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慢性膵炎と糖尿病との関係と漢方薬療法


慢性膵炎 (まんせいすいえん) とは、持続的に膵臓 (すいぞう) に炎症を生じる疾患です。


症状としては、比較的重く鈍い痛みが、背中の左側とみぞおちにおきます。
夕方になると、痛みだすことが多くあります。


痛みは、数ヶ月から数年の間続きます。
下痢と体重減少、水に浮く脂肪便などがみられます。


膵臓に炎症を生じると、細胞の破壊が進んで、繊維化して、さらに石灰化して膵石が出来たり、がんになったり、最終的には膵臓が縮んでその機能を停止します。


炎症によって、膵臓から、インシュリンが出なくなり糖尿病になりやすくなります。


炎症によって、膵臓細胞が変性して、膵臓がんになりやすくなります。

Ⅱ型糖尿病の人は、慢性的に膵臓に炎症を生じていることが普通であり、慢性膵炎になりやすい体質になっています。


飲酒をしない人でも、糖尿病だった人に、その後、膵臓がんが発生しやすいのはこのためだと思われます。


日本人の主食は、米、麺、パン(小麦)なので、炭水化物が多く、食後の血糖値が高くなりやすいので、Ⅱ型糖尿病を発症しやすいといわれています。

穀物を原料とするブランデーやコニャックやウイスキーやウオッカや焼酎や泡盛などの蒸留酒を愛飲すると、将来、食道がんや膵臓がんになりやすいことはよく知られています。

万が一、慢性膵炎になったら、飲酒は控えてください。


当店の漢方薬によって、慢性膵炎や糖尿病などの体質改善をすると、「膵炎による痛み、合併症である糖尿病性網膜症、壊疽、神経障害、腎臓透析、膵臓がんになるリスク」 などの低減がはかれて、自身に健康を取り戻す力がわき出ます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

32歳      男性

病院では、慢性膵炎といわれている。


左腹部とみぞおちあたりが、キリキリと痛む。
食事と飲酒のあとは、痛みが強くなる。


仕事柄、毎晩のように、お酒を飲まざるをえない。

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病院の薬だけでは、痛みがとれないのでと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝鬱、気滞、湿熱、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をお試しいただいた。


飲酒の量をなるべく減らしていただいて、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「キリキリする痛みが、うすらいできた。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「痛みが軽くなって、チクチクする痛みに変化した。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいただいて、1ヶ月後にご来店。


「痛みが、ほとんどない日があるようになった。」
「当店の漢方薬は、効いているので、しばらく続けたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

慢性膵炎などでお悩みの時は、髙木漢方(たかぎかんぽう)までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。


当店では、糖尿病にたいする漢方薬による体質改善のご相談を承っています。


糖尿病からの、腎臓透析をされている方の体調不良のご相談も承っております。


何かとお悩みの時は、当店にお気軽にご相談ください。


当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。


当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。 

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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下記のインタレストマッチ広告は、当ブログとは何の関係もございません。


by yokohama-kampo | 2019-03-12 13:21 | 慢性膵炎 膵臓がん


糖尿病にともなう目の眼底出血が、漢方薬のおかげで止まって視力が改善してきました。


糖尿病になると、さまざまな合併症になります。


Ⅰ型の糖尿病は、生まれたときから、すい臓からインシュリンが分泌されないタイプです。


Ⅱ型の糖尿病は、後天的に、主に成人後に、すい臓からインシュリンがだんだんと出なくなっていくタイプです。


Ⅱ型の糖尿病は、血糖値が下がりにくくなり、常に高血糖になることから、血液が流れにくくなり、毛細血管がつまったり、切れたりするようになります。


身体自体に現れる症状は、口が乾く、頻尿、目がかすむ、手足がしびれるなどが一般的です。
尿が甘くならない人もいるので注意が必要です。


人間ドックなどの定期健診で発見されるのが普通です。


Ⅱ型の糖尿病に罹患すると、腎臓が悪くなる糖尿病性腎症、手足や全身の神経に異常がでる糖尿病性神経障害、目に障害がおきる糖尿病性網膜症、血管が詰まる心筋梗塞や脳梗塞、そして、組織が腐る糖尿病性壊疽などもあります。


糖尿病の西洋医学的治療には、食事療法、薬物療法があり、最終的には、インシュリンの自己投与が必要になることもございます。


当店の漢方の立場からは、糖尿病は血管病のひとつとして考えており、血管を丈夫にして、血管が詰まったり切れたりしないようにして、すい臓の炎症を静めてその機能が向上するようにして、合併症を防ぐことを重点に体質改善をおこないます。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方薬の使用例

51歳    女性

20年くらい前に、病院でⅡ型糖尿病といわれた。

そのまま、食事療法で様子をみていた。

5年くらい前から、病院から、糖尿病の薬を処方されるようになった。

2年くらい前から、両目に糖尿病からくる眼底出血を起こすようになり、病院にて、レーザー治療を繰り返すようになった。

今は、両目ともに、白内障に罹患している。
右目は、緑内障も併発している。

レーザー治療をしても、眼底出血が止まらないので、数年後には失明することもありえるといわれている。

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何とか眼底出血を止めたくてと、ご相談にみえた。

漢方的に見立てると、肝陰虚、腎陰陽両虚、於血等の体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、数種類の当店の漢方薬をお試しいただいた。


当店の漢方薬をお試しいただいて、1ヶ月後にご来店。


「3週間分を飲み終えた頃から、両目の眼底出血が止まった。」
「両目のかすみがとれて、見やすくなった。」


さらに、当店の漢方薬を続けて飲んでいたたいて、1ヶ月後にご来店。


「眼底出血は止まっているので、レーザー治療は中止している。」
「右目の眼圧がすこし下がってきた。」
「両目の調子が良くなってきたので、当店の漢方薬はつづけていきたい。」
と喜ばれた。

髙木漢方(たかぎかんぽう)の漢方健康病気相談

目にかすみがかかると、うっとうしくてたまりませんね。

糖尿病からくる眼底出血、白内障、緑内障なとでお悩みの時は、当店の漢方薬で体質改善をしてみませんか。

糖尿病に関する合併症や目のトラブルのご相談はいつでも承ります。


当店では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。


当店の漢方薬はよく効くと評判です。


ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。


漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。

早めの養生が、あなた様自身を助けます。


ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。


当店まで、お気軽にお越しくださいませ。  

子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店

髙木漢方 (たかぎかんぽう)  創業慶応二年   横浜市中区の健康病気相談漢方薬専門店

住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日
                           


【当店への行き方】


 JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。


元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 を右にみながら、そって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。 (石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)

 横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて、車橋のたもとに当店はございます。

 伊勢佐木長者町駅前バス停より、 根岸台行 市営バス 103 に乗って、二番目のバス停「石川町5丁目」下車スグ目の前です。

駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より、「103 根岸台、103根岸駅 ( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。

石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



ぜひ当店のホームページをご覧ください。






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by yokohama-kampo | 2018-12-20 15:20 | 糖尿病 眼底出血

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