自然!天然!元気力!  髙木漢方(たかぎかんぽう)のブログ

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土用の丑の日

明日は、土用の丑の日です。古代の暦法に「陰陽五行説」というものがあります。五行説によると、この世の事象を木(もく)、火(か)、土(ど)、金(こん)、水(すい)の五つに分類して、春は木、夏は火、秋は金、冬は水とし、四季それぞれに「土」を配し、次の季節が始まる直前の17~19日間をその季節の「土用」としました。
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7月20日から、立秋前日の8月7日までが、五行説に基づく「夏の土用」で、一年でもっとも暑いといわれています。「夏の土用」には、鰻を食べて夏バテをしないようにする習慣があります。
江戸時代の発明家といわれる平賀源内が、うの付くものを食べると精がつくという故事からヒントを得て、土用の丑の日に鰻を食べると良いと広めたという説が有名です。
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                                    横浜 本牧 三渓園

横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
# by yokohama-kampo | 2007-07-29 16:21 | 漢方薬

横浜本牧 三渓園

横浜の本牧にある三渓園に行ってきました。ハスやスイレンなどの水の中にはえる花がとてもきれいでした。

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横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
# by yokohama-kampo | 2007-07-26 13:07 | 散歩
漢方において、「皮膚は内臓の鏡である」という、いにしえからの教えがございます。
どういうことかと言うと、今の皮膚の状態は、内臓の状態を表すものであると言うことです。
つまり、内臓の働きが乱れたり、弱ったりすると、皮膚のトラブルが多くなります。
皮膚が乾燥したり、カユクなったり、腫れたり、湿疹ができたり、にきびが出たり、おできが出来たり、吹き出物が多くなったり、皮膚の色が悪くなったり、さまさまな皮膚の症状が出現します。

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髙木漢方 (旧店名 伊勢佐木町漢方堂)では、皮膚の症状をみきわめて、漢方薬で、内臓を丈夫にして、乱れを正すことによって、「にきび・おでき・背中の吹き出物・皮膚病・アトピー性皮膚炎」などの体質を改善して、皮膚をだんだんと綺麗にして元気にしています。

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観音崎

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185 番地6
ご相談電話    045-681-5888
ご相談&お問い合わせメール
info@yokohama-kampo.com
営業時間   11:00~19:30
定休日    金                       




 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


横浜の漢方薬 髙木漢方(たかぎかんぽう)ホームページ



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下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。
# by yokohama-kampo | 2007-07-10 16:12 | にきび・おでき・吹き出もの

観音崎

観音崎に今年の四月にできたばかりの横須賀美術館に行ってきました。目の前が海なのですが、あいにく雨のため、遠くは見えませんでした。近くの緑は、生き生きとして素敵でした。
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横浜の漢方薬 伊勢佐木町漢方堂ホームページ
# by yokohama-kampo | 2007-07-05 15:40 | 日常

飲みやすい漢方薬

伊勢佐木町漢方堂で、取り扱っている漢方薬は、従来の煎じ薬ばかりでなく、とても飲みやすく加工されたものが中心です。ちょうどインスタントコーヒーのように風味をこわさず、成分や効果をくずさずにつくられた、「錠剤、丸剤、顆粒、細粒、カプセル剤、シロップ剤」などです。
漢方薬は、てまひまがかかって大変と思ってあきらめていた方は、伊勢佐木町漢方堂まで、お気軽にご相談くださいませ。
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# by yokohama-kampo | 2007-05-21 14:39 | 漢方薬

病後の回復

今日は、漢方的病後の回復法(食事療法)について、考えます。

①気血両虚タイプ
<症状>
顔色が白い、だるくて力が入らない、くちびるの色がうすい、爪の色が白い、動悸または立ちくらみがする。
≪回復法≫
この、気血両虚の人の回復には、「薬用人参、田七人参茶、枸杞の実、蒸し鶏」などが良いです。

②陰虚タイプ
<症状>
手足がほてる、耳鳴りまたは目まいがする、のどが渇く、寝汗をかく、不眠症である。
≪回復法≫
この陰虚の人の回復には、「西洋人参茶、白きくらげ、鴨の煮込み」などが良いです。

③陽虚タイプ
<症状>
手足が冷える、悪寒がする、下半身がだるい、インポテンツ、下痢しやすい、多尿で色が透明、夜間頻尿、顔色が悪く青白い。
≪回復法≫
この陽虚の人の回復には、「冬虫夏草、シベリア人参茶、五加参、鹿茸、イーパオ、杜仲、桂皮」などが良いです。
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                                              国立新美術館
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# by yokohama-kampo | 2007-05-10 17:12 | 漢方薬
病気の原因のひとつに「お血」というものがあると漢方では考えています。お血とは、『 血液の質が悪くなり、粘りけを増して、流れが悪くなったり、固まりやすくなった状態 』のことをいいます。このお血がさまざまな病気の下地のひとつになります。
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# by yokohama-kampo | 2007-05-07 19:27 | 漢方薬

漢方の病気への考え方

二千年前の漢方の医学書である黄帝内経には、「聖人とは、すでに病気にかかっている人は治療しない。完全に病気になってしまう前に治療するものである。これは例えば、反乱が起こる前に鎮めてしまおうということである。病気になってから薬を与えるということでは遅すぎる」と説いています。
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                                     国立新美術館


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# by yokohama-kampo | 2007-05-05 15:49 | 漢方薬

こどもの日

今日は、こどもの日ですね。
端午の節句に、鯉のぼりをかざるようになったのは、江戸時代中期からで、それまでは、豪華をきそった「かぶと」を飾っていました。幕府の贅沢禁止令により、兜に替えて、鯉のぼりをかざるようになりました。
鯉のぼりは、「登竜門」の伝説から、滝を登りきった鯉は、龍に変化するというところから、親が子供のすこやかな成長と出世への願いをこめているものです。
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                                             伊勢佐木モール

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# by yokohama-kampo | 2007-05-05 12:23 | 伊勢佐木町

ゴールデンウィーク

皆様、お元気ですか。新国立美術館に行ってきました。あったかくて良い天気でした。
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# by yokohama-kampo | 2007-05-04 15:49 | 日常

髙木漢方の店主がお届けする、漢方薬と健康と散歩のブログ


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