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自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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花粉症とアレルギー性鼻炎にたいする漢方薬による体質改善療法

夜間は肌寒いのに、昼間は、温かくなりすぎて外着を何にしようかと困りますね。


梅や桜が咲く季節になると、杉やヒノキの花粉もたくさん飛びます。


花粉そのものと、漂っている粒子状物質が組み合わさって、アレルギーおこす性質のものとなります。


花粉、細菌、ウイルス、スモッグ、排煙、排気ガス、PM2.5、砂、土などが組み合わされます。


花粉症になると、気管支炎、気管支喘息、扁桃腺炎、鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、結膜炎、湿疹、蕁麻疹など各種炎症性疾患のオンパレード状態になることもあります。


漢方的に見ると、身体のバリア機能である「衛気(えき)」が弱って、花粉に抗しきれなくなって侵入を許し、過剰な反応(抗原抗体反応)が起こっている状態を引き起こして、目のカユミ、鼻水、鼻づまり、涙などが止まらなくなり、周囲に炎症が広がるものと考えます。


この花粉症を治すには、肺と対になる脾(腸)を丈夫にして、衛気を正常化することが必要になります。


衛気を正常化すると、だんだんと炎症反応がでなくなります。


当店の漢方薬による体質改善によって、脾虚の体質改善が進むと、肺(気管支、肺臓、鼻、目)が丈夫になり、花粉が飛んできても、炎症がおこらないようになり、花粉症の症状である鼻炎、結膜炎などもなくなります。


体質改善には、ある程度の期間は必要ですが、早めに苦しい症状を緩和する漢方薬もございますので心配はいりません。

病院の西洋薬との併用も普通は可能です。


花粉症やアレルギー性鼻炎にたいする当店の漢方薬による体質改善をお試しになりませんか。


髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

56歳     女性

毎年、花粉症になる。

鼻水、鼻づまりが酷い。

目のまわりが赤くなり、すごくカユイ。

スギとヒノキとハウスダストに反応する。


市販の鼻炎薬や、病院の薬などを試しているが、胃腸が弱いために、吐き気やダルさが出てしまう。

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花粉症に良く効き、眠くならず、胃腸に優しい漢方薬はないかと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、腎虚、気虚、脾虚、痰湿、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬をお試しいただいた。


当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「鼻水が減ってきて、目の周りのカユミが半減した。」

「胃腸には負担が出ていないし、眠くもならない。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「鼻づまりが取れてきて、目の周りの赤みがほとんどなくなって、カユミも落ち着いている。」

「髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬は良く効いたので、体質改善のために、しばらくは続けたい。」と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

当店の漢方薬によって、花粉症の体質改善を続けていると、元気が付いてきて、免疫力が向上して、過剰な炎症が起きない身体に変化していきます。

当店では、花粉症の体質改善を得意としております。

花粉症などでお困りの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。

何かとお悩みの時は、当店にお気軽にご相談ください。

当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。

当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。  


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店


髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888    
お気軽にお問い合わせください。
営業時間   11:00~19:30
定休日
                            


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。


by yokohama-kampo | 2019-03-26 18:34 | 花粉症  アレルギー性鼻炎


慢性膵炎と糖尿病との関係と漢方薬療法


慢性膵炎 (まんせいすいえん) とは、持続的に膵臓 (すいぞう) に炎症を生じる疾患です。


症状としては、比較的重く鈍い痛みが、背中の左側とみぞおちにおきます。
夕方になると、痛みだすことが多くあります。


痛みは、数ヶ月から数年の間続きます。
下痢と体重減少、水に浮く脂肪便などがみられます。


膵臓に炎症を生じると、細胞の破壊が進んで、繊維化して、さらに石灰化して膵石が出来たり、がんになったり、最終的には膵臓が縮んでその機能を停止します。


炎症によって、膵臓から、インシュリンが出なくなり糖尿病になりやすくなります。


炎症によって、膵臓細胞が変性して、膵臓がんになりやすくなります。

Ⅱ型糖尿病の人は、慢性的に膵臓に炎症を生じていることが普通であり、慢性膵炎になりやすい体質になっています。


飲酒をしない人でも、糖尿病だった人に、その後、膵臓がんが発生しやすいのはこのためだと思われます。


日本人の主食は、米、麺、パン(小麦)なので、炭水化物が多く、食後の血糖値が高くなりやすいので、Ⅱ型糖尿病を発症しやすいといわれています。

穀物を原料とするブランデーやコニャックやウイスキーやウオッカや焼酎や泡盛などの蒸留酒を愛飲すると、将来、食道がんや膵臓がんになりやすいことはよく知られています。

万が一、慢性膵炎になったら、飲酒は控えてください。


当店の漢方薬によって、慢性膵炎や糖尿病などの体質改善をすると、「膵炎による痛み、合併症である糖尿病性網膜症、壊疽、神経障害、腎臓透析、膵臓がんになるリスク」 などの低減がはかれて、自身に健康を取り戻す力がわき出ます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

32歳      男性

病院では、慢性膵炎といわれている。


左腹部とみぞおちあたりが、キリキリと痛む。
食事と飲酒のあとは、痛みが強くなる。


仕事柄、毎晩のように、お酒を飲まざるをえない。

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病院の薬だけでは、痛みがとれないのでと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝鬱、気滞、湿熱、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をお試しいただいた。


飲酒の量をなるべく減らしていただいて、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「キリキリする痛みが、うすらいできた。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「痛みが軽くなって、チクチクする痛みに変化した。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「痛みが、ほとんどない日があるようになった。」
「当店の漢方薬は、効いているので、しばらく続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

慢性膵炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


当店では、糖尿病にたいする漢方薬による体質改善のご相談を承っています。


糖尿病からの、腎臓透析をされている方の体調不良のご相談も承っております。


何かとお悩みの時は、当店にお気軽にご相談ください。


当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。


当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。 

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
お気軽にお問い合わせください。
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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by yokohama-kampo | 2019-03-12 13:21 | 慢性膵炎 膵臓がん

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