸の炎症を静める5-ASA製薬が使用されます。
従来からのサラゾスルファピリジン(サラゾピリン)と、その副作用を軽減するために開発された改良新薬のメサラジン(ペンタサやアサコール)があります。

後は、副腎皮質ステロイド薬、免疫調節抑制薬、抗TNFα受容体拮抗薬などの医薬品が使用されます。
これらの効果が薄い場合は、血球成分除去療法(透析療法)などが行われています。

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②漢方医薬学的には、漢方薬の服用による全身の体質改善がおこなわれます。

筑波大学の発表では、漢方生薬の「青黛 (せいたい) 」の内服と、西洋薬の併用が潰瘍性大腸炎に良い効果を示すそうです。

近年の青黛研究では、「体内の活性酸素 (フリーラジカル) の除去作用」 に優れていることが判明しています。

漢方では、青黛は、太古より、清熱解毒作用のある薬草として知られており、抗炎症作用、抗菌作用、抗ウイルス作用には定評があります。

日本では、葉っぱの部分の青黛はもっぱら染料として使用されており、根っこの部分の板藍は漢方として使用されています。

青黛をお飲みになりたいときは、かかりつけの医師にご相談くださいね。

漢方では、青黛の根っこは、板藍 (ばんらん) としてお茶やのど飴、青黛の葉っぱは、大青葉として、かぜ予防や各種の炎症性疾患や感染症対策に大活躍しています。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、潰瘍性大腸炎に対する漢方薬による体質改善のご相談も承っております。
何かとお悩みの時は、当店までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


当店では、板藍茶や板藍のど飴なども販売しており、今年の冬も、カゼ予防、インフルエンザ対策 には欠かせません。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

33歳     女性

ここ数年、下痢と口内炎を繰り返す。
病院では、潰瘍性大腸炎であるといわれている。
病院の薬は、毎日飲んでいる。

現在の症状は、下痢、粘液便、排便後すっきりしない、またすぐにトイレに行きたくなる。
時々、強い腹痛がある。
口内炎がひどい。
口腔内に、潰瘍があり、痛みしみるを繰り返す。

口内炎と下痢をなんとかしたくて、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、血虚と心気虚と脾虚と衛気虚と腎虚などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、
当店の漢方薬を飲んでいただいた。

当店の漢方薬を飲んで、一か月後にご来店。
「口の中が口内炎だらけだったのが、小さいのが2か所だけになった。」
「下痢が軟便に変わった。」

さらに、一か月後にご来店。
「口内炎は、小さいのが1か所残っているが、再発なし。」
「何回もトイレに行っていたのが、無くなった。」
「口内炎に漢方薬がこんなに効くとは思わなかった。」
「体調がとても良くなったので、漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。

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営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


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by yokohama-kampo | 2016-11-15 11:03 | 潰瘍性大腸炎 口内炎 クローン病
子宮内膜症と不妊症と不育症と漢方薬

子宮内膜症とは、月経時に排出されるべき子宮内膜が逆流して骨盤内や血管内に入り込んで方々の他臓器に飛び、
入り込んだ先で毎月月経を生じる病気です。

卵巣内に入り込んだ内膜からの月経血で、卵巣が腫れあがったものをチョコレート嚢腫といいます。
生理痛や排卵痛や腹痛やレバー状の月経血が特徴としてあります。

子宮内膜症と似ている病気に子宮腺筋症があります。
子宮腺筋症とは、子宮の筋肉層に内膜が入り込んで筋肉層の中で月経を生じる病気です。
月経時に、激しい生理痛と腹痛があり子宮筋層が腫れあがって子宮が肥大化します。

子宮内膜症と子宮腺筋症に罹患すると生理痛と排卵痛 などや貧血で、生活や仕事に支障が出たり、不妊症と不育症なで悩まされたりいたします。

なぜ不妊になりやすいかといえば、入り込んだ内膜による月経血によって、子宮と卵巣に炎症が発生し続けて子宮が熱を持って腫れたり、臓器どうしの癒着が起きたりするからです。

子宮内膜症でも子宮腺筋症でも髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を使用して体質改善していくと、だんだんと子宮と卵巣の炎症が静まって痛みも無くなって、妊娠出産しやすい体質に変わっていきます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

39歳     女性

結婚 1年半目。
35歳くらいから生理痛が激しく痛むようになった。
生理が始まると、3~4日間は寝込む。
病院で検査をしたら、「重い子宮腺筋症で子宮が肥大している。軽い子宮内膜症もある。自然妊娠はとてもむずかしい。」といわれた。
排卵痛もある。
性交痛もある。
腰痛もち。
ひどい肩こり。
軽い貧血あり。
人工授精6回失敗。
病院からは、体外受精をすすめられている。
ご主人 37歳  精子の量と運動率などには問題なし。

何とかしたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、気虚、血虚、腎虚、脾虚、気滞、於血(おけつ)などの体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、
数種類の髙木漢方の漢方薬をお試しいただいた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいて、一か月後にご来店。
「月経血の中にレバー状のものがたくさん排出された。」
「下のお腹が少しへ込んだ。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて一か月後にご来店。
「生理痛が半分くらいに減った感じがする。」
「今回生理の月経血はサラサラしていた。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて一か月後にご来店。
「生理痛と排卵痛がともに減って楽になってきた。鎮痛薬を飲まなくても大丈夫になった。」
「腰痛も自然に無くなって来た。」

さらに、髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬を続けていただいて一か月後にご来店。
「自然妊娠した。病院で確認した。」
「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は効果があったので、今度は流産予防の漢方薬を飲みたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の秋の漢方健康病気相談


髙木漢方では、不妊症と不育症のご相談には、とくに力を入れております。
不妊症と不育症の原因にはさまざまなものがありますが、子宮腺筋症と子宮内膜症も不妊の原因になります。
他には、高プロラクチン血症や子宮筋腫なども原因としては考えられます。

もちろん、男性側にも原因はあって、精子の量が少なかったり、精子の奇形が多かったり、精子の運動率が悪かったりすることも不妊の原因になりますね。

不妊症や不育症などでお悩みの時は、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

①髙木漢方 (たかぎかんぽう) では、疲労回復、精力回復、秋バテ相談も承っております。

秋バテになると、体力、気力、精力、免疫力などの生命力が低下して、突然の狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、帯状疱疹、三叉神経痛、脚のムクミなどに襲われやすくなります。
髙木漢方では、早めの予防対策をお勧めしております。

②髙木漢方では、季節の変わり目の風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)では、漢方カウンセリングを通して漢方の観点から、妊活(不妊症、不育症)でお悩み中のご夫婦の応援を長年しております。

④髙木漢方(たかぎかんぽう)では、生理痛や排卵痛や月経不順など婦人病 のご相談をたくさん承っております。

⑤髙木漢方は、「痛み解消の専門店」としても、頑張っております。

⑥秋は、不眠症のご相談が増加いたします。
髙木漢方では、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。

髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方 (たかぎかんぽう) まで、お気軽にお越しくださいませ。  


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①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
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by yokohama-kampo | 2016-11-02 14:31 | 不妊症 不育症 子宝相談 妊活

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